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2017/5/21(sun)『螺旋境にて』ー稲垣足穂ー 有村肯弥(朗読)+津田貴司(音) (映像協力:須佐岳彦)open 19:30 start 20:00 2500yen + 1drink order

『螺旋境にて』 ー稲垣足穂ー
有村肯弥(朗読)+津田貴司(音)
(映像協力:須佐岳彦)

日時:2017年5月21日(日)開場19:30/開演20:00
料金:2500円+1drink

有村肯弥
パフォーマンス・アーティスト、役者。Et in terra pax(エト・イン・テラ・パックス)主宰。代表作『Out of sight, out of mind.』『SEA HORSE』『evil』。近年は、怪談『耳なし芳一』、三木成夫の学術論文を読む『Plant – Animal』など、朗読を主軸とした「メタ朗読」作品の発表を続けており、詩、小説などのテキストを、独自の感性で舞台化している。


津田貴司
サウンドアーティスト。ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。津田貴司としてサウンド・インスタレーションを発表するほか、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続。主なCD作品は『湿度計』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。2016年リリースした最新作『木漏れ日の消息』を発展させた音の展示を、この春、淡路島からスタートさせる。




会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
http://gekkasha.modalbeats.com/

電話 03-3351-7904
メール sakaiki@modalbeats.com



企画:PNdB-atelier
2017/5/19(fri)Naoki Nishimura Unit 「音楽食道楽」 19:00 open 19:30 start 2500yen + drink order
2017/5/16(tue)-22(mon) CHIFIRO MUSIC × 5 - chihiro yamaga exhibition

2017/5/10(wed)makoto noumi birthday event "戯言" 3000yen + 1drink 19:00 open 19:30 start
2017/5/9(tue)マニュエル・アドノ [Manuel Adnot](ギター)+ 八木美知依(箏)+ 秋山徹次(ギター) 19:30 open 20:00 start 2500yen 1drink in

5月9日(火)午後7時30分会場、8時開演

東京、四谷三丁目「喫茶茶会記」(http://gekkasha.modalbeats.com)

マニュエル・アドノ [Manuel Adnot](ギター)+ 八木美知依(箏)+ 秋山徹次(ギター)

予約:2,000円(1ドリンク付)、当日:2,500円(1ドリンク付)

 

八木美知依(箏)

 

 


マニュエル・アドノ / MANUEL ADNOT

前衛的ギタリスト、即興演奏家、作曲家、マヌエル・アドノーは、8弦のエレクトリック・ギターやナイロン・アコースティック・ギターなどの楽器を用いた革新的なアプローチに取り組んでいる。

リーダーや共同リーダーとして、April Fishes、Power Jazz Trio、Sidony Box、Progressive Metal band Aerisなどの、即興音楽、ポップミュージック、フリージャズから派生する様々なプロジェクトを立ち上げている。

Avant-garde guitarist, improviser, composer, Manuel Adnot works on an alternative approach of the instrument as on nylon acoustic guitar as 8 string electric guitar.

As leader and co-leader, he created projects linking improvised music, Pop music and Free-Jazz, with such bands as April Fishes, Power Jazz trio Sidony Box or Progressive Metal band Aeris.

http://www.manueladnot.me/

 

 

秋山徹次/Tetuzi AKIYAMA(ギター)

ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。無調でブルージーなアコースティックギターを中心に、ヘヴィーでサイケデリックなエレクトリックギター、ターンテーブルや具体物を利用した理不尽で不可解なミュージック コンクレート/エレクトロアコースティック音響など、ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。1995年にニューヨークで初の海外演奏。2000年以降はほぼ毎年海外遠征を行い、西欧、東欧、北欧、北米、南米、オセアニアの数々のにフェスティヴァルにも参加している。 http://www.otooto.jp/tetuzi-akiyama
2017/5/8(mon)朗読と語りのライブ 光子/アンプラグド 〜四谷で文学に浸る夜〜 19:00 open 19:30 start 2000yen 1drink in
5月8日(月) 19時半〜

朗読と語りのライブ

光子/アンプラグド
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響・照明の力をかりず、シンプルな舞台の上で、光子という俳優ひとりの声と身体を用いて、皆様を文学の世界へお連れします。

演目
太宰治「斜陽」

第三弾は太宰治の傑作「斜陽」に挑戦します!「斜陽族」という言葉を生み出し、当時の若者に熱狂的に支持された、魅力的な登場人物達の織りなす滅びと再生の物語。どうぞご期待ください。

「人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ」

浸り料…2000円(ワンドリンク付き)

光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演。現在は浅草くじら座の一員として、浅草リトルシアターにて毎月喜劇の舞台に立っている。

よろしくお願いいたします。



2017/5/7(sun)Ayachi Claudel & Ygal 『闇夜の音楽綺譚』19:30 open 20:00 start 3000yen 1drink in

 

5月7日日曜日 四谷三丁目 綜合藝術茶房喫茶茶会記

『闇夜の音楽綺譚』 あやちクローデル×イーガルの茶会記ワンマン、

素敵なお部屋でゆったりたっぷりどうぞ

4月に練ったガル新曲多数

 

開場19:30/開演20:00 ※今回のみスタート時間遅めです 3,000円(1ドリンク込み)

 

 

2017/5/6(sat)空中楼閣 19:30 open 20:00 start 2000yen 1drink in

開場 19:30
開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク込み)
2017/4/30(sun)ITO PROJECT VOL.2 19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in

2017/4/29(sat) Arkajolie (voice, clarinet) 竹田賢一 (大正琴) 山田民族 (guitar, synth) 吉本裕美子 (guitar 他) 7:30pm 開場 8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


香港を拠点に音楽とアートの領域を横断して活動する
パフォーマー、Arkajolieを囲むセッション

Arkajolie (voice, clarinet)
竹田賢一 (大正琴)
山田民族 (guitar, synth)
吉本裕美子 (guitar 他)

2017年4月29日(土)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
料金 2,000円 (1ドリンク付き)

問い合わせ
E-mail: yumiko.yoshimoto@gmail.com

出演者プロフィール

Arkajolie
オーストリア出身。現在は香港城市大学で教鞭をとり、香港を拠点に
活動している。拡張したヴォイス、クラリネット、ソプラノサックス、
打楽器、動きを利用し、原始的・トライバル・武術的な要素と
コンセプチュアル・アートを統合したパフォーマンスをおこなう。
ソロ、あるいは現代音楽、フリージャズ、即興、ノイズなど
幅広い領域のアーティストと共演。主な共演者はLars Akerlund、
Liu Fangyi、Dennis Wongなど。
https://vimeo.com/arkajolie
https://arkajolie.bandcamp.com

竹田賢一 TAKEDA Kenichi (大正琴 taisho-koto)
1948年東京に生まれた片肺日本人。1975年間章の勧めにより
『ジャズ批評』、『ジャズ』で音楽批評を開始。坂本龍一と
「学習団」結成。1976年カテゴリーを越境した即興演奏集団
「ヴァイブレーション・ソサエティー」を三浦崇史と結成。
1979年「ヴェッダ・ミュージック・ワークショップ」を発足。
大正琴即興独弾を始める。『同時代音楽』編集委員。
1981年反ポップ・バンド「A-Musik」を結成。共訳著に
『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』
(デレク・ベイリー著、工作舎)、
音楽評論集に『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)。
https://twitter.com/ktakeda_di

山田民族 YAMADA Minzoku (guitar, synth)
中産階級の家に育ち、15歳の時にフォークソングやジミヘンの
洗礼を受けギターに興味を持つ。それから幾年月、様々な
音楽を演奏して現在に至る。高密度の金属がこすれあったり、
振動したりする音にハッとする今日この頃です。
https://twitter.com/flysalvia

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、
ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
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