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2017/4/2 (sun) otodoke vol.2


『otodoke』vol.2
日時:2017年4月2日(日) 13時30分開場/14時開演
会場:喫茶茶会記
出演:ナリモ / Ngatari+三日満月 / 松本一哉
料金:2,000円(定員30名ほど)
予約:horhythm18@gmail.com
facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1452348011451621/

『otodoke』
生音による表現をテーマとした演奏会。
空間にすぐ〈音が溶け〉てしまうように繊細な生音を〈お届け〉します。
出演者それぞれの生音をお楽しみください。


[ナリモ]
"gamelan,vocalpiano" <西田有里、岩井美佳によるデュオ。narimo とはジャワ語で「受け入れる」という意味。 ピアノとインドネシアのガムランという異なる音律の二つの楽器から生まれる、ぶつかる音、溶け合う音、すべてそのまま受け入れて独自の音世界を紡ぎ出す。 ライブハウスやギャラリーでの演奏の他、「影の色彩ワヤンプロジェクト」の一員として影絵劇の演奏も手がける。2017年2月、ファーストアルバム「うぶ毛」、発表。>
http://narimo.tumblr.com


[Ngatari+三日満月]
Ngatari
ボーカリストJessicaと、コンポーザー須山真怜によるユニット。 無国籍にしてポップな現代のサウンドに森羅万象を解体した言葉を乗せ、歌う。
「PROGRESSIVE FOrM Presents New Sounds of Tokyo」「De La FANTASIA 2010」などに出演。また、PROGRESSIVE FOrM「forma.3.10」「坂本龍一トリビュート -Ryuichi Sakamoto Tribute-」に楽曲提供する他、「スプルースの化石」「Nebular forThirteen」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース。

三日満月
権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)によるデュオ。2011年9月、チェコ共和国プラハの満月を長引かせて結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。「表現(Hyogen)」のメンバー。映画のサウンドトラック制作、 チェコ共和国での美術家、パペット作家等との共演や、イスラエルでのインバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品への参加など、国内外の様々なアートシーンで活動している。


[松本一哉]
東京を拠点に活動している、石川県出身の音楽家・打楽器奏者
調律された楽器ではなく、波紋音を中心とした音の鳴る造形物などを使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行う。
2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」にてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて自主企画を配信。主催の宇川直宏に神回と賞賛。
3ヶ月間で全国56ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催。
http://www.horhythm.com/
2017/3/31(fri)『佐藤公哉 大和田俊 - Solo & Duo』 open19:30 / start 20:00


『佐藤公哉 大和田俊 - Solo & Duo』
音楽家・佐藤公哉と気鋭のサウンドアーティスト大和田俊による、ソロ&デュオパフォーマンス。

3/31(fri) open19:30 / start 20:00
act: 佐藤公哉(vo,harmonium,violin)、大和田俊(electronics)
¥2500(w/1 free drink)

予約、お問い合わせ:torusvil@gmail.com
Hiroko Inagaki Exhibition 2017/3/27 - 4/2


稲垣 弘子 小さな展覧会
会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記 会期:2017年3月27日(月)~4月2日(日)
〒 160-0015新宿区大京町2-4 1F (丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩三分)
PM3:00-AM12:00 03-3351-7904(営業時間のみ応対可)
※最終日はPM10時終了 http://sakaikimodalbeats.com/ sakaiki@modalbeats.com
◯できましたら、ドリンクオーダーお願い致します。 ※PM8:30〜以降滞在しますと500円のチャージがかかります。
●作家がいる時は肖像画(ペン画) ¥3.000〜などのライブペイントをしています。
2017/3/29(wed)ニュージャズ友の会(ディスク持ち寄り) 19:00 -> 1000yen 1drink in
2017/3/25(sat)Ayachi Claudel & Ygal 3000yen 1drink in 19:30 start


2017/3/24(fri) かみむら泰一 & 永田利樹 & 白石美徳


2017/3/19(sun)Reconstructed Standard Trio 佐分 理恵 pf 鴻野 暁司 ba 吉島 智仁 ds


3/19 sun
Reconstructed Standard Trio
佐分 理恵 pf
鴻野 暁司 ba
吉島 智仁 ds

開場 14:00
開演 14:30
チャージ 2000円+1order

スタンダードを再構築する
ピアノ、コントラバス、ドラムスの
スタンダードトリオ。

2017/3/13-19(cafe)Togen Exhibition


桃源追悼展
一点のみの展示




photo by 喫茶茶会記店主 @靖国神社遊就館
2017/3/17(fri)『The Lost Coin』上映会vol.2


 クリスマスでの映画美学校映画祭と鎌倉テールベルトでの上映を無事に終え、バルセロナを舞台にした山岡瑞子監督のドキュメンタリー『The Lost Coin』上映会vol.2を、四谷三丁目の喫茶茶会記で開催します。

 上映後、前半にゲストに映画監督の土屋豊氏をお招きし、今までの映画制作や"Video Act!"などの上映活動を通じての、観た人や社会、監督自身の有機的な変化の可能性について、本作の監督の山岡とのトーク、後半では、本作のテーマなどについて、質疑応答と皆さまとの自由なディスカッションの時間にしたいと考えています。ご興味のある方はぜひ、ご参加下さい。





『The Lost Coin』監督・撮影・編集:山岡 瑞子(やまおか みずこ)

 Pratt Institute(Fine Art専攻。ブルックリン、米国)卒業直後、交通事故により車イスユーザーに。08〜09年にデンマークの国民学校に留学、デンマークのノーマライゼーションを間近に見る。北欧映画やドキュメンタリー制作に触れ、帰国後、映画美学校ドキュメンタリー科で学ぶ。13年のクリスマス〜14年の新年にかけてバルセロナで撮影。16年『The Lost Coin』完成。現在、上映会をしつつ、新作に取り組んでいる。




ゲスト 土屋 豊(つちや ゆたか)

映画監督/映画プロデューサー/ビデオアクティビスト/Video Act!主宰/NPO法人 独立映画鍋共同代表

『新しい神様』(99年)で山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞特別賞を受賞。『PEEP "TV" SHOW』(03年)でロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞、モントリオール国際ニューシネマ映画祭最優秀長編映画賞などを受賞。12年、第25回東京国際映画祭において『タリウム少女の毒殺日記』が「日本映画・ある視点」部門の作品賞を受賞した。現在、新作に向け準備中。




【進行予定】上映:19:30〜20:00
      ゲストトーク:20:00〜20:30
      ディスカッション:20:30〜21:00 終了

※ご予約のない方や希望者数次第では、お立ち見になる場合がございます。
メール等でご確認ください
sakaiki@modalbeats.com
キャンセルの場合、ご連絡頂ければ幸いです。
             
【開催日時】2017年3月17日(金)Open 19:00/Start 19:30/Close 21:00?
【場所】総合芸術茶房 喫茶茶会記 (丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)

http://gekkasha.modalbeats.com/            
    新宿区大京町2-4 Tel: 03-3351-7904
 ( The Art Cafe SAKAIKI: 2-4 Daikyo-cyoh Shinjyuku-ku, Tokyo. 3min.fron Yotsuya Sancyo-me Station)
【トークゲスト】土屋豊 氏(映画監督/ビデオアクティビスト)
【参加費】¥1,300(w/One Drink)
【定員】25名(予約推奨)
【申し込み】thelostcoindocs@gmail.com
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【上映作品】『The Lost Coin』
(2016/30min./ドキュメンタリー/英語・スペイン語 日本語字幕)
【監督・制作・撮影・編集】 山岡瑞子
【出演】 エレナ・トドロヴィッチ ほか

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【あらすじ】新年に浮足立つバルセロナ。フランス人女性エレナはかつて恋人と訪れた海岸での転落事故で脊椎を損傷した。以来、少しずつ破綻していった恋人との関係、性生活、パリには暮らせなくなった理由…。突如として不自由の枷に囚われた女性の孤独に、同じ障害を負った女性監督のカメラが追う。
              
【概要】撮影したのは2014年の新年が明けたばかりのバルセロナです。1992年のバルセロナ・オリンピックの時に、アクセシビリティに配慮した街づくりが徹底して、行われています。パリ出身のエレナは、スペインでの落下事故後、バルセロナに住み続けています。
 普通に生活していた女性が、唐突に事故で不自由になり、それによる生活の変化・未来の変化への受容を突きつけられます。私の身にも起きたこのケガは、誰にでも起こり得ることですが、余り語られることは多くないと感じます。特に女性目線での正直な葛藤の告白は、吐露しにくい種類のものだと思います。決してこのケガをした女性だけが抱える葛藤ではないですが。抱え込まずに吐露することによって共感が生まれ、繋がれることがあるかも知れない、と思い、形にしてみた短編映画です。
2017/3/13(mon)光子/アンプラグド vol.2 〜四谷で文学に浸る夜〜
光子/アンプラグド vol.2
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響・照明の力をかりず、極力シンプルな舞台の上で、光子という俳優ひとりの声と身体を用いて、みなさまを文学の世界へお連れします。

3月は桜特集!

演目
梶井基次郎「桜の樹の下には」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
…他

19時30分スタート

2000円(1ドリンク付き)

光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演。現在は浅草リトルシアターにて、コメディ集団「浅草くじら座」の一員として、毎月喜劇の舞台に立っている。





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