「time-remembered since 1987 三好宣史氏からの晩夏の便り」喫茶茶会記店主筆
20190917

time-rememberedとはビル・エヴァンスのオリジナル曲。先日公開された映画の題名でもある。








http://time-remembered.modalbeats.com/
「ステレオプレスの原初的妙味 something for both ears! $2.98」喫茶茶会記店主筆
20190910

DJイベントで久しぶりに私も参画するので店の納戸でいろいろ探していたら
よせばいいのにこのようなアルバムを見つけてしまう。
昨今はあたりまえのようにステレオにミックスダウンすることが常態化していて
なんの新鮮味も感じない。
なのでむしろ録音も出力もモノラルで統一した方がとも思ってしまうこともある。

下記のアルバムはワールドパシフィックの1958ステレオ・デモンストレーション盤。
ステレオ黎明期のワクワク感がでていて清々しい。






「プルースト・「失われた時を求めて」オマージュとシナスタジア」喫茶茶会記店主筆

20190909


最近も奇妙な夢を見ることがあるのだが、概ね世知辛い人間生活から生まれてきているものと想定が可能である。
ただ昔はもっと奇妙なもので、人間関係とは全く別のものもでてきていた
目の前に上級な食事があり、それを食べるという夢だ。私は大体「これは朝方の夢だな」と予測できる。
正直ニヒリズムな私でもあり、起きないうちに味があるのかないのか確認したかった。
そして食べたら味があった。夢の中の視覚が味を想起させたのだろうか。見た目は立派だったので立派な味が
して吃驚した記憶がある。

日々の生活にもそのようなことが沢山あると思う。それが楽しい思い出になるのであればとてもいいことだけども。




「理不尽性を打倒する〜厚木の映画館の大切さvol.2」喫茶茶会記店主筆
20190905
同じ内容を告知する。
経営者は現場にいるのだろうか?



20190726


厚木の映画館の大切さを伝える有志の方のブログに概ね全貌がみてとれる

あつぎのえいがかんkikiでの衝撃的な出来事
https://togetter.com/li/1368776

地道に黒字で運営している神山を解雇して、安い下請けに任せる類型的なパターン。
運営母体を精査し告知し、健全とした組織に切り替えれば決着のつくことである。


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茶会記の映画系神山綾。その沿革の一部。
その影響力。


「お茶会記JAM 8年目」喫茶茶会記店主筆
20180114
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=955712


「星空の映画祭」(福地筆)
20140817
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=954449


「星空の映画祭とJAM遠征グループ」(福地筆)
20120820
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=953926


「若手文化グループ三会派」(福地筆)
20111030
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=953653


「2019/9 叙景 入手 杏奈」 喫茶茶会記店主筆
20190904


入手 杏奈さんは米澤 一平さんと一緒にいます。
秋の叙景

「ジョン・ケージ 作曲家の告白 ジョン・ケージ著大西 穣訳 - 大西譲が放つ異空間vol.2」(喫茶茶会記店主筆)
20190903

茶会記でイベントをされていた大西穣氏がジョン・ケージ本を訳された。
ブーランジェに続く第二弾。流石である。


https://artespublishing.com/shop/books/86559-206-1/



「大西穣が放つ異空間」(福地筆)
20140301

http://gekkasha.jugem.jp/?eid=954237
「jazz・北海道の荒鷲の下へ 白老〜函館」喫茶茶会記店主筆
20190901

かねてより茶会記がお世話になっていて
多大な影響を頂いている札幌の方と
同じくお世話になっていて白老に在住されている
所謂(いわゆる)「ジャズオーディオ」の方の家に参る。

ニアフィールドで聴く大音量は格別である。


大音量に耐えうるスタミナをジンギスカンで補う。


極上のラム肉


茶会記秘伝 吉田野乃子のM's flatを爆音でかける。音質は悪いがそんなことはどうでもいいことだ。


函館Bopの椅子の布は白老の先輩のお姉さまが織ったもの


鉄板ソース


函館で活躍している仲間の車で参った
函館Bopから授かったコルトレーン
翌日新函館北斗駅の朝のホテルにて
「 maple shore / sofa & yamp kolt」喫茶茶会記店主筆
20190828
新作登場



maple shore / sofa & yamp kolt
https://youtu.be/ONzo01EKgqU

fade off / sofa & yamp kolt
https://youtu.be/-ANMCSWHxsI

upper balcony / sofa & yamp kolt
https://youtu.be/YZL-NGzVVCc




購入サイト

Subject: 「ヤンプ・コルト(音楽家) 〜往復書簡〜 福地(茶会記)」

「ビジネスホテルで聴くベースライン」喫茶茶会記店主筆
20190826


先日ビジネスホテルに泊まったのだが部屋のテレビによる
朝ドラの「なつぞら」のオープニング曲のベースラインが全くでておらず悲しんだ。
四谷の自宅の大そうなテレビでは内臓スピーカーで感動のベースラインがしっかり出ているのに。
ビジネスホテルの業務用テレビの限界である。
とはいえ私もビジネスホテルの経営をしているならば同じテレビを導入するだろう。
大音量を出しても隣客への迷惑になる。

業務用テレビのおかげでむしろ地味な部分の大切性に気づく。
スピッツ並びにベースに心を込めているベースラインに感動する。

とはいえなんか世間に迎合している感もあるので少しこちらにオフセットしてみる。




「故・辛島文雄トリビュートジャズライヴ@高松」喫茶茶会記店主筆
20190824

2014/9/11 辛島文雄ライブ@九州
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=954579

2019/8/22 辛島文雄ライブ@四国

お金がかかるがゆっくりとした車内で一人頭を空っぽにする。


掬月亭の涼



辛島さんは亡くなられたが意思は継がれている。それはミュージシャンのみではない。
店も然りである。かつて辛島さんのライブを主宰された
元茶会記常連で今では高松・「アインシュタインのグァルネリ」オーナー滝川流さんのお嬢様は
自らハイスツールに上がり流れさんと気迫溢れるサウンドを聴き入る。
私のフェイバリットフォト。

20190822 故・辛島文雄トリビュートジャズライヴバンド
池田篤(sax)
板垣光弘(Pf)
小松伸之(Dr)
楠井五月(Ba) 

いつかまた。


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