「初期茶会記の告知について」喫茶茶会記店主筆
20180529

喫茶茶会記初期は徹底的なジャズ路線で挑んでいた。
あまりにも分けがわからない様相であった。

昔はジャズ批評にお世話になっていた。
例えば諏訪氏のジャズイベントの告知はこうである。



マシュマロレコードの上不さんのイベント


もはや今の茶会記はジャズ喫茶ではない。
常道・ストレートアヘッドなジャズ喫茶・マシュマロは横浜の中華街に在している。
http://www.marshmallow-records.com


茶会記はジャズ喫茶ではないが
「ジャズ」を個人的には感じている。





「開店日 2007/5/26」喫茶茶会記店主筆
20180526

開店日を思い出す。


仲間からの贈り物。Bill Evans のコンセクレーションを聴きたくなる


ほぼ内観はかわらず。


初期茶会記を守ったオーディオ達。


鈴の一輪挿しは隠れチャームのひとつ


大岡昇平「花影」初版

開店月はお客様は恐ろしく少なくて悶えていた。
ただし今でもキープしている。

「喫茶店とわたしの休日」喫茶茶会記店主筆
20180525

先日、数か月ぶりに自分だけの自由な時間をとれたのでよろしく喫茶店巡りになる。
ジャズ系だと関係者とあったりする。


ミロンガはわたしが神保町に着いたらまず先に行く店、
店長も茶会記のアルゼンチンタンゴの弾き語りの会
に来てくれる。


アディロンダック。店主は初期茶会記によく来てくれて親睦を深めた、
現在はジャズ関係者の情報交換地にも
なっている。さっそく大先輩tokyo TUC の田中さんと久しぶりにお会いして
話がはずんだのでお代わりしたら
その後、3杯目をおごってくださった。笑


まんてん カレー屋 反骨精神で話題のカレー屋にはほとんどいかずゲリラ的行動をしてしまう。


プリマベーラ。ズシっとあり続ける存在、


きっさこ マスメディアに迎合しない硬派店である。店主とも盟友感覚。


Jazzと喫茶 はやし 店主は茶会記の早い時間に数回お越しになっていた。
マサコの精神性が宿る。


他にも山ほど行きたい店があるのだが、なかなか日時をとれずにいる。


それでも日々の営みの中で、仄かな香りを嗅げればそれで充分なのだけど。 


「cultural english " Charlotte Dumas work horse photo"」 喫茶茶会記店主筆
20180520

かけがえのない大切なことを教えてくれるスーレーマンさんの英語の教室の模様
店主も生徒してカチッと受講している。







奇数月第四月曜日が基本。2500yen 1drink in ! 今月は第三週に実施された。



「大森彩子の贈りもの」喫茶茶会記店主筆
20180518

舞踏に生きる茶会記を助けてくれている仲間を応援しに行った。
テルプシコール舞踏新人2018。
仲間の大森彩子はお礼を持ってきてくれた。





2014/11/12 大森彩子 舞踏 ソロパフォーマンス@喫茶茶会記 PM7:30 start 2000yen 1drink in
お客様はクロッキー会主宰浜中さん独り。
演者は古道具をかき集めて演舞に臨んだ。
そのときのことをわたしは噛みしめている。




テルプシコール舞踏新人2018では
お客様が少ないのかと思いきや物凄いお客様の数で驚愕した。
援護射撃する仲間達も多数。
ウルっときた。



「スズキヤスコさんの会にて」喫茶茶会記店主筆
20180516

大先輩にて盟友 新宿サムライの二健さんが画像を送ってくださった。
時代と闘い、去った大先輩も
この上ない喜び。



H30/1 吉日
「10,4,5年前の。とある仕事のできる男の物語」喫茶茶会記店主筆
20180515



かつて今でいう「IT企業」の同僚でバリバリ仕事ができる男がいた。
わたしと格差があるので悔し紛れによくからかっていた。
その男はわたしと繁忙時のファミレスに行った。
男は6席ある大テーブルに陣取って書類を広げた。
気苦労の多いわたしは「もっと小さい席で」と諭したが
「集団客が来ればどければよい」旨を私に言い放つ。
よろしく仕事のできそうな毅然とした女性スタッフがやってくる。
「ヤバイ」とわたしが思った矢先に
仕事のできる男はすかさず
「お客さんがきたらすぐに移動しますので」
と言い放つ。
そしたら、毅然としたスタッフはお冷を4杯もテーブルにおいた。
約五分後に集団客がやってきたら
仕事のできる男はすぐにわたしに「移動しよう」。
クールなスタッフは移動後「ありがとうございます」と言った。
チェーン店の規制の中で最大限のサービスレベルを発揮したスタッフに
クールな彼は本気でぐっときたらしい。
レジで一言二言話していた。
なんか付き合ってもらいたいなと思った。
このような短い時間の中で行われる様相をわたしは「ジャズ」と意味づけしたい。
もはや音楽的フレームワークとは関係のない「ジャズ的感動」。
ジャズを聴きまくっている人にはご理解いただけれるのか否か。
このような雰囲気。現在は希薄になっているのが残念である。

それでも少しは散見できると期待してファミレスに行っている。



「於 ゑいじう 茶会記店主在廊日時とオリーブの花」
20180515

茶会記創生期よりお世話になっているゑいじうさんにて
昨日よりMAHAさんタカダアキコさんとの共同主催の展示がはじまった。



TENSHOさんの作品の一部を。他は、是非お越しになって。



ゑいじうさんの魅力は季節の空気を嗜むことにある。
オーナー様が近所を案内してくださった。


オリーブの花!

ユスラウメ その場で食べてしまった 笑

ウメ。

店主在廊は 5/16-18 の11:15-13:00迄。
オープンな空間。
茶会記が苦手な方は是非に 笑
わたしがゑいじうさん近所をアテンド可能。
最終日5/19には記念イベントが茶会記で行われる。
20:00 start 1000yen 1drink in + 投げ銭

光と闇の祝祭の期間である。


MAHA.Akiko Takada 喫茶茶会記年度企画 
於 ゑいじう 肉体表現者達による 二次元自由律表現 2018/5/14-2018/5/19



「Almistarmis 〜 ハフラの風」喫茶茶会記店主筆
20180507

アラブ絵画のような風合い
自然に音と踊りが溶け込み融和する。本来的なジャズを思わせる。
中央のタブラ奏者は
総帥・BarBee MAKOさん

「Ippei Yonezawa & Yamasin(g)」喫茶茶会記店主筆
20180507



喫茶茶会記のライブルームでは様々な文化が生まれている。
代表格の二人であるタップダンスの米澤一平、デザインのyamasin(g)
一平さんは自身のタップに加え新たな息吹を次から次へともちこんでくれる。
yamasin(g)さんは茶会記の公式イベントで筆者以外のデザインでは必ずお願いする同年の京都の雄である。
In The Zone 2018 後期の撮影の様子になる。
わたしにない力が割拠していてそのことを
いろいろと共感できるということはこの上ない喜びである。
<< | 2/114PAGES | >>