「rompercicci,JUHA photo by Mitch」喫茶茶会記店主筆
20180326

満開の桜の日、ジャズ喫茶店主仲間(romperご夫妻、JUHAご店主)が来てくれた。
恒例のromper店主の茶会記へのツッコミが悔しくも愉快である。
下北マサコのDNAを持つJUHA店主を連れてきてくれたことも感謝
JUHA店主のromper店主との酔いどれ漫才が最高である。

茶会記が始まったのは2007年、私が知るにおいては
BIGBOY、カフェ・ズミが近いと考える。
BIGBOYは筋を通して現在も同じ形態を貫いている。
ズミは筋を通していたがご家族の関係で店を閉じられた。

ジャズ喫茶相場が低迷している時期である。
ここはむしろチャンスだと店をはじめたものの毎日閑古鳥である。
かなり少ないジャズ客よりは様々なジャンルのお客が多少はきていた。
仙人のような生活を3年位していて、
その苦労時代を知っているジャズオヤジは今でも変容した茶会記に来てくれる。

2010年以降、気合の入った若い世代がジャズ喫茶を開始,現在に至っていて
SNSの力もあってさらに時代が変わりつつある。
彼等が一貫していることはシームレスに選曲をすること。
そこがすべてより優先される付加価値であり音楽喫茶の要諦である。

上記観点から鑑みれば現在の茶会記はツッコミどころ満載と相成る。
ところが突っ込まれなくなった時点で茶会記は完全に「ジャズ喫茶」でなくなる。











「Hayashi, Seo, Reona」(喫茶茶会記店主筆)
20180325

久々の強烈うねり
若手から信望熱く茶会記出演率も高い林栄一さんと瀬尾さん、レオナさん。




レオナダスト
去年のレオナダスト


「モータースポーツアート展 vol.5 於 日本橋三重テラス」喫茶茶会記店主筆
20180322

喫茶茶会記がお世話になっているデザイナー大塚治さんが日本橋で活躍される
三重といえば個人的には志摩もあるが鈴鹿になる。




こちらは茶会記での大塚治
「ル=グウィンさんの刺繍」喫茶茶会記店主筆
20180321

茶会記初期からお世話になっている演劇ユニット「シアターユニット・サラ」
今回再演された「闇の左手」の作者
アーシュラ・K・ル=グウィンさんのご死去もあり
今回、私が再演を依頼、座長の実村さんが了承してくれた。
実村さんが生前のル=グウィンさんの下に参られた際にル=グウィンさん自作の刺繍を頂いた。
それを鞄に設え愛着されている。完全オリジナルなので凄く感じる。
二人だけで完結された「闇の左手」。
美しきショートピースである。






「二度とないレア盤 "Chasin' the Garrison" 泉秀樹」喫茶茶会記店主筆
20180321



12inchフライヤー
「花ちゃん」喫茶茶会記店主筆
20180319

喫茶茶会記のレギュラー陣の一角深水郁とは結婚前より連動が続いていて
お子様の花ちゃんも親戚のようである。

2016忘年会にて



今年のイラストのフライヤー



花ちゃん曰く (深水郁より)

昨日もありがとうございました✨花が茶会記の本を開いて、中の写真を見ながら「ママのコンサート楽しかったね」と言いました♪

「ママのだいじな、はっぱのほん」と呼んでいます✨



喫茶茶会記 - Profile 1 - 深水郁も寄稿


「Tsuru and The Sister Ray "BEANO" @ Junko Iwasaki and sakaiki」喫茶茶会記店主筆



Tsuru and fukuchi


Junko Iwasaki
「Saiko Kino - 木野彩子 2018/3/17」喫茶茶会記店主筆





「2018/ 3/12 〜 18 (cafe)Junko Iwasaki Exhibition - Behind the silence」喫茶茶会記店主筆




ロックと叙事詩と


「由良瓏砂・撮影風景」喫茶茶会記店主筆
20180311

オスカーワイルド
ラブクラフト
を醸すような
雰囲気を現代の位相に合わせ展開している由良瓏砂(ローサ)
綜合藝術を補完している。
撮影は吉成氏



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