「蔵田みどりの会」喫茶茶会記店主筆
20180113







「新宿往復書簡の更新」喫茶茶会記店主筆
20180104

新宿サムライ店主二健さんとの共同サイト
新宿往復書簡を更新した。

茶会記の元旦はアーチーシェップ特集で
とても沢山お客様がお越しになり主宰者さんと一緒に驚愕した。










「86B210 on 喫茶茶会記 -Profile1- 」喫茶茶会記店主筆
20171226

喫茶茶会記本に執筆してくれた友人、86B210のFumie Suzukiさんが
お越しになった。Fumieさんとは前衛つながり。前衛系な方ほど何故か礼節があったりする。
ジャズボーカル富樫勝彦さんの関係者と親交を深められた。





「ジャジーな思い出」喫茶茶会記店主筆
20171222


2010/5

茶会記初期からのお客様でチェットベイカー特集をかつて実施してくださった
シンガポール在住の石倉さんがお越しになった。
まったく私が予期しないころにお越しになる。
わたしとおない年なので親近感がある。

氏曰く、昔、私が硬派ジャズレディからコルトレーンのアフロブルーをリクエストをされ
在庫になく逡巡していたとのこと。
わたしがミーシャをかけていた時、最悪のタイミングで先の硬派ジャズレディが登場して
「帰れってことですか」と私に詰問した思い出も蘇る。

10年も店をやるとこのような笑える自虐トークが可能になるが、当時としては必死であり
枕を涙で濡らしたものである。




「加藤里志氏の土産」喫茶茶会記店主筆
20171222

シリーズで続いていた西川祥子主宰のイベントの最終日。
サックスの加藤さん。
普段私とほとんどお話もしないのに今回サクッとお土産をお持ちになった
Seraphita最終章での暖かい思い出。





「Margatica - Tamasaka -」喫茶茶会記店主筆
20171216

正四面体という。

偶さか
Margaticaが司る神事的な出来事。



「須藤信一郎氏所有CB1100改と喫茶茶会記10周年記念本」喫茶茶会記店主筆
20171210


- profile 1- 2017下旬 お茶の水ディスクユニオン他書店で発売

「風邪の夜に」喫茶茶会記店主筆
20171201

ご近所のチャーミングな方が薬を処方してくださった。とても響く。





「光の遮蔽による色合いの変化」喫茶茶会記店主筆
20171128

11/27-12/3迄 神戸在住切り絵アーティスト
Hachiさんによる展示を行う。
アジアに旅をしているような気持ちにもなる。
切り絵から除く壁と額装の外の色あいがかなり違う
アンバーな風合いは背景にも紙をいれているようでもある。
そんなことに贅沢な気分を喚起している。



「耳ダコ的"多様性"について」喫茶茶会記店主筆

"profile 1" 2017/12/18 刊行予定



20171127

喫茶茶会記の一連の試みや例えばそこで実施されている
コアトークカフェでの長き活動は多様性社会を助長する沿革である。

http://www.coretalkcafe.jp/index.html
コアトークでの参加条件は下記である。

1. ひとのはなしをよく聞く
2. えらいひとのことばを使わない
3. ひとそれぞれは無し


上記のような諸活動は様々で自由な政治思想、ジェンダーフリーへの開放的波及もある。


むしろ茶会記周辺という狭い集落ではそのようなマインドセットがもはや樹立されている。

ということで
そのような考え方の敷衍に対してのアンチテーゼも生まれてくる。

善とサタンとか男と女、知っているか知らないか
といった二元論的なわかりやすく訴求力のある言葉で
多様性に慣らされた民に警鐘を鳴らすものである。

定量的価値概念、もしくはジャックデリダが当時描写した「男根中心主義」の復権とみてとれるものともいえる。
そのようなアクティビティも多様性の一助としてあってよいのだけども

まだまだ多様性社会の樹立は全世界的には樹立されていないのでかわらず伝統芸能的に邁進する。
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