「表現形態の変容 〜 江戸百今昔比較 Digital LIVE」喫茶茶会記店主筆
表現形態の変容 〜 江戸百今昔比較 Digital LIVE


喫茶茶会記ではポートフォリオ分析上の"問題児"にあたるプロジェクトが多い
藝術のみならずすべての分野においてイノベーターがいて
その顧客である"イノベーター層"がいる。そのイノベーターの格好よさとそれを追う"イノベーター層"の
格好良さに漸近したいと日々考えている。

喜千也さんの作品は広重の名所江戸百景全119景と同じ位置より撮影して
比較するもの。119景達成記念会でもある。
撮影画像にはコラージュを加えリアリティを加えている。
この作業を不必要なものと捉える方もいるだろう。
ただし私はそうは思わなく、よりリアルに広重の心に迫るものだと考えている。
天上の広重がほくそ笑むような。江戸的な「いじり」と感じたい。

喜千也さんの努力は形而下においても既に認められており
新宿ニコンサロンでの個展の成功
nippon.comでの連載も担当されている
https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu004037/?cx_recs_click=true



広重が選ぶ場所はより磁場・パワーがある場所であろう。
広重の目線からみた景色と現在の景色への憧憬。
雰囲気を心に収めておけば、似た風景に遭遇した際に広重の画を思い浮かぶかもしれない。

このようなアプローチを普遍的な受容感覚として認知されるのはまだ先かもしれないが
もう何年も経てばそのようになること必定と確信している。


2019/5/5 デジタルライブの様子

「Ippei Yonezawa & Marika いちじくの木の下」喫茶茶会記店主筆
20190423

文化的雰囲気
なにか'70sも感じさせるような


同時代性(攻めの姿勢)と回顧性(ノスタルジア)を得る稀有な印象。








Photo by Yukio Uemura
「不定形と思われる藝術とシステムエンジニアリングの必然的相関性」喫茶茶会記店主筆
20190421

茶会記を主宰する前はシステムの仕事を末端でしていた。
上司や同僚との共闘の思い出は現在の私の礎だ。



https://tech.nikkeibp.co.jp/it/members/NT/ITARTICLE/20000301/3/


標題ではコンピュータによるシステム全体を想起すると思う。
しかし本文、乃至、喫茶茶会記内においては、極力コンピュータを介在させない定義になる。
人と人との阿吽の呼吸。極力ビックデータに収容されない御調(みつぎ)のシステムになる。
情動体複合の体系化は非常に困難であるのだけども、エキサイティングであるテーマである。
AIが辿り着けず絶望するような 例えば人生に響くであろう「システムエンジニアリング」。

朧げながら今でも志向している。

「from Ippei Yonezawa & Mikiko Kawamura presents   川村美紀子作 ノビル(野蒜/のびる)」喫茶茶会記店主筆
20190417


Ippei Yonezawa & Mikiko Kawamura
http://kawamuramikiko.com/portfolio/wp-content/uploads/sugoshi-kurashi.pdf


高回転、高偏差極まりない昨今、心温まるギフト。筆者は料理向けではないが綜合藝術性で賄う。








photo by Tom Yossi


photo by Tom Yossi


from Mikiko Kawamura's photo book
「動じない朗読の力のみで薄っすらと涙を」喫茶茶会記店主筆
20190414

茶会記黎明期よりお世話になっている櫛部妙有さん
茶会記での公演は今では少ないが情報交換は連綿と続いている。
先日、近所の慈母会館に参った。

「昨今、味付けの強さに惑わされていないか」

そんなことを気づく暖かい日。
じんわりと心に響いた。






2009---------------







「心象と 〜Eid Rotus〜 Ilyda presents - powered by MAHA」喫茶茶会記店主筆
20190410














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from Ilyda

アルカマラーニ上野夏まつりが、今年20周年を迎えます。

そこで、
今年出演するダンサーによる、プロローグショーが
『喫茶茶会記』にて開催されます。

四谷三丁目にひっそりと佇む『喫茶茶会記』
落ち着いた、大人な雰囲気漂うお店に、


SAORI
Ilyda

に加え、
ウード奏者・矢島 夕佳里さん
ダラブッカ奏者・伊藤 結美さん


をお迎えし、全編生演奏ショーでお届け致します✨


Eid Rotus 〜Al fatiha〜

2019/4/9(tue)
@喫茶茶会記
「2019/3/29(fri)白石雪妃・松田弦 『弦書』の様子」喫茶茶会記店主筆
20190405





「スタッフ・柳田」喫茶茶会記店主筆
20190402

不定期に完全禁煙で参入するステルス・スタッフ「柳田」


2019


2019


2012
「GOODMAN DLM2の台座・渋谷ジャズ喫茶 音楽館〜@grooveから連なる伝統」喫茶茶会記店主筆
20190402

喫茶茶会記のスピーカーユニットは渋谷にあった「音楽館」のものを今でも使っている。
カフェルームにはツイーターがあり、スコーカーとウーハーはイベントルームに在している。
ツイーターのDLM2の台座を私の設計で特注した。

今後もあり続ける。



「喫茶茶会記 Profile1 の執筆陣の男女比率について」喫茶茶会記店主筆
20190328

一昨年末に出版され今でも山ほど納戸に在庫してある10周年の記念本。
執筆陣はレギュラーメンバー。
喫茶茶会記で実施されるイベントのリーダー各位であり店主とお金の話もする方。

今回の本の執筆の打診は
一斉同報、乃至会ったら口頭。対応してくれた方のみの内容を掲載している。

昨今、男女比率のことが話題になっていたので、この本の男女比率を確認した。

女性の方が多かった。

形而上的なポイントを狙う狩人には比較的女子(強面)が多いというファクトだ。
形而下的なプロジェクトであれば宜しく男性主体で美人女性をゲストに呼んだりするのだろう。
アートイベントでも形而下的であれば相成る。





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