2017/4/10(mon)「第4回 サイレント映画の夜」 活動写真弁士  山内 菜々子
「第4回 サイレント映画の夜」

日時 2017年4月10日(月曜日)19:00開演(18:30開場)
会場 喫茶茶会記 (〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F)
活動写真弁士  山内 菜々子
音楽(ピアノ) 上屋 安由美
料金 1500円(ワンドリンク付き)

上映作品
『明け行く空』 1929年 日本
斎藤寅次郎 監督
川田芳子、高尾光子 出演


『子宝騒動』 1935年 日本
斎藤寅次郎 監督
小倉繁、出雲八重子 出演






協力:マツダ映画社
申込み・問い合わせ:nanakoyamauchi@gmail.com











2017/4/16(sun)「をみなごに花びらながれ」 松峰綾音 新しいシャンソンと朗読の夕べ vol. 2


 2017年4月16日(日) 14:00開場  14:30開演 於 綜合藝術茶房 茶会記
        出演  松峰綾音 (訳詞・vocal、朗読 )
             坂下文野(piano)

松峰綾音
web
http://ayane-chanter.com/
blog
http://ayane821.blog111.fc2.com/blog-entry-313.html

2017/4/16(sun)「ときとき」 Jone Takamäki + Kenny Warren + 山㟁直人


「ときとき」 Jone Takamäki + Kenny Warren + 山㟁直人 2017年4月16日日曜日 喫茶茶会記 開場 19時 開演19時30分 料金1500円 1ドリンク込み

Jone Takamäki ( wind instruments, from Finland )
Kenny Warren ( trumpet, from NY )
山㟁直人 ( percussion )




Jone Takamäki ヨネ・タカマキ from Finland

サックス/フルート/尺八
1970 年代後半より、フィンランドにおける即興音楽、フリージャズシーンに重要な役割を果たしてきた。1981 年、「Pekka Pöyry アワード」受賞、その後北欧圏で自身のバンドを結成、トリオ名義のアルバム『Jone Takamaki』をリリース。この作品により活動が広く評価されることとなった。国内、北欧圏の音楽メディアは、タカマキ、Antti Hytti(ベース)、SamppaSalmi(ドラム)のメンバー個々の楽曲制作の力量と、パフォーマンスの精度の高さを高く評価。また、次作『UniversalMind』(1982 年)では、彼らの独自の解釈によるインド音楽をモチーフとした作品を発表し、音楽的志向の多様性を証明した。1983 年から1989 年、ドラマーで作曲家 Edward Vesala が組織するワークショップ「Sound and Fury」に参加。1991 年Raoul Björkenheim により創設された、フィンランドでもっとも刺激的なャズ/ロック/即興音楽集団「Krakatau」に加わる。同グループ名義で92 年と94 年にECM より2枚のアルバムをリリース。その後97 年よりAntti Hytti、Tom Nekljudowとともに結成した「Otná Eahket」を中心に活動を展開。また近年は、尺八や尺八を簡素化し地漆などの調整を行っていない竹製の管楽器「法竹(ほっちく)」に傾倒、ソロやデュオ編成でパフォーマンスを行っている。2006 年に結成した日本の舞踊家とフィンランド人ドラマーOtzir Godot とのトリオ「KAN」などで精力的に活動を行う。フィンランド・ナショナル・シアターでの舞台出演や、アカデミーでの後進の指導のほか、映像作品、劇場音楽、ダンス公演への楽曲提供なども続けており、その活動は音楽を基点に多岐に渡る。
www.myspace.com/jonetakamaki




Kenny Warren ケニー・ウォレン from NY

トランペッター
デンバー出身。2006年頃よりニューヨークの即興音楽シーンで活躍。ジャズを基本に、アメリカや世界の伝統音楽など、幅広い音楽を取り入れた演奏を聞かせる。近年では自身のグループ、Kenny Warren Quartetを率いて New Trumpet Musicフェスティバル(2016年)に出演し、2017年の3月にはWhirlwind Recordingsからデビューアルバム「Life for Coming to Life」がリリースされた。これまで国際的にツアーを行い、2008年にはバルカン半島で伝説的なブラスバンド Slavic Soul Party に入団。2016年、SSPはDuke EllingtonのFar East Suiteのリメイクをリリース。中東のMaqam-JazzバンドNashazや、The WalkmenやSpoonのようなインディー・ロック・アイコンなどとも共演、レコーディングした。他にも、高評価を得た映画「Beasts of the Southern Wild」(邦題 ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜)のサウンドトラックに参加。また、カーネギーホールのミュージカルコネクションで教え、実験音楽シリーズA.E.ランドルフプレゼンツの共同キュレーターでもある。
http://kennywarren.tumblr.com/








Naoto Yamagishi
2017/4/17(mon) - 4/23(sun) Yasuyuki Tsutsui EXHIBITION 2017
2017/4/22(sat)点の記譜法#6 18:30 open/19:00 start 2000yen with 1 drink


2017/04/23(sun)乱気流女子! 14:00 open、14:30 start 2,500yen 1drink in

「北海道の秘密兵器」吉田野乃子
Photo:Mayuko Nakatsuka


「不機嫌なピアニスト」新井陽子
Photo:R. Aratani


「即興人生の達人」jou
Photo:小熊栄


2017年4月23日(日)
14:00開場、14:30開演
2,500円(1drinkつき)
総合芸術喫茶 茶会記
ご予約・お問い合わせは「茶会記」或いは出演者まで。
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話 03-3351-7904
メール sakaiki@modalbeats.com


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【裏面】プロフィール

■吉田野乃子/Yoshida Nonoko
1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。 10歳からサックスを始め、高校時代、小樽のサックス奏者、奥野義典氏に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。NY市立大学音楽科卒業。 ジョン・ゾーンとの出会いにより、前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリードプレイヤー、ネッド・ローゼンバーグに師事。NYで結成した6人組のバンド" SSSS (Super Seaweed Sex Scandal)"で、2010年5月、ドイツ、メールス音楽祭に出演。2週間のヨーロッパツアーを行う。2009年からNYで活動している前衛ノイズジャズロックバンド"Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)"でジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルより2枚のアルバムをリリース。4度の日本ツアーを行う。2014年4月、ベーシスト、ロン・アンダーソンの前衛プログレバンド"PAK"のメンバーとして、ドラマー、吉田達也氏と日本ツアーを行う。2014年よりソロプロジェクトを始動。2015年6月には初のソロカナダツアーを行い、2015年10月には自己のレーベルからソロアルバム『Lotus』をリリース。2015年12月より帰国し、活動拠点を北海道に移す。

■JOU(Odorujou)
コンテンポラリーダンス作家、舞踊家、振付家、武蔵野美術大学映像学科非常勤講師。
生まれは東京、育ちは千葉県、舞踊家としては、アメリカとマレーシアで育つ。2008年ソウル国際舞踊祭外国人振付家特別賞受賞。2012年〜2015年、鹿児島県大隅半島肝付町の地域おこし協力隊として、広域芸術祭「おおすみ芸術祭」開催、アーティスト・イン・レジデンス「踊る地域案内所」運営、空き家再生プロジェクト「きやんせ」の仕掛けなど、様々な地域活性のための芸術活動を展開。2016〜2017年、鹿児島市民文化ホール主催「Kagoshima Body Sonic Festival」ゲスト講師。
建築、音楽、演劇、映像、書道、デジタルアート、伝統芸能など様々な分野とのコラボレーション表現や実験事業などの現場におけるつなぎ役や化学反応の仕掛け役を得意とする。現在は、東京と鹿児島の二重拠点で活動中。

■新井陽子(Arai Yoko)
東京生まれ。4才頃よりピアノで遊ぶようになる。東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中より演劇・実験音楽・パフォーマンス等との共同創作、公演を行う。さらに、作曲、ジャワガムランや声明を学び、1980年代よりパフォーマンス集団での活動や現代詩リーディングの音楽を担当。1990年代後半より、自分の身体感覚から音を出す瞬間を図り音楽を作ってゆくことを志し、活動を即興演奏中心に行うようになる。海外でも、ソウル、アイントホーフェン(オランダ)、ベルリン、パリなどで演奏活動を行う。ロンドンでは、ジョン・ラッセル等の主催する”mopomoso"に出演。様々なコンサートやイベントの企画、小学校のワークショップやNPO法人での活動も行ってきた。
近年は、四谷茶会記での「焙煎Barようこ」シリースでソロやデュオのパフォーマンス、ダンサーや舞踏家との即興パフォーマンス、「ショスタコーヴィチと即興」での曲と即興の演奏なども行う。自分自身の感覚や身体を常に捉え返して行く行為である「即興」と、日々、格闘中。
2017/4/29(sat) Arkajolie (voice, clarinet) 竹田賢一 (大正琴) 山田民族 (guitar, synth) 吉本裕美子 (guitar 他) 7:30pm 開場 8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


香港を拠点に音楽とアートの領域を横断して活動する
パフォーマー、Arkajolieを囲むセッション

Arkajolie (voice, clarinet)
竹田賢一 (大正琴)
山田民族 (guitar, synth)
吉本裕美子 (guitar 他)

2017年4月29日(土)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
料金 2,000円 (1ドリンク付き)

問い合わせ
E-mail: yumiko.yoshimoto@gmail.com

出演者プロフィール

Arkajolie
オーストリア出身。現在は香港城市大学で教鞭をとり、香港を拠点に
活動している。拡張したヴォイス、クラリネット、ソプラノサックス、
打楽器、動きを利用し、原始的・トライバル・武術的な要素と
コンセプチュアル・アートを統合したパフォーマンスをおこなう。
ソロ、あるいは現代音楽、フリージャズ、即興、ノイズなど
幅広い領域のアーティストと共演。主な共演者はLars Akerlund、
Liu Fangyi、Dennis Wongなど。
https://vimeo.com/arkajolie
https://arkajolie.bandcamp.com

竹田賢一 TAKEDA Kenichi (大正琴 taisho-koto)
1948年東京に生まれた片肺日本人。1975年間章の勧めにより
『ジャズ批評』、『ジャズ』で音楽批評を開始。坂本龍一と
「学習団」結成。1976年カテゴリーを越境した即興演奏集団
「ヴァイブレーション・ソサエティー」を三浦崇史と結成。
1979年「ヴェッダ・ミュージック・ワークショップ」を発足。
大正琴即興独弾を始める。『同時代音楽』編集委員。
1981年反ポップ・バンド「A-Musik」を結成。共訳著に
『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』
(デレク・ベイリー著、工作舎)、
音楽評論集に『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)。
https://twitter.com/ktakeda_di

山田民族 YAMADA Minzoku (guitar, synth)
中産階級の家に育ち、15歳の時にフォークソングやジミヘンの
洗礼を受けギターに興味を持つ。それから幾年月、様々な
音楽を演奏して現在に至る。高密度の金属がこすれあったり、
振動したりする音にハッとする今日この頃です。
https://twitter.com/flysalvia

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、
ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2017/5/5(fri)【うたのとぐち 其の十】◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター ◆ 山村暮鳥のうた   大野慎矢 歌、ピアノ   菅原雄大 チェロ   宮坂洋生 コントラバス 開場 19時  開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)
茶会記 奇数月第一金曜日 開催
山村暮鳥のうた 主宰

【うたのとぐち 其の十】

2017年 5月 5日 金

<出演>

◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター

◆ 山村暮鳥のうた
  大野慎矢 歌、ピアノ
  菅原雄大 チェロ
  宮坂洋生 コントラバス

開場 19時  開演 19時半
木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

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隔月でお届けしているこの企画も10回目となりました。
茶会記という

【谷口マルタ正明】
80年代より東京を中心に活動。
「echo-U-nite」(エコーユナイト)
「Phnonpenh MODEL」(プノンペンモデル)
「無辺のデデ」(むへんのでで)などのバンドでボーカルを担当。
ソロではアコースティックギターの弾き語りスタイル。
「音楽と珈琲 ひかりのうま」(東京・大久保)店主。




【山村暮鳥のうた】
大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。




2017/5/19(fri)Naoki Nishimura Unit 「音楽食道楽」 19:00 open 19:30 start 2500yen + drink order
2017/6/9(mon) d-factory vol.15 Asahiko Takahara(10st g) Naoki Kita(vln) 2500yen 1drink in 20:00 start
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