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2018/1/5(fri)naoji kondo ,toshiki nagata , takashi seo - sax , twin bass unit


2018/1/5(fri)
naoji kondo trio
永田利樹(contrabass)、瀬尾高志(contrabass)、近藤直司(Baritone/Tenor Sax)
2500yen 1drink in 19:30 open 20:00 start


photo by ippei katou web site

近藤直司(baritone/tenor sax)
10代後半、のなか悟空(ds)、川下直広(sax)らの路上演奏に参加後、
のなか悟空&人間国宝のメンバーとして、セルゲイ・クリューヒン国際音楽祭、メルス・ジャズ祭などに出演。
同時に、不破大輔(cb)、大沼志郎(ds)とのトリオ、渋さ知らず、原田依幸(p)とのロシア、リトアニアでのデュオ、大怪物團などで活動。
2016年、永田利樹(cb)、瀬尾高志(cb)とのトリオでCD「Petite Fleur」、LP「Desireless」を制作し、
フリージャズの名曲、クラシック現代曲などを素材とした、力強く、美しい即興演奏を追求している。



永田利樹(contrabass)

 1959 年 9 月 6 日東京生まれ。立教大学法学部卒業後、コントラバスクラッシック奏法を 溝入敬三氏、ジャズ奏法、理論をゲイリー・ピーコック氏らに師事し、ベース奏者,作曲家として活動を始める。  
1990 年代に早坂紗知等とドイツ・メールス JAZZ 祭、ニュールンベルグ大聖堂で Ost West Festival”などヨーロッパ各国フェスティバルに参加し好評を博す。  また「Knitting Factory」「SOB's」など NY ライブハウスにも活動場を拡げ、レオ・スミス (tp)フェローン・アクラフ(dr)ジョッシュ・ローズマン(tb)など NY ミュージシャン達と交流も深めている。           
2009 年にNYライヴハウス「The Stone」「Local 269」にも出演し好評を得る。  国内で山下洋輔 p、カルメン・マキ vo、村上ポンタ秀一 dr、おおたか静流 vo、渡辺勝 vo,梅津和時 as、本田竹広 p、Fire Ball ,Think Tank など様々なミュージシャンとセッション、レコーディングに参加。
 ヨーロッパや韓国フリージャズ系ミュージシャンと親交も深くピーター・コヴァルト、 ハンス・ライヒェル、トリスタン・ホンジンガー、金大換等と Free Improvisation コンサート、ライヴで共演。  
1998 年 林栄一(as,ss)、鬼怒無月(g)らを率いて自己グループ『NBAGI』を結成し 2000 年に全曲自身オリジナル曲による初リーダーアルバム「ECDYSIS」(NBAGI RECORD  N-003)を発表。  2008 年「Free Dub Jazz」コンセプト元、自己ユニット『MAU』を立ち上げ 2009 年韓 国でツアーを行う。同年ブリティッシュダブ創始者 Dennis Bovell と共作「Dub Jazz Jazz Dub」をパワーシャベル社からリリース。クラブシーンにも活動場を広げる。   2011 年に妻早坂紗知(as,ss)息子 RIO とユニット『TReS』で 2 ヶ月間アルゼンチンツアーを行う。  
2012 年から 2014 年、NY から来日『フェローン・アクラフ DFS ユニット』日本ツアー でベースを担当し、 2013 年に CD「Pheeroan akLaff Live in Japan」録音に参加。 2014 年 11 月『TReS』2 度目アルゼンチン、ブラジルツアーを行いブエノスアイレス国際ジャズフェスティバルに日本人グループとして初出場を果たす。
2016 年 10 月米国シアトルにてEarshot Jazz Festival”に『TReS』として参加。
2016 年 12 月キューバ、ハバナにてFestival International Jazz Plaza”に『TReS』として参加。



瀬尾高志 (contrabass)
1979年札幌生まれ。コントラバスを藤澤光雄氏に師事。

2001年、キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッション・ライブを重ねる。2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演し、グランプリと横浜市民賞を受賞。

板橋文夫(pf)と竹村一哲(ds)とのトリオ『FIT!』、原田依幸(pf)近藤直司(bs)小山彰太(ds)との『魚群探知機』、トリスタンホンジンガー(cello)のグループ『House of Wasps』や、酒井俊、カルメンマキ、寺田町らシンガーとの共演、能楽師笛方の一噌幸弘とのプロジェクト、コントラバス独奏、工藤丈輝、ジャン・ローレン・サスポータス、レオナなどダンサーとの共演も多い。また、コントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。

ばんけいジャズフェス、横浜ジャズプロムナード、シンガポールWOMAD,RISING SUN ROCK FESTIVAL、PERCPAN(リオデジャネイロ、サルバドール)ASIAN IMPROVISATION ART EXCHANGE2010(ソウル)、ISB Convention 2013(Rochester.NY)など国内外のフェスティバルに多数参加。2015年8月トリスタンホンジンガー『House Of Wasps』でベルリン、オランダ、ベルギー、ロンドンツアー。

独自の感性と探求心で、ジャンルの垣根なく演奏活動している。

http://www.seotakashi.com/





2018/1/13(sat) 「Die FRAU vol.3」 -魚とオレンジ- 18:30開場 19:00開演 3500yen(inc.1drink) 出演 Midori Kurata (sop) Ai Yamamura (pf)


2018年1月13日(土曜)
「Die FRAU vol.3」
-魚とオレンジ-

18:30開場 19:00開演
3500yen(inc.1drink)

出演
Midori Kurata (sop)
Ai Yamamura (pf)
2018/1/14(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾参―」


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾参―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar, etc.)

2018年1月14日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

木村由 / KIMURA Yu (dance)
幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を踏み入れて
以来、踊りと共に過ごしている。中條富美子に約20年モダンダンスを師事。
NYで活躍しているエイコ&コマに影響を受ける。1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。
数々のモダンダンス作品に出演する傍ら、自らの踊りを求め作品を作り始める。
「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。ちゃぶ台の上で踊る「ちゃぶ台ダンス」を
毎年「夏至」と「冬至」に行っている。美術家や音楽家とのコラボレーションも
多数展開。即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、ソロ演奏をおこなう。
2008年、山田勇男の8ミリ映画『白昼夢』の音楽を担当。2014年、自主制作
ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。2016年6月、Water Tower Art Fest
2016(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。冬虫夏草などのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2018/1/19(fri)【うたのとぐち 其の十四】 「山村暮鳥のうた」主宰



「山村暮鳥のうた」主宰
茶会記 奇数月第三金曜日

【うたのとぐち 其の十四】

2018年1月19日(金)

開場19時 開演19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込)

出演

◆ 真黒毛ぼっくす
  歌:大槻泰永
  クラリネット:阿部仁美
  ピアノ宮田真由美
  チューバ長井優子

◆ 山村暮鳥のうた
  歌、ピアノ:大野慎矢
  チェロ:菅原雄大
  ウッドベース:宮坂洋生

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【真黒毛ぼっくす】

大槻泰永が上京を機に結成。1989年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。その後、自身の「青空レコード」を設立して東京を中心に演奏活動を展開。1997年より、ボーカル大槻がライブごとにメンバーを集めるという活動に移行。弾き語り、少人数からホーンを加えた大所帯編成まで、大槻の雑多な音楽性が開花。2009年、金字塔的アルバム「酔いどれ東京ダンスミュジック」を発表。そして、最新アルバム「峠の我が家」は曽我部恵一などに賞賛された。中川五郎、知久寿焼、石川浩司等との共演も多い。

【山村暮鳥のうた】
明治〜大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第三金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
現在は主に大野によるピアノの弾き語りを軸に、チェロ、コントラバス、アコーディオンなど、その時ごとに編成を変えている。
山村暮鳥とその時代が創った言語表現を、歌うことで別の詩のかたちが見えたらと思います。

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2018/1/21(sun)「メメント・モリ~瞬間の頌詩~」 スズキヤスコ Yasuko Suzuki (黒謡 KOKUYOH)





スズキヤスコ Yasuko Suzuki (黒謡 KOKUYOH)

東京生まれ 。4歳よりクラシックピアノを始める。15歳で渡欧。ピアノを中山靖子、ウィーン音楽アカデミーにてゲオルク・エバートに師事。その後ジャズヴォーカルに転向。ミヤマカヨコに師事。
能 仕舞を観世流シテ方青木健一に師事。
親族に映画監督 今村昌平。

2012年 山下洋輔トリオで活躍したベースの國仲勝男と共演。
2013年 アンスティチュ・フランセ東京にてピアノの谷川賢作と共演

「新黒謡公演」と銘打って旗揚げ。
フランスの代表的演劇理論家、アントナン・アルトーの残酷劇と、日本の文化をテーマに両者の重なりを浮かび上がらせるという斬新さで独自の前衛表現に挑戦。今回5回目。
今回は『メメントモリ~瞬間の頌詩』題し、プラトンの「エルの物語」と日本霊異記をモチーフに「地獄の裁判」をアプローチする。

(フライヤー挿絵は、江戸の絵師 小林永濯の『九相図』)
2016/2/15-2/21 Gods of Word 2018 親愛なる神々との出会い - Ryuji Kawabata Exhibition-


イベントスケジュール・レギュラー一覧
(定例イベント)

(月二回)順不同
・茶会記書道サロン 白石雪妃(毎月 第一、第四木曜日 15:00-22:00 S room)

(月一回)順不同
上原英里演奏会 (毎月 第四木曜日 20:00 L room)
路地裏de狂言〜大蔵彌太郎一門    (毎月 第二木曜日 19:30 L,S room)
・大蔵彌太郎の会(毎月 第四水曜日 19:30 L,S room)
・茶会記クロッキー会(毎月第三木曜日 19:00-21:00 L,S room)
・遊読夜会     (毎月 第一木曜日 19:30-22:00 L room)
・下田敦ギターの音色 (毎月 第一木曜日 20:00-21:00 cafe 投げ銭不要)
・JAMの会     (毎月 第二日曜日 10:00-13:00 S room)
・Audiosharing例会 (毎月第一水曜日 19:00-22:00 S room)
・KJFC例会     (毎月第二金曜日 19:00-22:00 L room)
・瀧口譲司プレゼンツ (毎月第四土曜日 14:00-17:00 L room)
・core talk cafe  (毎月 第一土曜日 14:00-17:00 L room)
・哲学の薔薇園(毎月第三月曜日)15:00-23:00 ※お昼からチャージ500円つきます
・Carutural English (毎月第四土曜日 10:00-11:30 cafe) 2500yen 1drink in


(二月毎)順不同
・バービーマコ(偶数月 第二火曜日 19:30 L,S room)
・TOKYO JAZZ ACTION(偶数月 第四火曜日 19:30 Lroom)
・西川祥子(偶数月第三水曜日 19:30 L,S room )
・深水郁     (奇数月 第三土曜日 15:00-16:30 L,S room)
・深夜廟 カイドーユタカ(偶数月 第二金曜 23:30-24:15)
・山内菜々子(偶数月第二月曜日)
・光子(奇数月第二月曜日)
・Taiichi Kamimura(奇数月第四金曜日) ・井上弘久presents (偶数月第一月曜日 2017/4月より)
・森本由希子(vln)presents(偶数月第二水曜日)
・富樫勝彦(vo)(偶数月第四月曜日(10月を除く))
・新井麻木(g)(奇数月第四月曜日)


(三月毎)順不同
・tactile sounds (2,5,8,11 第四土曜日 19:00 L,S room)
・益子博之/多田雅範 (4,7,10,1 第四日曜日 18:30 Lroom)
・TEN NO KIFUHOU(1,4,7,10 第四土曜日 19:00 L,S room)(2017年度より)
・平家琵琶 新井泰子(3,6,9,12 第一火曜日 19:30 L,S room)
・坂田明サロン(sax)不定期
・天空茶会(3,6,9,12 第一土曜日 11:00 cafe room)


(四月毎)順不同
・茶会記畜音機サロン (1,5,9の第三火曜日 19:30-21:00 L room )
・ヒグチケイコ nothing is real (3,7,11の第三火曜日)
・春柳会(3,7,11第一土曜日 1:00pm-4:30pm)
・渋谷毅 (2,6,10 第三火曜日)
・焙煎barようこ (3,7,11の第三水曜日 19:30-21:30 L room)
・深夜廟 吉本裕美子 (3,7,11 第一週金曜日 26:00-28:00)
・能見誠プレゼンツ(1,5,9 第二水曜日 19:30 L,S room)
・The Side Of A Hill (2,6,10 第一日曜日 15:00 L,S room)

(半年毎)順不同
・喜多尾浩代(shintai-goto) 「そこ吹く風」(※ 2015より 6,12月第一金曜日)
・筑前琵琶・藤高理恵子 (PM7:30 L,S room)
・「真砂ノ触角」 吉本祐美子(g) 木村由(dance) 


(一年毎)順不同

・長澤しずか 
・ryuji kawabata 2月第三週
・yamasin exhibition
・bozzo exhibition
・ryuji kawabata exhibition
・mimi wada exhibition
・sachiko nishikawa exhibition
Headphone Ensemble Project


(不定期)順不同
・深淵図譜(DJイベント)
・MIYA new moon conversation (新月近く)
・杵屋三七郎の会
・山田あずさ(vib) (日曜日14:30)
・あやちクローデル・イーガル
・かもめんたる(漫才)
・石井則仁(Butoh)
・木村由(dance)
・米澤一平(tap dance)
・金子雄生(tp)
・荒野愛子(p)
・木野彩子(dance)
・吉田直子(演劇)
・maezawa presents dance event
・シアターユニットサラ(演劇)
・森重靖宗(cello)
・蛯子健太郎グループ Library
・高原朝彦(g)
・Margatica(dance)
・あがさ(vo.g)
・elegant disc(event)
・春日玲(朗読)
・スズキヤスコ (黒謡 KOKUYOH)
・大原とき緒(映画)
・猪鼻秀一(舞踏)
・ギャランティーク和恵(歌謡曲)
・sound and hefb 池田千夏(p)
・林隆史(g)グループ 不定期
・池上秀夫(double bass) トリオシリーズ improvised prism 
・トマツタカヒロ・肉態表現
・音ほぐし 
・おどるなつこ(tap)
・空中楼閣
・八木美知衣(箏) 松浦このみ(朗読)
・蜂鳥姉妹 
・鉄芸(日本刀・道具 鑑賞会)
・Lierre 森本由希子(vln)
・おどるなつこ(tap)
・小野文子(vo,p)
・根耒裕子(dance)
・阿久津智美(dance)
・ジョー(g) サンバ
・レオナ(tap dance)
・story telling bird(無声映画)
・松本ちはや(perc)
・SKY TRIO(jazz)
・Miyama McQueen-Tokita(koto)
・山村暮鳥のうた
・caferereggio
・カロムの会 (滋賀おはじき)
2017/1/17(wed) Miya presents "Namkang" Vol.35 Winter 19:00 Open 19:30 Startt 予約 ¥2800 当日 ¥3300 学割 ¥1500 1drink+セレクトティー付


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