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tactile sounds vol. 17
2015年 2月 28日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
加藤崇之 - electric guitar
井谷享志 - drums, percussion

tactile sounds vol. 17


■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 17としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>

■加藤崇之(かとう・たかゆき)

加藤崇之

ギター奏者/作曲家

1955年1月31日生。高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに 興味を持ちギターを始める。 大学在学中、19才でプロ入り。米軍キャンプでのディスコバンド、ブラジル人との サンババンドの経験など幅広い活動等を経、28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。
自己のグループのほか、ジョージ大塚G、鈴木 勲G、菊池 雅章G、益田 幹夫G、向井滋春「オリッサ」、高橋知己G、今村裕司G 、榎本秀一G、井上淑彦G、金井英人G、翠川敬基「緑化計画」、渋さ知らズ、ルイザン・マイアG、フランシス・シルバG、モンゴロイダーズ、CO2等で活躍、現在に至る。

1989年には、アルバム『ギターミュージック』 加藤崇之トリオ+1 加藤崇之(g),是安則克(b),藤井信雄(ds),金井英人(b)を皮切りに、1991年、『渦』加藤崇之3 加藤崇之(g)、金井英人(b)、馬場たかもち(ds,per)、1999年、『NEW UZU Alchemist』加藤崇之(g)、宅朱美(p) 山崎比呂志(ds,per)、金井英人(b)、2001年、『ギタースタンダード』加藤崇之(g),井野信義(b),山崎比呂志(ds),是安則克(b),小山彰太(ds)2003年、『SYNAPSE』加藤崇之(g)、さがゆき(Voice,Efecters,Perc)、を発表。

また、『三階節』 明田川荘之ユニット、『夢』 宅朱美+加藤崇之、『レクイエム』SHOOMY BAND、『マラム・サヤ』榎本秀一4、『SOMETHING DIFFERENCE』 渋さ知らず、『BE COOL』 渋さ知らず、『渋さ道』渋さ知らず、等のアルバムにも参加している。

現在は、「エレクトリック渦」、「SoLo」の他、宅 朱美(Vo)とのDUO「夢」、さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」、蜂谷真紀(Vo)とのDUO「ミクロマクロ」、松風鉱一G、宅 朱美G、今村裕司G、等で活動。
Jazz、フリーインプロビゼーション、ブラジル音楽などを現在の演奏ジャンルとしている。

イギリスにおける世界最大ロックフェスティバル‘グラストンバレー’への「渋さ知らズ」での出演やメールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。

<最近の活動>
ガットギターによるソロ、エレクトリックギターによるソロ、宅SHOOMY朱美、さがゆき、蜂谷真紀ら個性派でフリースタイルのボーカルとの活動、松風紘一(AS)グループ、ベテランから若手まであらゆるミュージシャンとのフリージャズや、インプロの交流、時々ブラジル音楽の歌手らとの共演など、積極的にライブ活動を行っている。

公式サイト:Takayuki Kato Official Web Sites

     


■井谷享志(いたに・たかし)

井谷享志

パーカッション・ドラム奏者

チャーリー・パーカーのアルバムでマックス・ローチを聴き、ジャズドラムをはじめる。その後、民俗音楽に触れ、パーカッションも扱うようになる。 既存の領域にとらわれない独自の感覚と幅広い表現力で様々なジャンルのバンド、レコーディングに参加。舞踏家や映像作家・画家など、ミュージシャン以外のアーティストとのライブや制作も積極的に行っている。

近時の主な活動は、 中原中也賞詩人三角みづ紀のユニットでは、谷川俊太郎、吉増剛造、吉本隆明と競演、早川義夫、佐久間正英、三上寛と共演、遠藤ミチロウ奄美群島ツアーに参加。ハワイ、スロベニア、ベルリンにてライブ。クール・ジャズの重鎮テッド・ブラウンの来日ライブレコーディングに参加。宇多田ヒカル「Hymne a l'amour 〜愛のアンセム〜」(菊池成孔プロデュース)のレコーディングに参加。

ピアニスト、作曲家 藤井郷子の「藤井郷子ニュー・トリオ+1」では、ヨーロッパツアー、北米ツアーを行なう。初の自己音源「なんか夢みたい」を発表。

公式サイト:ItaniTakashi’s Web

 
tactile sounds vol. 16 延期のお知らせ
2014年8月23日(土)に予定しておりました「tactile sounds vol. 16」ですが、諸般の事情により11月22日(土)に延期することとなりました。詳細に付きましては、追ってお知らせさせていただきます。よろしくお願いします。(益子博之)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com
tactile sounds vol. 15
2014年 5月 24日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
落合康介 - double bass
外山 明 - drums

tactile sounds vol. 15


■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 15としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>


■落合康介
(おちあい・こうすけ)

落合康介

1987年神奈川県鎌倉市生まれ。
幼少よりピアノ、親戚のジャズピアニスト 中山静夫の影響で大学からコントラバスをはじめる。ジャズを田辺 等、山下弘治、クラシックを高西康夫に師事。都内を中心に様々なアーティストと活動中。

公式ブログ:bassist落合康介のブログ


■外山 明(そとやま・あきら)

外山 明

斬新なドラムセンスで独特の磁場を創り出し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。
キューバ、西アフリカ、インドを始め多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。
近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。

坂田明、日野皓正、渡辺貞夫、松岡直也、忌野清志郎、山下洋輔、Tipographica、UAなどで活躍。現在は渋谷毅オーケストラ、松風紘一カルテット、板橋文夫オーケストラ、柳原陽一郎、MULLHOUSE、他でほぼ毎日様々な形のセッションで活動中。

プチ公認サイト:外山 明Web

  
tactile sounds vol. 14
2014年 2月 22日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
森重靖宗 - cello
中村 真 - piano

tactile sounds vol.14


■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 14としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>

■森重靖宗
(もりしげ・やすむね)

森重靖宗

1963年、大阪生まれ。チェロによる即興演奏をおこなう。国内外の様々な音楽家、舞踏家等と共演する。チェロとヴォーカルによるオリジナル曲の弾き語りもおこなう。音楽活動以外にも写真作品集を出版。

公式サイト:morishige yasumune




■中村 真(なかむら・まこと)

中村 真

1972年、大阪府豊中市生まれ。邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。高校時代よりジャズに傾倒し、独学でジャズピアノを学ぶ。大阪音楽大学音楽学部作曲学科にて作曲を学ぶ。在学中よりプロ活動を開始し、関西を中心とした音楽活動を展開、2000年自転車で上京。

川嶋哲郎「Cresta」、eweのコンピレーションアルバム「TOKYO RAMA」、石崎忍「Timeless Affair」、Ya!3「Loco」TOKU「30」等のアルバムにも参加。また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョとはアルバムを2枚制作。綾戸智恵のコンサートツアーにも参加。2002年、作曲家の木村知之氏と結成したポップ・アヴァンギャルド・ジャズグループ「キムサク」のファーストアルバムをeweよりリリース、ユニット解散後、ソロ活動を本格化させ、三枚のソロアルバムをリリースする。

2012年より総合芸術の実験として笠井晴子(dance)と小泉やよい(朗読)との即興的舞台ユニット「ひとひみつ」を主催。
スタンダードやオリジナル、日本の唱歌、純粋即興等、ジャンルにこだわらない彼のピアノの特徴の一つに、美しく多層的な音色にある。

ジャズという言葉だけでは到底語ることは出来ない。

公式サイト:makoto nakamura web site

  

tactile sounds: サイト移転のお知らせ
12月中旬に予定されているDTIブログのサーヴィス終了に伴い、「tactile sounds」のウェブサイトは以下に移転することになりました。ブックマーク等にご登録されている場合は変更していただけますと幸いです。サイト移転後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

http://tactilesounds.blog.fc2.com
tactile sounds vol. 13
2013年 11月 9日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
三浦裕美 - alto & soprano saxophones
水谷浩章 - double bass

tactile sounds vol. 13

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 13としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■水谷浩章
(みずたに・ひろあき)

水谷浩章

埼玉県出身。1963年生まれ。
20歳の頃より音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。

独自のスタイルでエレクトリック・ベース、アコースティック・ベースを操り、その幅広い音楽性とグルーヴには定評がある。リーダー作として、『LowBlow/カフェおじさん』(1997)、『phonolite/while i'm sleeping』(2003)、『phonolite trio and ensemble/My Heart Belongs to Daddy』(2006)、『phonolite/Still Crazy』(2008)をリリース。自主レーベル mizmzic より、さがゆき・水谷浩章 DUO『うずらぎぬ』(2011)、『phonolite strings』(2012)をリリース。

主な参加バンドは、松風鉱一(sax) 「カルテット」(1987〜)、今堀恒雄(G)「Tipographica」(1995〜1997)、南博(p)「Go There」(1998〜)大友良英「NEW JAZZ QUINTET(Ensemble)(Orchestra)(Trio)」(1999〜)、山下洋輔(p)「Duo+」「4G Unit」等(1999〜2005)、坂田明(sax) Trio(2009〜)。芳垣安洋(ds)「Vincent Atmicus」「EMERGENCY!」(2000〜)、津上研太(sax)「BOZO」(2000〜)等。

現在は、自己のグループ「phonolite」(Flute、Sax、Trombone、Cello等を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、「phonolite trio」(中牟礼貞則[g] 外山明[ds] とのトリオ)、「phonolite strings」(梶谷裕子[vla] 橋本歩[vc] 平山織絵[vc] 太田朱美[fl])等を中心にライブ、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。


公式サイト:Hiroaki Mizutani WEB

  


■三浦裕美(みうら・ひろみ)

三浦裕美

山口県出身。
10歳よりサクソフォンを始める。中、高校では吹奏楽部を経て、くらしき作陽大学に入学。卒業後、クラシック以外の音楽にふれる機会が増えるとともに、徐々にJazzに興味を持ち、独学で学び始める。

2004年、渡米。New School University に入学。Antonio Hart、Dick Oatts、Miguel Zenon各氏を始め多くのアルトサックス奏者に師事。

卒業後は、更に深く学ぶために、The City College of New YorkのGraduate Programへと進む。
Rich Perry、Jon Gordon、Loren Stillman、アンサンブルをJohn Patitucciの各氏に師事。同大学院にてMaster of Artsを取得後、NYの様々なシーンで演奏し研鑽を積む。

2011年に帰国。2013年4月、D-musica よりファーストアルバム "We Don't Know Yet" をリリース。

tactile sounds vol. 12
2013年 8月 10日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor saxophone
市尾優作 - electric guitar, effects

tactile sounds vol. 12


■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:http://sakaiki.modalbeats.com/

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 12としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■市尾優作
(いちお・ゆうさく)

市尾優作

1983年生まれ。大阪市立大学理学部物理学科入学後にJazz研究会に入部を機に、音楽の道を志す。 同校卒業後、関西で活動する傍らアジア、ヨーロッパのジャズフェスティバルに赴き様々な音楽、人、文化に触れ渡航を決意する。

2008年秋、SwedenのGöteborg University Improvisation musician courseへ入学。同校にて、Anders Jormin(bs), Thomas Jördelund(sax)等の元で即興演奏を学ぶ。現地の音楽家やコンテンポラリーダンサー、アーティストなど様々な分野の表現に関わる人とも交流を深める。

2009年秋にドラムの則武諒と共にスウェーデンにてレコーディング、同アルバム『Now we are』を翌年夏にリリース。日本にて、則武氏と共にリリースツアーを行い、好評を博す。

2011年夏、Göteborg Universityを卒業。同年秋よりクラシックギターをChrister Brodénに師事。Sweden、Göteborgにてデザイン、テキスタイル等のアート、コンテンポラリーダンスそして音楽の異なる3つの文化が交流し、共に表現する機会を企画できる文化間の繋がりを築くべく、Göteborg Art Performanceを立ち上げる。他に、子供が音楽にふれる環境づくりを目的にFor children, parents and futureプロジェクトを立ち上げ、様々な企画やコンサートを行う。

2013年春、Göteborg OperaのDance Companyのプロジェクト、SuburbiaやNUdansに参加する。同年夏より拠点を日本に移す。

公式ブログ:Yuusaku Ichio guitarist composer<http://yuusakuichio.blogspot.jp>

tactile sounds vol. 11
2013年 5月 11日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
津上研太 - alto & soprano saxophones
東保 光 - double bass

tactile sounds vol. 11

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 11としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■津上研太(つがみ・けんた)

津上研太

1965年 8月20日生まれ。神奈川県出身。
学生時代より大友義雄氏(Sax) 、ジョージ大塚氏(Ds)に師事し、1987年ジョージ大塚 WE THREE 、古澤良治郎パパラッコバンドでプロデビュー。以来、古澤良治郎(Ds) 、山下洋輔(Pf)綾戸智絵 (Vo)、中本マリ(Vo) 、忌野清志郎(Vo) 、坂田明(Sax) 、上々颱風、ゴンチチ、大友良英(Gt)等共演したミュージシャンは多数。

現在、渋谷毅orchestra、 菊地成孔DCPRG、村田陽一orchestra、清水くるみバンド、市野元彦Time Flows 等多岐にわたるグループやセッションで活動中。

また2000年夏に旗揚げした、津上研太 (Sax) 、南博 (P) 、水谷浩章 (Bass) 、外山明 (Ds) のメンバーによるリーダーバンド「BOZO」では 作曲・編曲を手がけ、今まで、4枚のCDをリリースしている。

東京 渋谷にあるセルマージャパン「アクタス」において個人レッスンを行っている。
SELMER Japan>インフォメーション
 
公式サイト:KENTA

  


■東保 光(とうほ・ひかる)

東保 光

1970年生まれ。埼玉県出身。16歳の頃エレクトリックベースをはじめ、20歳からコントラバスをはじめる。東京で、ジャズ、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルを演奏するなかで、次第にジャズへ傾倒していく。1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。ボストンでライブ、レコーディング等の活動をする。

2001年に帰国後は様々なセッション、グループでサポートを務め、スガダイロー(p)、山中千尋(p)、市野元彦(gt)、鈴木広志(sax)、林栄一(sax)、金子晴美(vo)、稲垣潤一、その他、幅広いジャンルで数多くのミュージシャンと共演を重ねる。また即興演奏や自作曲の演奏をする活動も積極的に行っている。

公式サイト:東保光 web

  
tactile sounds vol. 10
2013年 2月 9日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
菊地雅晃 - double bass, electronics, effects
服部正嗣 - drums

tactile sounds vol.10

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綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
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■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

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<出演者のご紹介>

■菊地雅晃(きくち・まさあき)

菊地雅晃

1968年9月1日東京生まれ。 音楽一家に生まれ、幼少時よりさまざまな楽器に親しむ。 音楽学校メーザー・ハウスでウッドベースを井野信義に師事、また1990年には渡米し、ゲイリー・ピーコックにも師事している。

1996年にコントラバスをアナログシンセでリアルタイム変調していく「15分なら過去にも未来にも行けるよ」、ブレイクビーツ+ウッドベースのアブストラクトヒップホップのアルバム「Bass Sonority」、純電子音楽集の「Formula」の3枚のアルバムを同時リリース。アンダーグラウンドなシーンで話題となる。

90年代にはトラックメーカー/アレンジャーとして無数の音源を様々のコンピレーションアルバムなどに提供。2006年にはミドリトモヒデとの双頭リーダーユニット飛頭のアルバム「crumbling steeple」をリリース。アンビエントなジャズの中に大胆にダブ処理を施したサウンドが話題を呼ぶ。

その他、叔父でもある菊地雅章のSlash Trioや菊地成孔クインテット・ライブ・ダブをはじめ、ジャズ〜アヴァンギャルドシーンを中心に数多くのバンドやセッションに参加。その共演歴は灰野敬二から小沢健二まで多岐にわたる。

また、ジャズのみならず現代音楽にも造詣が深いことで知られ、『武満徹 没後10年、鳴り響く音楽』(河出書房新社)への寄稿や、イベント企画「まちゃあき先生の現代音楽講座」などの活動も行なっている。
その他、電子音楽、テクノ、ロックなど幅広いジャンルの音楽に精通。

現在はリーダーユニット「菊地雅晃 2Bass Quartet」や「菊地雅晃トリオ」、「Travel Through Time And Texture」、その他自身のライフワークでもあるベースソロなどを中心に活動中。
 
公式ブログ:Garden city 3 AM(田園都市 午前3時)

  


■服部正嗣(はっとり・まさつぐ)

服部正嗣

1979年、愛知県出身。大学在学中より活動を始める。2005年、単身渡米。Ali Jackson、Rodney Green、Vince Chericoに師事。

スガダイローtrioとしてスガダイローの諸作に参加。

伊藤匠Daitokaiや、市野元彦、世武裕子、坪口昌恭、藤原大輔、南博、類家心平など共演多数。

公式ブログ:jazzとelectronicsな日々

  
tactile sounds vol. 09
2012年 11月 10日(土) open 14:30/start 15:00

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
萬 恭隆 - double bass

tactile sounds vol.09

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
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tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
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<出演者のご紹介>

■萬 恭隆
(よろず・やすたか)

萬 恭隆

1979年2月1日、京都生まれ。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。
ジャズを木村知之氏、クラシックを坂倉健氏に師事する。

ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。

大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。
現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。
 
公式ブログ:萬 恭隆 ライブスケジュール
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