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「大阪日記12 20120415」(茶会記大阪支局)
4月14日(金)初芝(堺市)Moon Dogs
 中野秀行(g)/土肥晃一郎(ts)
 前に一度登場しました、ご近所のMoon Dogsですが、また、Bassもって遊びに行かせてもらいました。
 前回、自分のベースがあまりに鳴らなくなっていることにショックを受けて、以来、結構弾いてやるようにしていたところ、今回は、機嫌よく鳴ってくれました。
1st set
Just Friends/Corcovado/On Green Dolphin Street/Misty//Feel Like Makin' Love
2nd set
Wave/My One And Only Love/Confirmation/I Thought About You/Billy's Bounce

 土肥さんは、たまに来るフェイスブックのフィードにもにじみ出ているのですが、大変誠実なお人柄で、演奏にもそれがよくでています。
 中野さんは、私が東京へ行く前からのお付き合いです。キャリア的には、関西ジャズギター界では、師匠的な粋に達しているのですが、大変気さくな方です。最近はひげを蓄えて、ちょっと貫禄が出てきましたが、練習熱心さには頭が下がります。ハッピーなプレイを聞かせてくれました。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。
なにやら、2ndアルバム「愛想笑い」が出た模様。。。

http://osyannpi.exblog.jp


「大阪日記11 20120404」(茶会記大阪支局)
さて、あれよあれよと10回を通り越してしまいました。

今回は、毎回、文末に書かせていただいている「おしゃんぴ〜トリオ」について、ご説明いたします。

中には、私が「おしゃんぴ〜」でベースを弾いていると思っている方もおられるかもしれませんが、そうではなくて、彼らを茶会記に紹介しました ということです。

「おしゃんぴ〜トリオ」は関西で活躍しているピアノトリオです。
メンバーは
Drums:塩入基弘
Bass:斉藤一郎
Piano:藤川幸恵 です。

藤川さっちゃんは、7、8年ぐらい前、このブログに最多登場の京橋 Bee Hive でセッションしたり、練習したりしたことがありました。そのころは、全く普通のピアノでした。

それ以来、ずっと会ってなかったんですが、去年の5月、神戸で“おしゃんぴ〜”のライブをみて、度肝を抜かれました。

衣装に、目を奪われますが、ピアノも相当なものです。
この、大化けぶりにすっかり感心して、茶会記に紹介させてもらいました。

言葉ではなかなか伝わりませんので、“おしゃんぴ〜トリオ”の紹介動画です。


ねっ。茶会記にぴったりでしょ。
いろんなジャンルの方と、異文化コミュニケーションできればいいなと思っております。

7月15日(日)のお昼、詳細未定ですが、おしゃんぴ〜トリオの東京公演の3回目を行いますので、よかったら、是非お越しください。

・・・ドラムの塩入くんと私は同い年・・・
学生のころ、よく一緒に練習しました。第1回東京公演終了後の1枚。


「大阪日記10 20120325」(茶会記大阪支局)
3月20日(火・祝) ヴィアーレ大阪
Message from Nishi 〜Nishiyama Mitsuru Memorial〜

2011/8/31に亡くなられた、関西ジャズ界の巨人、西山満氏を偲んでの追悼コンサートでした。
本当に、西山さんあっての関西ジャズ界だといえるほど、大きい存在の方でした。
西山さんは、谷町9丁目のSUBを拠点に、NYの一流ミュージシャンを、とにかく、大阪に呼び続けました。
私も、Hank Jones、Ceder Wolton、Milt Jackson、Bob Cranshaw、Gary Peacock、Mickey Roker、Othello Molineaux などなど、たくさんの一流のジャズを間近で体験する機会を持たせてもらいました。
私は、学生の後半ぐらいからSBUに通い出しましたが、西山さんの言葉で記憶に残っているのは、「ブルース」「ビーバップ」「美しく」といった言葉でしょうか。
とにかく、難しいことやってもアカン。基本をきっちりやってれば間違いないんやというような感じのことが深夜の説教で語られていたような気がします。
そんな、西山さんが見出したMusicianは数知れず、この、追悼コンサートには、本当にたくさんのMusicianが集まりました。西山さんがいたら、絶対「ベイビー!」という演奏の連続でした。




最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。


「大阪日記9 20120318」(茶会記大阪支局)
3月17日(日) Mr.Kelly's(梅田)
川本睦子(Vo)竹田一彦(G)安次嶺悟(P)井上幸祐(B)
「Mutsuko Kawamoto Live at Mister Kelly’s」発売記念ライブ

川本睦子さんを初めて見たのは、私が東京へ行く前ですから、4年ぐらい前でしょうか。この「大阪日記」にも登場している、谷町9丁目の“SUB”でした。
全く飾らないで、JAZZの気持ちいいツボを見事におさえて、バンドと一緒に音楽を楽しんでる感じで、また見に行きたいと思っていました。

その後、私も東京へ行ったりで、なかなか見に行く機会がなかったのですが、今や、CDも発売され、押しも押されぬという感じになってきました。
彼女の歌う時の表情が、本当に幸せそうで、大変癒されました。

あと、竹田一彦さんのギターも触れないわけにはいきません。
でも、恐れ多くて、何も言えません。
まさに、名人芸。でも、出てくるフレーズはどれも新鮮です。
金曜日の晩にSUBに行けば、竹田さんのギターが聴けますので、大阪にお立ち寄りの際は是非。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。

・・・サインもらっちゃいました・・・




「大阪日記8 20120314」(茶会記大阪支局)
3月11日(日)
粉河ふるさとセンター 大ホール
Orrin Evans trio with 原朋直
Orrin Evans(p)/Ben Wolfe(b)/Obed Calvaire(ds)/原朋直(tp)

和歌山県紀の川市粉河
大阪に住んでいても、場所がピンとくる人は少数派かもしれません。
私の住んでいるところから、いつも行く方向と逆に行くと、1時間半ほどでたどり着く、紀の川のほとりの町です。

1ステージ目は、原さんのトークで、ジャズのアドリブを解説。
「枯葉」を、やりようによってこんなに変わるという実演付きでやってくれました。
もちろん、トリオも全員参加です。
続いて、お昼に原さんが地元中高生のクリニックをされたそうで、その中高生が参加して、Duke's placeを演奏。地元の声援を受けて、みんな頑張ってました。

2ndステージは普通に、
オーリンさんのオリジナル
原さんのオリジナル
Tenderly
Alone Together
オリジナル
Four
Night and day

私がオーリンさんを初めて見たのは、3年前ぐらい。東京ブルーノートでカサンドラ・ウィルソンンのバンドメンバーで来ていた時でした。
その時は、Orrin Evansなんて全く知りませんでしたが、その日のプレイがあまりにすごくて、いつかもう一度見たいと思っていました。
ステージが終わってから、バンドメンバーがみんな、サインに応じに出てきてくれましたので、その時に、オーリンさんにこのことを伝えることができて嬉しかったです。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。

・・・どうしても、鉄っちゃん心が抑えられず・・・
粉河に行く途中の乗換駅「橋本」で、高野山へ向かう南海電車です。



「大阪日記7 20120304」(茶会記大阪支局)
7回目だからというわけでもないですが、少しつぶやいてみます。
リズム(感)がいいといいますが、ジャズにおいては、ジャストのところに音符を持ってくることでは必ずしもありません。多分。
とくに、ソロプレイヤーにあっては、芯となるリズムを一方で持ったまま、いかにそのリズムから自由になれるかが鍵のような気がします。
大阪から巣立っていった、早川ユイガくん(As)なんか見ていると、ホントに自由です。

今週もBee Hiveへ。

2月29日(水)
菱田昌子(Vo)/建部さとこ(P)
(スケジュールにこう書いてあると、ベース弾きに行くしかないんです。。)
Up Jumped Spring/Time After Timeなど。
3月3日(金)
菱田昌子(Vo)/松本有加(P)/西尾寛之(B)/浜崎衛(Ds)
Tenderly/Big Butter And Egg Manなど。
昔、Bee Hiveにバイトで入っていた女性が遊びに来てくれました。
今は、東京で写真家の卵として頑張っているそうです。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。
「大阪日記6 20120225」(茶会記大阪支局)
この前の、初芝Moon Dogsで久しぶりに自分のベースを外に持ち出して弾きました。
予想はしていましたが、やはり、完全に引き込み不足の音でした。
「そろそろ外で弾いたげンとアカんなぁ〜」と思っていたんですが、その通り。
せっかく、そこそこの楽器なんだから、これではイカンと反省しております。
写真をつけてみましたが、これまた、蛍光灯の下であまりイケてません。
いい照明の店で撮ってあげたいと思う今日この頃です。

2月22日(水) SUB (谷町9丁目)
大野浩司gt/波戸就明b/長谷川朗sax/弦巻潔ds
SUBの二代目、朗くんは、さすが二代目。ただ続けるだけではなく、いろいろ考えています。今までは、ライブのある日とない日が半々ぐらいでしたが、これからは毎日ライブです。
大野くんは、東京ではほとんど聞けないと思いますが、メッチャかっこいいですよ。

2月24日(金) Bee Hive(大阪 京橋)
菱田昌子(Vo)/松本有加(P)/田代泰之(B)/浜崎衛(Ds)
It could Happen to you
Damn that Dream
If I should lose you
Our love is here to stay
What is this thing called love
Corcovado
---
I thought about you
The song is you
Big Butter and Egg Man
Take the coltrane
Teach me tonight
How high the moon
Biwitched
rythm "A"-ning
浜崎さんのスネアは、何とあのアート・ブレイキーが叩いていたものだそうです。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。


「大阪日記5 20120220」(茶会記大阪支局)
大阪日記4 20120220

インフルエンザ明けでおとなしくしているつもりでしたが、いつも以上にあちこち行ってしまいました。

2月15日(水)ZAC BARAN(京都)
 岡 恵美(p)
 平川 雅子(b)
 湯川 学(ds)
 Tommy(tb)
 山嶋 真由美(vo)
 このメンバーは僕にとってほぼ同窓会のようなものでした。
 岡恵美さんは小平市在住ですので、東京で活躍されています。和歌山の実家がJAZZのお店ということもあり、JAZZ中で生まれ育ったという感じがします。大学のころよく一緒に練習した親友です。
 ただ、ちょっとチャーリー・パーカーを地で行っているようなところがありまして・・・(これ以上はいえません。)。
 いつか、茶会記でデュオライブとかできればいいなと思ったりしております。
 ドラムの湯川さんは、大学の同級生。ともに4年制の大学を6年かけて卒業し、その間、ずっと一緒に練習していたというこれも、切っても切れない仲です。
 ずっと東京にいましたが、この5月に関西に帰ってきたということで、私の動きと微妙にシンクロしていたようです。

2月17日(金)Bee Hive(大阪・京橋)
菱田昌子(Vo)
松本有加(P)
宗竹正浩(B)
浜崎衛(Ds)
いつもの、金曜ビーです。

2月18日(土)Moon Dogs(堺・初芝)
YUKARI(vo)
中野秀行(g)
私の住んでいるところは、大阪の南のはずれで、あまりJAZZの店はないところとあきらめていたのですが、わずか電車で4駅のところにお店がありました。
これまた、ことあるごとにお世話になっているギターの中野さんのライブに、ベースを担いで遊びに行かせてもらいました。

最後に、「おしゃんぴ〜トリオ」。東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。
「大阪日記4 20120212」(茶会記大阪支局)
大阪日記 20120212


今週は、火曜日にインフルエンザを発症したため、ライブレポートはお休みです。

インフルエンザの予防接種は効くのか効かないのか〜
私の病歴・・・
2007年には、接種し、型もあっていたが、発症。
2008年には、接種せず、発症せず。
2009年には、接種し、型もあっていたが、発症。
これはもしや・・・と思い、その後2010・2011と、「接種せず・発症せず」といい流れてきていたが、2012は、「接種せず・発症」の組み合わせとなってしまった。
多分、2007年以前は、それほど厳しいことを言っていなかったのと、簡易検査がまだ一般的でなかったので、個人として、分析できるデータは持ち合わせていない。
冷静に考えると、結局、「私はかかりやすい」ということで整理できてしまうのかもしれない。6年間で3度かかっているのだ。
では、来年(今年の年末)は、接種すべきか?
発症しても、社会的非難が少なくて済むのは、「接種する」ほうである。今年の場合は、特に、発症前日に、飲み会に付き合ったということもあり、何らかの制裁を受けるのではないかという不安に駆られた(幸い、理解ある職場のメンバーのおかげで、何事もなく済んでいる。)。
ただし、よくよく考えると、統計を取り出して、「接種する・発症しない」の組み合わせがまだない。
ここは、接種してとりあえず、統計データをもう少し増やすしかないのであろうか。
とりあえず、来シーズンは、私は50%の確率で発症する人間であることを宣言して、この時期の飲み会は、正々堂々とドタキャンしようと思います。。
「大阪日記3 20120206」(茶会記大阪支局)
大阪日記3 20120206

今週も金曜日は、大阪 京橋 Bee Hive。
ベースのトーマスは、from Canadaです。
非常に基礎がしっかりしていてバリバリ弾きます。まだ若いので、今後の活躍が期待されます。
セットリストは、末尾に回します。

そして、土曜日も Bee Hive。
この日は、Three Spot Live といって、ジャズクラブのマスター3人が集まって、スペシャルピアノトリオを結成し、その3つのお店でそれぞれライブをしようという企画です。
2月4日(土)がその第1弾でした。
メンバーは、
piano安藤義則(神戸 Grate Blue )
bass上山崎初美(北新地 Jack Rose)
drums浜崎衛(京橋 Bee Hive)
私は、安藤さんは初めてでしたが、唸りながらの迫力のプレイに圧倒されました。
みなさん大御所ですが、この日は、きちっとリハをして臨まれたようで、それぞれの曲にしっかりアレンジが効いていて、メチャメチャ格好よかったです。
みなさんお店をされているので、これこそ、大阪でしか聞けないジャズのような気がしました。
3月には、Jack Rose、4月には、Great Blue でやる予定とのことです。

そして、こちらも普段は大阪でしか聞けない、「おしゃんぴ〜トリオ」。
東京公演3回目を7月15日(日)の昼にやりますので、宜しくお願いします。

2012.2.3(金) at Bee Hive
(演奏メンバー)
菱田昌子(Vo)
松本有加(P)
ThomasPosner(B)
浜崎衛(Ds)
1st set
Ornithology
A Sleepy Bee
Prelude to Kiss
Whisper Not
Over Joyed (Stevie Wonder)
You Turned The Tables On Me
Stella By Star Light
2nd set
Half Nelson
Take The Coltrane
Body and Soul
I love You
Teach Me Tonight
Round About Midnight
I get a kick out of you
Recoda Me
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