MENU
2015年 3月11日(水)20:00〜 喜多尾浩代 Daniel Hees




“drawing for soloist” で 演奏者との コラボレーションの経験も豊富な Daniel Hees氏(ケルン在住)が、
energy を重視して 喜多尾 浩代 の『身体事』と向き合って下さいます。
“ Drawing & Movement ” #1 意味を超える… 音楽の無い空間における即興セッションは、
2015年 3月11日(水)20:00〜 charge:1500en with 1drink です!








喜多尾 浩代  『そこふく風』〜身体感覚の記録〜 平尾菜美 写真展 ご報告
『そこふく風』〜身体感覚の記録〜 平尾菜美 写真展、無事終了いたしました。
展示している写真にCafeの光が重なり、写真からの感触と現実の感触とが織り成す気配に包まれて、新たな味わいが拡がる時間でもありました。多くの方に 見て感じていただけて 喜んでいます。 ありがとうございました!













Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記 collaboration series 『そこふく風』 〜身体感覚の記録〜


本年度の『そこふく風』は、11/7 に無事終了いたしました。
どうもありがとうございました。引き続きまして、
「喜多尾 浩代 の身体事 と 美術作家 平尾 菜美 の写真による コラボレーション」を基にした 写真展 を、下記の通り開催いたします。
御高覧いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。kitao


Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記 collaboration series
『そこふく風』 〜身体感覚の記録〜

「撮る側」「撮られる側」の関係性が薄れ、視覚を重視せず、全身の感覚器官を解放して働かせ、パフォーマンスをしているようにシャッターを押す… そのような 「身体感覚を通した写真的行為」と「身体事」とのコラボレーション である『そこふく風』〜特別編〜が、2014年7月19日の朝に、開け放たれた茶会記の全室と路地を使って 実施されました。
少人数に限定したお客さまには、自由に場所を移動してもらい、観ると同時に その様子を全身で感じ取っていただけたと思っています。その時に展開されていた『そこふく風』には、日常では気づきにくい「感覚の種」が沢山あり、静けさの中で時間と空間が膨張していました。身体事により炙り出される感覚 と 平尾さん自らの身体感覚 や、様々な感覚の出会いを通して行われていた「写真的行為」が、意識の隙間を広げるようにして像を結び 多くの方々の感覚の庭に届くことを希望して…、平尾菜美さんの写真展を開催させていただきます。喫茶茶会記という場所に再帰する身体感覚の記録を 是非ご体感ください。

2014 年 12 月 1 日 (月) 〜 12 月 7 日 (日)
開催場所: 喫茶茶会記 cafe room (15:00より営業)
一律 500 ~ 600 円 (20:30 以降滞在は bar チャージ 500 円)

平尾 菜美(美術作家)
2007年 女子美術大学大学院ファッション造形研究領域終了
2011年 東京写真学園卒業 日常の中での非日常に気づくための視覚を超えた身体感覚を伴うインスタレーションを主に制 作。近年では、鏡を使った「Uncertain Surface」シリーズを発表。身体とそれを取り巻く空 間の在り方、目に見えぬものの価値や存在を探っている。

http://namihirao.com (平尾)
http://www.nsknet.or.jp/~kitao (喜多尾)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記(cafe room)
東京都新宿区大京町2−4 1F
丸ノ内線 四ッ谷三丁目駅から徒歩2分
Tel 03-3351-7904 (15:00〜)
Mail sakaiki@modalbeats.com
Web http://sakaiki.modalbeats.com/


喜多尾 浩代 の 身体事 @ 茶会記 collaboration series『そこふく風』 vol.4 
喜多尾 浩代 の 身体事 @ 茶会記
collaboration series『そこふく風』 vol.4 
11月 7日(金) 20:00〜
予約 : 2500円 (当日 : 2800円) 1ドリンク付き

vol.3 と同じく、チェリストである 入間川正美さん を お迎えしての
『音と身体のコラボレーション』となります。
どうぞヨロシクお願いします。


入間川 正美
チェロという楽器を用いながら西洋の伝統的な音楽観から離れて、時間の結束を切り開き、
ゆらぎや気息のようなかすかな変化を重ね、たゆたうような音楽を形作るミュージシャン。
1989年に、チェロ奏者として即興ソロシリーズ「セロの即興もしくは非越境的独奏」を開始。
以降、現代美術・実験演劇・音楽家との共演を重ね、新たな可能性を模索し変化し続けている。

喜多尾 浩代
5歳から ドイツ・モダンダンスの系譜の中で踊り始めるが 徐々に逸脱。 医科学(免疫)領域で Ph.Dを取得。
2001年に 海外での放浪的表現活動を体験し、『現象として存在する身体ソノモノ』に興味を持ち始める。
現在は、肉体知が突き動かす身体感覚を基点に モノやヒトと交感してゆく プロセス的行為を『身体事』
と名付けて、ソロ・パフォーマンス や 気づきのワークショップなどを 国内外の様々な環境で展開中。


 
photo by Romina Achats

photo by Nami HIrao





Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記 / collaboration series『そこふく風』

『感覚すること』に着目して、肉体知が突き動かす身体感覚を基点に モノやヒトと交感してゆくプロセス的行為を『身体事』と名付けて、物語り性を排除した身体表現が持つ 気付き と 出会い の可能性を追求しています。ここ数年は、日常的には気に留められず、いつのまにか 存在しないことになってしまっているモノゴトとの出会い をテーマとした(その事柄を示す 『Edge of Nougat』をタイトルとした)無伴奏ソロ作品に取り組む一方で、『身体事』を深めるためのフィールド・ワークも並行して実施してきました。
フィールド・ワークは、風景に溶け込むような『身体事』から始まり、色々な何気ない路地や路地裏を探訪して、観客を集めずに現象的に実施する『路地探』(路地裏探求)に発展し、さらに研究を深める上で、同じ場所における季節毎の『身体事』の探求行為である『敷地内探求』に 辿り着きました。これらの探求は パフォーマンスの形式をとらず、ビデオカメラによって 動画として記録され、映像での紹介と共に、身体の可能性についての印象を語り合う 客観視過程と考察とを繰り返して 深められてきました。
いずれも、身体の内外の情報に対して応答するだけでなく、意識に上る知覚 と 下意識にまで及ぶ身体感覚 に対峙し、随意筋の不随意的な…と感じるような動きまで許容し、分散したり 統合されない現象をも受容して、その接点ギリギリでの存在を工夫するプロセスのような時間。即ち、刻々と質的に変化しつづける容態の提示であったと思います。 2014年から、風通しの良い “大人の(音の)隠れ家” 的存在である 綜合藝術茶房『喫茶茶会記』という 味わい深い場所を、『身体事』の活動の拠点の一つとさせて頂けることになり、その事が大変うれしく又ありがたく…、新たな取り組みに歩を進めたいと思うに至りました。
音が滲みる茶会記のL roomときにはS roomも使って“出会いの空間”に立った時に生じる感覚に支えられた身体を、その光景と共に『輪郭が曖昧なモノゴト』としてジックリ感じとってもらえる、音(オト)と 身体(カラダ)の コラボレーションを企画してみようと思いました。場と生き物とモノとの関係性から派生してくる 感覚の世界を共有できる時間 を紡ぎ出したいのです。その際、僅かな約束事を互いの心に留め置きながら、インプロヴィゼーションの手法によって、ジャンル分けを超えた まるまる『身体事』を展開したいと思っています。まずは、上記のコンセプトを踏まえた上で 独自の方法論で風を送り届けてくださる パフォーマンス アーティスト の みわはるき さん に二回連続で御協力いただいて、じっくりと『身体事』の探求を深めることができました。二回連続で実施した直後に、三回目のコラボレーション・シーンがビジュアルとしてイメージでき、その環境を逆に探してみようと思い始めています。
そんなわけで、チェリストの入間川 正美 さん にも二階連続で御協力いただくことにして、三回目のコラボレーションのイメージとも出会ってみたいと思っています。
今後も他のアーティストをお迎えして、場と身体の内外とに拡がる感覚に支えられた “動きや音や在り様” が観てとれる『身体事』を(2015年からは年に2回シリーズとして)継続実施し、多くの方に味わっていただきたいと思っています。また、日常とは違う感覚の世界が立ち上がり、意識が向かう先に感じ取られるものを “感覚の種” として皆さんにお持ち帰りいただき、その芽吹きを楽しみ、日常や世界を味わい返す切掛けにして頂けたらなあ… と考えています。
感情やイメージへの共感によるものではない出会いの可能性を目指して、コラボレーション(セッション)における身体の在り方についても、時間はかかると思いますが…
シリーズを通して探りたいと思っています。どうぞヨロシクお願い致します。
喜多尾 浩代
Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記 2014年 8月 1日 情報 と 『そこふく風』特別編御礼 喜多尾浩代
Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記
collaboration series『そこふく風』vol.3 は、
入間川 正美さん(チェロ)を お迎えしての
「音 と 身体 の コラボレーション」になります。
お立会いいただけましたら 嬉しいです。
どうぞヨロシクお願い致します!

2014年 8月 1日 (金) 開演 / 20:00
at 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
予約: 2500円 (当日:2800円)1ドリンク付き
予約と問い合わせ sakaiki@modalbeats.com
http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43792

ご連絡&ご来場 お待ちしております!



『そこふく風』特別編
2014年 7月 19日 の 朝
ザラザラっとした光から サラサラっとした光に… パフォーマンス前後で室内の光が変わりました。 路地にポツリポツリと落ちる小さな雨粒の音質が、室内に響くサウンドとシンクロして、互いの気配に沁み入ります。 ツタの葉が香る風 を 感じる… 素敵な時間になりました! ありがとうございました!!
Hiroyo Kitao’s 身体事 @ 茶会記
報告: 2014.06.22.by Kitao

夏至の日の雨の朝、『そこふく風』〜特別編〜 の打ち合わせとトライアルで、喫茶茶会記に出かけました。
深夜と早朝が共在するような空間で、コレハダレノカンカクカ...多重化する感覚と時間の間での「身体事」
になりました。7/19(土)の朝に実施します。お立ち会い頂きたく思います。詳細は改めて。。。




photo: Nami Hirao


Hiroyo Kitao’s 身体事 @ 茶会記
- collaboration series - 
『そこふく風』〜特別編〜 #1



photo: Nami Hirao

身体事: 喜多尾 浩代 と 美術家: 平尾 菜美 の コラボレーション
2014年 7月 19日(土) am 9:10 start (開場は am 9:00です)


「互いの存在や行動が、多重化する身体感覚によって共鳴し移行する時間」に、お立ち会い頂きたく思います。
夜の質感/喫茶茶会記の 特別な時間の企画です。
夏の朝に… 窓と全ての部屋のドアを開けてお待ちしています。
ヨロシクお願い致します!

2000円(1ドリンク付き) 限定5名様 要予約!
予約/TEL:03-3351-7904(pm 3:00以降)
お問い合わせ:sakaiki@modalbeats.com
http://www.nsknet.or.jp/~kitao(喜多尾) http://namihirao.com/(平尾)


会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2−4(1F)   
丸ノ内線 四ッ谷三丁目駅から徒歩2分
http://sakaiki.modalbeats.com/
喜多尾 浩代『そこふく風』 vol.3 ・ vol.4 8月 1日(金)・ 11月 7日(金)
喜多尾 浩代『そこふく風』 vol.3 ・ vol.4
2014年 8月 1日(金)・ 11月 7日(金) 20:00〜
予約 : 2500円 (当日 : 2800円) 1ドリンク付き

vol.3 ・ vol.4 は、チェリストである 入間川正美さん を お迎えしての
『音と身体のコラボレーション』となります。ヨロシクお願いします。

入間川 正美
チェロという楽器を用いながら西洋の伝統的な音楽観から離れて、時間の結束を切り開き、
ゆらぎや気息のようなかすかな変化を重ね、たゆたうような音楽を形作るミュージシャン。
1989年に、チェロ奏者として即興ソロシリーズ「セロの即興もしくは非越境的独奏」を開始。
以降、現代美術・実験演劇・音楽家との共演を重ね、新たな可能性を模索し変化し続けている。




 
photo by Romina Achats

photo by Nami HIrao

喜多尾 浩代:『そこふく風』 … vol.2 5/2 (第1金曜)の 20:00~
身体事 @ 喫茶茶会記
collaboration series
『そこふく風』 vol.2
5月2日(金) 20:00〜

無事終了いたしました。
下記は北里義之さんのインプレッションです



5月2日(金)喫茶茶会記にて、身体事の喜多尾浩代さんによる公演シリーズ「そこふく風」の第2回が、共演者に再度みわはるきさんを迎えて開かれました。同一の条件で2公演ずつというのがシリーズのミソで、スーツ姿に蝶ネクタイ、オレンジ色のカツラに黒い紳士靴という衣装でポシェット・ヴァイオリンを鳴らすみわさんと、純白のロングドレスをまとう喜多尾さんのとりあわせも前回におなじ。楽屋の扉も半開きにされました。楽屋口から出る順番は、喜多尾→みわというように前回と逆になり、みわさんは楽屋から演奏を開始されましたが、これは敷居を越えていく「そこふく風」を感じさせてよかった。客席に入った喜多尾さんが、踊りながら観客に触れんばかりに接近して、見るものの皮膚感覚を触発する一方、みわさんは、喜多尾さんと対極になる立ち位置を選択して客席に入り、反時計回りで下手→上手と動いて、パフォーマンスを構成されました。触覚と(構図的)視覚、おふたりが場所を棲み分けたような公演でした。



喜多尾さんの「身体事(しんたいごと)」についてもうちょっといいますと、身体事は、感覚をキーワードにしています。しかも、それは一元化された感覚ではなく、(身体全体の、背骨の)大きな動き、(手脚の)中程度の動き、(指先の)微細な動きが同時進行していくダンスによって、感覚の多層性を、見るものの身体にも解発していくものとなっています。周囲のものに触れることがあまりないのは、それが身体ヴィジョンのためと思いますが、「そこふく風」の喜多尾さんは、ものに触れることを積極的にされています。翁 譲 彫刻展「こわれた訳」で木の彫刻作品に触れたときのように、この晩も、壁や床に触れる、あるいは人に(触れずして)触れる触覚が際立っていました。彼女の身体のたたずまいには、獣のような野性味があり、原生動物のような生命感があり、濃密な物質感をたたえています。ちなみに、3カ月先になりますが、次回の共演者は、チェロの入間川正美さんになるとのこと。


北里義之
http://news-ombaroque.blogspot.jp/
喜多尾 浩代:『そこふく風』 … vol.1 2014年 2/3 (月)
 
photo by Romina Achats

photo by Nami HIrao




『感覚すること』に着目して、肉体知が突き動かす身体感覚を基点に モノやヒトと交感してゆくプロセス的行為を『身体事』と名付けて、物語り性を排除した身体表現が持つ 気付き と 出会い の可能性を追求しています。ここ数年は、日常的には気に留められず、いつのまにか 存在しないことになってしまっているモノゴトとの出会い をテーマとした(その事柄を示す 『Edge of Nougat』をタイトルとした)無伴奏ソロ作品に取り組む一方で、『身体事』を深めるためのフィールド・ワークも並行して実施してきました。
フィールド・ワークは、風景に溶け込むような『身体事』から始まり、色々な何気ない路地や路地裏を探訪して、観客を集めずに現象的に実施する『路地探』(路地裏探求)に発展し、さらに研究を深める上で、同じ場所における季節毎の『身体事』の探求行為である『敷地内探求』に 辿り着きました。これらの探求は パフォーマンスの形式をとらず、ビデオカメラによって 動画として記録され、映像での紹介と共に、身体の可能性についての印象を語り合う 客観視過程と考察とを繰り返して 深められてきました。
いずれも、身体の内外の情報に対して応答するだけでなく、意識に上る知覚 と 下意識にまで及ぶ身体感覚 に対峙し、随意筋の不随意的動きまで許容し、分散したり 統合されない現象をも受容して、その接点ギリギリでの存在を工夫するプロセスのような時間。即ち、刻々と質的に変化しつづける容態の提示であったと思います。 この度、風通しの良い“大人の(音の)隠れ家”的な存在である 綜合藝術茶房『喫茶茶会記』という 味わい深い場所を、『身体事』の活動の拠点の一つとさせて頂けることになり、その事が大変うれしく又ありがたく…、新たな取り組みに歩を進めたいと思うに至りました。
音が滲みる茶会記のL roomときにはS roomも使って“出会いの空間”に立った時に生じる感覚に支えられた身体を、その光景と共に『輪郭が曖昧なモノゴト』としてジックリ感じとってもらえる、音(オト)と 身体(カラダ)の コラボレーションを企画してみようと思いました。場と生き物とモノとの関係性から派生してくる 感覚の世界を共有できる時間 を紡ぎ出したいのです。その際、僅かな約束事を互いの心に留め置きながら、インプロヴィゼーションの手法によって、ジャンル分けを超えた まるまる『身体事』を展開したいと思っています。まずは、上記のコンセプトを踏まえた上で 独自の方法論で風を送り届けてくださる パフォーマンス アーティスト の みわはるき さん に御協力いただいて、じっくりと『身体事』の探求を深め、 隔回には 他のアーティストをお迎えして、場と身体の内外とに拡がる感覚に支えられた“動きや音や在り様”が観てとれる『身体事』を(年に4回のシリーズとして)繰り広げ、多くの方に味わっていただきたいと思っています。また、日常とは違う感覚の世界が立ち上がり、意識が向かう先に感じ取られるものを“感覚の種”として皆さんにお持ち帰りいただき、その芽吹きを楽しみ、日常や世界を味わい返す切掛けにして頂けたらなあ… と考えています。
感情やイメージへの共感によるものではない出会いの可能性を目指して、コラボレーション(セッション)における身体の在り方についても、時間はかかると思いますがシリーズを通して探りたいと思っています。
どうぞヨロシクお願い致します。
喜多尾 浩代





Hiroyo Kitao's 身体事 @ 茶会記
collaboration series

『そこふく風』 vol.1

みわ はるき ・ 喜多尾 浩代

2014年 2月 3日(月) 開演/20:00
* 開場は、開演の20分前

予約:2,500円(当日:2,800円) 1ドリンク付き

予約/TEL : 03-3351-7904(営業時間のみ対応可)
問い合わせ:sakaiki@modalbeats.com
http://www.nsknet.or.jp/~kitao(喜多尾)
Vol.1 は、 画家・パフォーマンス アーティス の みわはるき さん
を お迎えしての 音(オト)と 身体(カラダ)の コラボレーション
となります。 御来場お待ちしております。ヨロシクお願い致します!
* Vol.2は 5/2(金)20:00~ を予定しています。


会場:総合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都 新宿区 大京町2−4(1F)
丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩2分
http://sakaiki.modalbeats.com/



プロフィール


喜多尾 浩代
幼い頃からドイツ・モダンダンスの系譜の中で踊り始めるが 徐々に逸脱。医(免疫)科学の領域で博士(Ph.D.)となり研究を続ける。2001年に 海外での放浪的表現活動を体験し、『現象として存在する身体ソノモノ』に興味を持ち始める。 現在は、肉体知が突き動かす身体感覚を基点に モノやヒトと交感してゆく プロセス的行為を『身体事』と名付けて、ソロ・パフォーマンス や 気づきのワークショップを 国内外の様々な環境で展開中。2014年2月から、喫茶茶会記での新たなコラボレーション・シリーズにも取り組みます。
http://www.nsknet.or.jp/~kitao





profile photo by naoKW



みわ はるき
野口三千三との出会いをきっかけに、「からだ」を 人間活動の源としての「肉体」と位置づけ、 1976年より美術作品の発表と並行して肉体論としてのパフォーマンスを展開する。
今回は、活動する肉体を ポシェット・ヴァイオリンの音に憑依させて お届けしようと思う。
<< | 2/2PAGES |