大河原義道 12/21
 「恋にかわる頃」

 

前から知っている君が

君でないみたいに

急に胸の奥がはっとしたんだ

確かに可愛くなった君が

ムキになってくれるなんて

他の異性に目移りしちゃ駄目って

見つめられながら

君に求められることって

こんなにも嬉しい

 

まだまだこれから始まる

僕らのワガママ

君にも見せてあげるから

僕にも見せて欲しい

親しくなるって

そうゆう事だろう

 

どんな君にも笑って相づちを打ちたいんだ

まだまだ綺麗になっている君の側に居られるなんて

幸せだ

君が選んだ僕だから

君をがっかりさせることは避けたいんだ

今見つめられたら

色んなこと

見透かれること間違いなし

何故か君は勘が良い

だから嬉しいところも突いてくれるんだ

僕も君のそんな存在になりたいから

大河原義道 12/20
 「大切なイベント」

 

星空が出てきたら

街中にイルミネーションが点灯

今日はトナカイもピカピカ笑う

クリスマス前

誰もが持っている可愛らしさが

イルミネーションに乗り移って

ハッピーな笑顔が街中に溢れるんだ

サンタさんが言いたかったこと

誰の心の中にも

祝い会えるハッピーな可愛らしさが

胸の中から溢れて顔に出るんだ

今日は月も皆んなの笑顔を照らす

夜空で綺麗   地上の笑顔も輝く

クリスマス前  

喋っている白い息も優しい

キリストの誕生日

僕らも生まれ変われる

大切なイベント

皆んな分かっているから

嬉しいんだ  ハッピー  ハッピー

大河原義道 12/18 「手を結んで」
 「手を結んで」

 

青空の白い雲を突き破って

青い地球を胸に描くんだ

 

青くて深い海に傷つけられても

決っして負けない

強い絆が僕らを待っていてくれるのなら

皆んなと手を結び

その時こそ

青い地球が輝く瞬間だろう

 

そんな思いをいつも胸に

前に進んでいる地球

僕らにドラマが生まれている

君の僕の側に

いつも寄り添って

目に見えなくても

僕に君に寄り添っているんだ

陰で思いも呼吸して

未来に出会える

青い地球の上で

沢山好きだと言おう

大河原義道詩集 2015/12/12更新分
 「絆」

大切に思えば思う程

瞳の奥に必ず表れる

不安な愛情は

別れたくないから

つまり一緒にいたいから

最後に相手を愛しければそれで良いなんて

嘘に決まっている

別れを意識したら

悲しくて泣くなんて

映画の中だけだと思っていたんだ

だって男だもん

顔も真っ赤に酸素する

冬のクリスマス

何度でも出会いたい

運命の人と

別れる時の泪だけが運命の人を教えてくれるなんて

瞳の奥には

もう描かれていたのかな

強い絆が  全てを物語るんだ



Yoshimichi Ohgawara

大河原義道   1971  69
 
20代前半  21-23才の間でイベント主催者として若者数万人の動員を仕掛けた人物
自分のあだ名おがちゃんからOGAナイトと言うイベントを3回主催し開催。
オガナイトとはイベントサークル チーマー  暴走族等がスタッフに名をつなれたイベントで未だに伝説である。
六本木マハラジャの金曜日  ギグの木曜日ドクトルナイトや芝浦 オーバー金&土曜日  芝浦ゴールドの金曜日 土曜日  横浜のディスコ   グラムスラム金曜日&土曜日の動員を協力。
一般営業の売上のマージン契約で日銭を稼いでいた。
当時としては珍しい100100のコンパも居酒屋ゴールドにて開催する。
その他顔パスの店舗多数あった有名人。
 
その後1999&2000&2001の3回ミスオールキャンパスと言うミスコンテストを主催する。
局アナを多数輩出したイベント。
女子大生を中心にマネージメント業務もおこなう。
TBSラジオで半年間 月曜日から金曜日までの帯で24:00-24:30まで生放送のキャンパスネット24という番組のMCを日替わりで5人のマネージメントを行った。その中にはフジテレビのアナウンサーになった戸部洋子アナもいた。
 
現在は軽井沢に在住しながら詩人となる。
作詞家としても始動し始め 作曲を大西進氏と組みCD制作中。
大河原義道 12/5更新分
 

 

「赤のリボン」

 

 

彼女のために結んだ赤のリボン

 

ハートのイヤリングを贈ろうとしたんだ

 

クリスマスイブ

 

ハッピークリスマス

 

街のイルミネーションはカラフルで

 

幸せを祝っている

 

目の前でプレゼントのリボンを開けた彼女

 

あとは僕らの秘密

 

パスタの味は覚えていないけど

 

彼女の笑顔は一生忘れられない

 

サンタさんからの贈りもの

 

笑顔から生まれた僕らの気持ち

 

その日から恋人になったんだ

 

今も二人の関係大切にリボンで包んでる





 
大河原義道 文筆作品 2015/12/2 更新



 「小指」
 
君が嬉しいときには
 
横にぼくがいよう
 
君が優しいとき
 
僕を抱きしめてもらいたい
 
君が悲しいときには
 
僕が一緒にいたいんだ
 
君だけが僕を必要としてくれるから
 
僕だけがいつまでも君に付き合えると思うんだ
 
僕らの目に嘘はないんだ
 
お互いのこと分かるから
 
顔を見て話したいんだ
 
じゃないと僕が僕でなくなっちゃう
 
君がきみでないときは 
 
顔を見せてくれれば分かるんだ
 
こんな僕らでも支え合って上手くゆくんだね
 
約束を何回でもしよう
 
小指と小指で
 
小さい指だけれど威力があるんだよ
 
信じる威力があるんだ
 
 
 
 
「冬の夜」
 
今年のイルミネーションは
 
一緒に居られると思っていた
 
悲しい冬の夜
 
いつも一緒と約束して 
 
安心しあっていたんだ
 
一人で見ても綺麗なんだ
 
だけど胸の奥が暖かくならないイルミネーション
 
車を走らせ会いに行っても
 
そこには僕がいられないなんて
 
君の大切な相手には
 
僕はなぜ 居られないのかな
 
僕は君を守ってみせる
 
笑顔が溢れるように
 
僕の誇りは君への想いだから
 
僕だけが分かっていれば良いことだから
 
もう抱き合えなくてもそれで良いんだ
 
でも一人はやっぱり寒いよ
 
心まで寒いよ
 
一人になるって弱くなることだね
 
ハッピーなイルミネーションが僕を包んでいる
 
優しい温もりを僕は望んでいるんだ
 
永遠に輝くだろうキリストの祝いの元に
 
今年のプレゼントはリボンで結ばれた箱の中
 
開けられず  喜ばれず  
 
僕の心と一緒だ
 
それでもメリークリスマス!
 
喜んでくれる人がいれば
 
心許しちゃう
 
少し甘めのメリークリスマス
 
君と一緒にいる時の笑顔は封印されているんだ
 
心が寒いよ  
 
 
 
「もう少し」
 
もう少しだけ見せて欲しい
 
君の笑顔
 
関係をめくるように
 
君の笑顔が変わってゆく
 
もう少しだけ立ち止まって見ていたい
 
いつまでもは無理って分かっているから
 
そこまで邪魔にならないように
 
居なくなるから
 
今だけはお願いだよ
 
君の側に居させてくれ
 
君がもっと幸せになれるのなら
 
僕は喜んで別れを選ぼう
 
だからもう少しだけ
 
君の笑顔をめくらせてくれ
 
君が僕の夢でもあるんだ




 
大河原義道 文筆作品 2015/11/14 更新


大河原義道 文筆作品 2015/11/14 更新


 
 
「泣きたいから」
 
今日は少し反省しよう
 
甘くなり過ぎちゃう愛情の飼い方を教えてほしくて
 
恋愛下手なんだ
 
胸の内の優しさばかりで
 
厳しい世の中を渡ってゆくには
 
男らしさが足りないのかな
 
なんて思ったり
 
泣いてばかりはいられない
 
「男なんだから泣くな」
 
と言われても泣かせてほしい
 
こんなに好きになれる僕がいるから
 
君が困ったときは助けてみせる
 
そんな約束したのいつだったかな
 
大きくなって強くなれる時って
 
幸せなんだ
 
今は強くなれる相手さえいない
 
駄目なんだ
 
僕を大きくしてくれる人と出会わなければ
 
歌が歌えなくて
 
いつも嘆いてばかり
 
僕がもう少し熱いものを見つけられたら
 
駄目にならずに居られるのに
 
愛しい人なしに強くなれない





「過去」
 
山を越え山を越え
 
人生の無理難題と言う山を越え
 
辿り着く年齢を
 
人は過去と言う
 
その人にしか分からない過去を
 
あれこれ言いたがるが
 
自分のことを分かってくれる人と
 
寄り添い歩んでゆけたら
 
思いを溢れさせ
 
固い絆が生まれなきゃ嘘だ
 
そんな失いたくない過去に
 
涙し笑い 勇気づけられ
 
同じ秒針を歩いてゆくことに気づくのだろう
 
世界の中心は一人一人の胸の内が決めるのだから




「再開」
 
さよならを言える程  大きくはない
 
別れを悟る程  優しくは無かった僕ら
 
やり直しのできない人生だから
 
君に横にいて欲しかった
 
今は毎年が僕らを追い越さないように
 
必死に一生懸命に
 
毎日を過ごしている
 
只々人生の最終まで何もせずに
 
歳を重ねることはしたくないから
 
僕はいつでも夢を見るんだ
 
何歳からでも一生懸命生きられる
 
笑顔で言えるそんな世の中なのかな
 
皆んなの幸せをインターネットで知り
 
幸せを分け合えるんだ
 
会いたい人が居るって幸せなことだ
 
劇的なドラマが隠れていてくれたら
 
なんて思ってしまう
 
若く若くなって汚れをなくすんだ
 
君の心だけは汚れないでほしい
 
と夢を見る
 
胸を広げ歌うんだ
 
理想の人への嘘だけは  傷になる
 
そうやって生きてきたんだ
 
自分の理想へ嘘をつくことは
 
目の輝きを見れば分かることだし
 
誰にも見せられない心の傷
 
分かってしまうんだ
 
君の過ごしてきた月日が
 
楽しく物語る
 
再開のプレゼント
 



「イルミネーション」
 
12月のイルミネーション
 
できれば腰に手を回し好きと言い合いたい
 
チューはまだしなくて良いんだ
 
できれば腕を組んで肩に頭乗っけ合いながら
 
寄っ掛かるんだよ
 
僕らじゃ無くなっちゃいたい
 
明日になれば忘れちゃうくらいのトキメキを感じたいんだ
 
冬のイルミネーションが僕らをそうさせるんだ
 
恋人になれないことは分かっている
 
でも少しだけ一緒に理性なくさないか
 
そんなゲームだって僕は嬉しいんだよ
 
1年間でも覚えていられる
 
叶わない恋にリボンを結ぼう
 
リボンを解いてトキメキだけ残そうよ
 
お願いだよ
 



「冬がやってくる前に」 
 
むかし遊んでいた仲間が
手を指し延ばしてくれ
落ち込んでいた未来に
一筋の光が胸に刺さる
僕の歩んできた歴史に
微笑みかけよう
冬がやってくる前に
 
何処にいても笑顔を取り戻せる
若かったあの頃
ムキになって失敗したことも
一緒に居れば笑えるんだ
僕の歩んできた歴史に
お礼を言おう
クリスマスがやってくる前に


「二人一緒だよ」
 
泣きたい時は僕が胸を貸す
 
僕が甘えたい時は君の大きな胸を貸して欲しい
 
柔らかく深い君の胸が僕のストレス 吸い取ってくれるんだ
 
君の胸に顔をうずくめるんだ
 
頭を抱きしめて欲しい
 
他人から見たら恥ずかしい光景
 
それでも僕は君に甘えたい
 
僕の方はいつでも君が望めばオッケー
 
僕をこんなにしてしまった君
 
君なしではもう僕でなくなってしまったから
 
これからは二人一緒だよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「青い俺」
 
どんな苦しい事があっても
 
胸で泣いて  弱音は吐かない
 
苦しいのは一人でいいから
 
痩せ我慢の俺のユーモアで明るくなって欲しい
 
弱いところがバレちゃったら
 
それも俺自身だよ
 
まだまだ心配させちゃって
 
青い俺なんだ
 
それでもついて来てくれるのなら
 
優しくしてあげられる強さを持てるまで
 
見守って欲しい
 
お前の母性が俺を育てるんだ
 
約束だからね  
 
男になるまで 年下のお前の方が大きく見える
 
お前の手を引いているのは俺なんだ
 
顔に出ちゃう弱い俺だけど
 
ついて来てくれ
 
幸せにしてみせるぜ
 
「好きになってくれるのなら」
 
僕が僕でなくなってしまう
 
毎度のことだけど
 
無茶苦茶に応援してしまうんだ
 
一晩中眠れないことも毎度のことで
 
考えてしまう無我夢中
 
そんな僕のこと知りもせず君は笑いかけてくる
 
お願いが一つあるとしたら
 
僕が君を思う半分でいいから
 
僕を好きになって欲しい
 
僕は今の倍君を好きになれるんだ
 
君が困ったときは僕が守ろう
 
僕が困っているときは君が笑ってくれれば
 
何よりも強い味方なんだ
 
君は君の魅力を知らない
 
僕は誰より知りたいんだ
 
 
 
 
 
 
 
「地上の流れ星」
 
一人ぼっちの僕でも
徒党を組む楽しみ知っているんだ
負け惜しみを言う訳ではないけれど
たまには一人でも楽でいいや
そんな毎日を送るって
隣には誰もいない
今日ぐらい泣かせてほしい
僕らは一人では生きてゆけない
当たり前のこと
誰かに甘えてばかりじゃ一人になってしまう
矛盾と戦いながら
僕は踏ん張ってゆくのだ
馬鹿にされても頑張ることしか出来ないから
涙を隠して 夢を見るんだ
そんな弱さ見せたくないから
皆んなで馬鹿にする側じゃなくて良かった
僕らは一人では生きてゆけない
一人で泣いても解決できない
夜空の友に苦しみ吸い取って貰おう
一人じゃないから泣いてもいいよ
星空が輝いて相づちをうっている
頬を流れる涙の輝き
僕らに向けば地上の流れ星  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「夢を取り戻すまで」
 
僕が君を輝かせてみせる
 
汚い世の中に埋もれてしまっても
 
大人になるためには必要だったと言わせてみせるから
 
そんな顔をして肩を落とさないで
 
僕の慰めで君を元気出させられないなんて
 
僕も壊れてしまいそうだ
 
僕は君の良いところ沢山知っているんだ
 
つまりもう好きになってしまったから
 
君がゆめを取り戻すまで一緒さ
 
僕が君を輝かせてみせる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「優しい大きさ」
 
君の我慢が苦しいんだ
 
素直になってくれ
 
弱い君も見てみたいのに
 
僕には可愛いところ
 
僕の着ているTシャツで
 
涙拭うような
 
我慢の糸を切っていいんだよ
 
僕でよければ受け止めるから
 
男心がそれを求めているんだ
 
沢山の誤解や我慢を毎日背負って
 
僕には笑顔だけの君
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「秋の夕暮れ」
 
頰に夕暮れの風が当たる
 
毎年これが切なさ広げるんだ
 
遠くの夕日が綺麗で景色が止まっているようで
 
誰にでもある夕方が終わりを告げている
 
家では食事の用意がされていて 
 
美味しい匂いが届いてくる
 
食事だけではなく 楽しみまで風に乗って届いて
 
ほしいと幸せな笑顔を胸に抱えて
 
帰路につく秋の夕暮れ時
 
鳥が食事の時間と鳴いていた
 
沢山の群れで幸せを探して
 
そうそう鳥さんそうなんだ
 
私たちは幸せな時間を見上げる
 
生きている鼓動を感じてこそ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「水色に浮かぶ地球」
 
 
眩しい朝日が頰に当たる
幸せ当選した人向けの神々しさが物語っていた
人は喜びで無邪気になり 動物たちは1日の始まりを
朝から全てが  
朝から物語が始まる
地球の不思議
丸く廻って 水色の地球が空に浮く
太陽の朝日が照らして浮き上がる
僕らの幸せが 誰にも伝わって
胸の内に運命をキャッチするんだ
そうやって回る笑顔が沢山増えて
一人ひとりの年齢に過去になるのかな
幸せな人生おめでとう
と喜び合いたい 地球の大らかさ
全てを受け止め地球は今日も水色に浮かぶ
僕らは一人じゃない
丸く繋がるんだ
朝になれば夢をやり直す人にスポットライトをあてる
幸せの不思議
誰もが胸の内で頷けるんだ
地球の上に立っていることを
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「薔薇を忍ばせて」
 
一本の薔薇の花を胸にしのばせて私は生きたい
 
晴れの日も雨の日も 夢を語れば
 
薔薇の花がひとひら  またひとひら
 
ときの風に吸い込まれ落ちてゆく
 
沢山の夢を語り 薔薇を差し上げるのです
 
過去が咲いて   くる    いる
 
チャンスに通り越されては 
 
残念と笑うのも薔薇の言葉に思えて
 
優しい言葉が枯れてしまう度
 
何度でも咲かそう僕らの笑顔を
 
もう直ぐそこには薔薇色の人生が待っている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「雲」
 
空の雲は居なくなってしまうから
 
この目に留めておかないと
 
驚きを皆んなに話せないよ
 
青空に黙々と浮かんでくるんだ
 
太陽とは大の仲良し
 
雲は太陽を白く受け止めたり  
 
夕陽色に受け止めたり
 
遠く遠くまで 風に吹かれて 
 
飛んで行く
 
僕の頰にまで森林の匂いまで風は運んでくる
 
次の雲はどんな形かな
 
空を見上げて 胸いっぱいに空気を吸い込んだ
 
のどかな昼間  平和ってこうゆう事だろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「枯葉絨毯」
 
 
木々の葉っぱでも最後は綺麗に咲いて散る
 
枯葉絨毯  シャカシャカ  シャカシャカ
 
音を出して歩くと  音で枯葉舞う
 
太陽に舞い  風に舞い  人に舞う
 
紅葉の枯葉絨毯
 
あと何度 紅葉を楽しめるかなんて考えずに
 
今年だけは感動の手の平に乗ってくれ
 
少し落ち込んだときは
 
今が楽しくて 充実できるのだから
 
余計な事は忘れておこう
 
引き寄せたい楽しみだけ
 
ときの宙に浮け 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「守られない約束」
 
寂しくて切ない夜は
 
君に会いたくなる
 
叶わなくても 君の温もり感じられたら
 
僕は強く居られるんだ
 
淡くて柔らかい君の温もりを
 
抱きしめることが 
 
あんなにも僕を強くしてくれるなら
 
恥ずかしい言葉を言っても構わない
 
男だから立ち直れるんだ
 
守られない約束さえ言える
 
本当に好きになってしまったんだ
 
言葉に嘘はないけれど
 
守れる自信もないんだ
 
そんな僕を駄目なんて言わないでくれ
 
また寂しくて切ない夜になってしまう
 
訳ありの僕らだけど
 
抱き合えることに嘘はないよ
 
 
 
「展望台」
 
山の上から街を眺め
 
声を掛ける
 
昼には車や電車に反応し
 
夜には沢山の家の明かりに
 
今日も良い1日だったか
 
胸の内で話しかける
 
知り合いじゃなくても人間の醍醐味ってこうゆうことかな
 
なんて歌うんだ
 
僕の秘密を話したら
 
皆んな笑顔になってくれる
 
楽しい歌
 
山の上からは沢山の人に話し掛けれるんだ
 
展望台まで  行こうよ  行こうよ
 
絶景だよ  君の笑顔も
 
一歩踏み出したら今日が変わるかもしれないよ
 
誰か僕のことを聞いてくれるかも知れないと
 
楽しくなってしまうんだ
 
 
 








 
大河原義道 文筆作品 2015/11/4 更新



大河原義道 文筆作品 2015/11/4 更新




「夜の街に広がる夢」

傷ついたハートを癒したくて

人は旅に出る

冒険も必要だ

優しい言葉が夜の街に広がる

皆んなにも届けたくて

前を見て歩くと出会えるんだ

僕も色んな出会いが人生を変えた

優しさだけじゃない 鳥肌並みの今日には

涙で歌を歌おう

心が傷つく前に  

うずくまって夢を守ったんだ

誰にも分からない自分の夢を

胸を張って歩こう

未来に向かい

11/2月曜日17:05まで  上田アリオ屋上駐車場にて


「恋の答え」

背中を開けて息をする

楽しみの訪れ

胸の高鳴りは

胸を耳を合わせて抱き合う時に

自分だけが感じられる

恋の自己満足

明日に明後日に 描かれてゆく

初めてのパターン

それでなくちゃ トキメキを遊ばせられない

今を振り返ったときに優しくいたい

自分だけ優しくなれちゃえばそれで良いんだ

恋の答えなんだから

抱き合ってくれた愛しい鼓動よ

何年間でも有り難うと言いたくて

夜の街に消えてゆく





「嬉しかったから嘘が本当になったんだ」

何も考えず好きになった

僕が手を引き楽園まで案内すると

何の力もないぼくが 言って約束したんだ

大きくなれたんだ

たまには嘘言っても良いでしょ

僕に嘘言わせる程  可愛かったんだ

後で後悔だけはなかったよ

真面目な嘘には誇りが入る

胸の内には真実があったんだ

その後抱きしめた 彼女を思って

二人の心を優しく照れながら

抱きしめたんだ

笑いあうふたりにの前にはもう直ぐクリスマス

11/3火曜日祭日  15:38まで  高崎イオン屋上駐車場にて






「優しさの証」

人肌が恋しい夜には

ふと思い出す

外で待たせたあの時を

自己中の僕は ショッピングをしていて時間を忘れてしまったんだ

電話で僕を呼び出さずに待っていてくれた

僕が手を握ると強く握り返してきた

冷たくなった手のひらを 

今も強く握っているんだ

僕だけでも構わない

寂しさに寄り添ってくれるのなら

君がくれる 優しさの証

こんなこと言ったら笑ってくれるかな?

11/3火曜日祭日  17:50まで 高崎イオンさんフードコートにて



大河原義道 文筆作品 2015/10/18 更新
「全身が火照る場所」
 
雲の上にある光を見たくて
誰もが見上げるんだ
人は夢と言う
その場所まで遠いんなら
連れて行って貰ってもいい
決して時間はかからないだろう
そこに留まるのは難しくても
その場所は心の中にしかない幸せのてっぺん
 
丁度さっきまで眩しかった太陽がなくなり
暗くなったときの気持ち
落ち込むときには切なさが歯車を合わせてしまったとき
グッと力を入れずして居られないんだ
また心の日は登る
自分で自分を笑ってしまうんだ
 
眩しい喜びに包まれることは確かだ
誰かの力を僕に貸してくれ
僕もいつかは連れて行って見せるんだ
自分の力でなければ
直ぐなくなってしまう
眩しい場所
優しさだけが その事を信じさせる
心細いときには
雲の上を見上げ心を摩りたい
決っして近くない眩しい場所
何にも信用しなければそれまでの
夢のひとつ
誰かの手と繋がれる
行ったことのない場所なんだ
君は信じられるかな?
きらめく花の数々
自然に咲き誇るから美しい
 
あぜ道を散歩している時にふと気づいたんだ
心細そうなひとをみては
話しかけ寂しさを摩ってあげても良い
写真だけが思い出を語っているなんて
もっと大きな何かを探せればそれは僕ら自身
 
暖炉の暖かさが涙を包む寒い冬
そんな優しさが誰にもあるんだ
暖炉に背を向けていても暖かい
そんな僕らになれたら
笑顔を溢れさせるんだ
信用し合う優しさが身体を包む
失敗しても良いじゃないか
優しさを試みたことが
僕にも残るんだ
君にも残るんだ
君にも残っているはずだ
雲の上の強い光は
身体を溶けさせる ひと時だけの夢
覚めたらまた明日に向かい歩けば良いんだ
何をしていても愛おしく思えればそれで良いんだ
大河原義道 文筆作品 2015/10/7 更新




「感動には蕾」

みんな集まってくる
花のつぼみ
咲く瞬間が感動なんだ
そう言いながらアイドルやラグビーワールドカップを見る私
注目してみれば色んなところに
僕でさえ輝ける瞬間が花なのだ
優しい人の目にはそう見えるはず
希望ってロマンだ
過去を振り返って咲いている花を探しても良いし
溶けてしまうくらいの愛おしさを探しても良い
そんな感動が永遠に続くように
見えぬ力よ 手のひらに乗っている力を
笑息とともに飛ばして欲しい
世論ってそうゆうものなのかな?
支えられなければ消えてしまう花の蕾
支えているときに感動に巡り合えたら
手のひらが嬉しくてぐーになっている
ヨッシャー 優しさが届いた



「デート」

可愛いと思える仕草がでたら
デートの最高潮
笑顔と笑顔で結ばれている
どんな顔でも受け止めてみせると
手を繋ぐのだ
さっきまでの面白い話の途中
変な顔になっていたことは
胸の内だけに
心を繋ぐのだ
本当のデートはズーッとハグしたいくらい
愛おしいこと
次の仕草でも皮肉言葉が溢れる僕
自分を抑えることができなくなるので
少しブレーキ
街中で抱きしめてしまいそう
皆んなに自慢してしまいそう
本当は顔に書いててある
恋に溺れていること
本当は顔に書いてある
今だけは年齢を無くしていること




「やっぱり何度でも夢を見よう」

誰かの落ちた夢を拾って少し歩いた
とても優しくなれているって
大人になれている事かな
秋の一人旅には誰かの落ちた夢をなぞることも
必要だったのです
胸いっぱいに優しさを
一人旅いっぱいに歴史を
あっという間の紅葉シーズン
夢に罪は無いので笑える夢を語り合おう
語り合いたい
でも僕にはそれが許されない
だから詩に夢をのせ過ぎゆく年月を送っているのかな




「以心伝心」

目をみれば何を考えているか分かる
そんな相手何人いますか?

顔をみて我慢しているあの娘の想いを僕は嬉しく思う
パンクしそうなあの娘の想いが愛おしいから
言葉に出さなくても思いは繋がっているんだよ
だから偶に顔を見せてくれ
君からの思いが僕に元気をくれる
僕に思いがあること教えてくれる
裸にしてしまうアイコンタクトの不思議
あとは一緒に笑いあえたら
何も要らないと言わせてくれ
今だけでいいので
無責任な思いを僕に感じさせてくれ
君の優しさからしてみたら僕は小さいと言わせてくれ
ハグをしたくても我慢させてくれ
君の人生に責任を持てるようになったら
必ずハグしてみせるから
待っていてくれ





「この小さな手で」

汗をかいて笑顔守っている
汗は美しい
つま先から頭のてっぺんまで
汗をかいて
人生を守り抜くんだ
歩いて来た道 失くさないように
認めるかどうかは 僕自身君自身
幸せに向かってどんな道だって登るぜ
みんなが作ってくれた道なら
触らない訳にはいかない
人間関係を超えた感動の共有を
この手でつかみとるまで
命がそれを許している





「寂しい時には太陽が」

太陽の温かさが進むべき自分をしめす
平等に太陽は有るのか
不安に思ったときには
過去を思い出してみよう
進むべき道に太陽が当たっているはずなのに
それに気づかなかった僕が居たはずだ
太陽を避けて歩くことは心細い

太陽を肌で感じて熱くなるくらいが丁度いい
胸の内が熱くなるくらい 大きな思いに巡り合えたら
もう一歩前に踏み出そう
笑顔だけは平等にあると信じられるはずだから

誰の心にも暗闇があるとしたら
太陽が打ち消してくれる
大きな大きな温もりが
全てを分かって笑い飛ばすに違いない
目に止まらないヒーロー

刻々と流れる時間の中に
太陽に向かって拳を突き上げ
大きく包まれる愛に気づくことができれば
また前に歩き始めるんだ
もう寂しい思いに直面しませんように
僕は恥ずかしながらそう感じている


<< | 2/3PAGES | >>