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2018/1/21(sun)「メメント・モリ~瞬間の頌詩~」 スズキヤスコ Yasuko Suzuki (黒謡 KOKUYOH)





スズキヤスコ Yasuko Suzuki (黒謡 KOKUYOH)

東京生まれ 。4歳よりクラシックピアノを始める。15歳で渡欧。ピアノを中山靖子、ウィーン音楽アカデミーにてゲオルク・エバートに師事。その後ジャズヴォーカルに転向。ミヤマカヨコに師事。
能 仕舞を観世流シテ方青木健一に師事。
親族に映画監督 今村昌平。

2012年 山下洋輔トリオで活躍したベースの國仲勝男と共演。
2013年 アンスティチュ・フランセ東京にてピアノの谷川賢作と共演

「新黒謡公演」と銘打って旗揚げ。
フランスの代表的演劇理論家、アントナン・アルトーの残酷劇と、日本の文化をテーマに両者の重なりを浮かび上がらせるという斬新さで独自の前衛表現に挑戦。今回5回目。
今回は『メメントモリ~瞬間の頌詩』題し、プラトンの「エルの物語」と日本霊異記をモチーフに「地獄の裁判」をアプローチする。

(フライヤー挿絵は、江戸の絵師 小林永濯の『九相図』)
2016/2/15-2/21 Gods of Word 2018 親愛なる神々との出会い - Ryuji Kawabata Exhibition-


「風邪の夜に」喫茶茶会記店主筆
20171201

ご近所のチャーミングな方が薬を処方してくださった。とても響く。





2017/12/1(fri)Hiroyo Kitao’s 身体事 @ 茶会記  collaboration series   『そこふく風』 vol.8 山㟁 直人 ・ 喜多尾 浩代 開演/20:00 予約: 2500円 (当日:2800円)

Hiroyo Kitao’s 身体事 茶会記 



       collaboration series



  『そこふく風』 vol.8



山㟁 直人 ・ 喜多尾 浩代



2017  12月  1開演/20:00



 





photo by Nami Hirao



 



vol.8 は、vol.7 と同じく
パーカッショニスト である 山𡶜 直人 さん を お迎えしての
「音 と 身体 の コラボレーション」になります。

その瞬間、何のために身体を存在させるのか? に、立ち返り
微細な響きを 大切にして、空間の拡がりに 向き合います。

そこふく風…

お立会いいただけましたら 幸いです。
どうぞヨロシクお願い致します!




山㟁直人/Naoto Yamagishi



打楽器奏者、ドラマー、パーカッショニスト



音楽以前の音楽を探求し、自然からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりに



のせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。13才の頃からドラムを始める。ドラムを 阿部拓也氏に



師事。 国内外、ジャンルを問わず 様々なアーティスト(ミュジシャン、ダンサー、詩人、写真家、



書道家、華道家、画家、メディアアーティスト など)と共演し、現在は ソロ グループ、また



サポートドラマーとして ヨーロッパ 日本 で活動中。



主なグループやプロジェクトに 松樹千年翠 (書道家白石雪妃、華道家塚越応駿とのプロジェクト)



En Route (画家上田暁子とのプロジェクト) usva (Lauri Hyvärinen, Jone Takamäki / Finland



とのトリオ) など多数。



 



 



 



2017/11/30(thu)朔風払葉 風間哉子 (うた) 塩川俊彦 (ギター) guest 大野理瞳 (いけばな)


open 19:00
start 19:30
charge 3,000yen (one drink inc.)

朔風払葉、唄に花/きたかぜこのはをはらい、うたにはな

風間哉子 (うた)
塩川俊彦 (ギター)
guest
大野理瞳 (いけばな)
photo by Yasuhiro Baba "Hikki" 2017/11/4


2017/11/28(tue)sakata akira salon guest akane makise(dance) 18:30 open 19:00 start 3000yen 1drink in

designed by akane makise


akira sakata


akane makise
「光の遮蔽による色合いの変化」喫茶茶会記店主筆
20171128

11/27-12/3迄 神戸在住切り絵アーティスト
Hachiさんによる展示を行う。
アジアに旅をしているような気持ちにもなる。
切り絵から除く壁と額装の外の色あいがかなり違う
アンバーな風合いは背景にも紙をいれているようでもある。
そんなことに贅沢な気分を喚起している。



2017/11/27(mon)Maki Arai (g) presents meets Yu Kimura (dance) 19:00 open 19:30 start 2000yen 1drink in




時間と空間、
と言うそれぞれの領域に、耳をすませ、手探りをしながら、浸透して行く2つの動き。

様々な全体と、
延長する細部のズレを響かせ
音 、と 形、から、歴史を剥ぎ取ること。

新井麻木guitar/effects
ゲスト木村由dance
「耳ダコ的"多様性"について」喫茶茶会記店主筆

"profile 1" 2017/12/18 刊行予定



20171127

喫茶茶会記の一連の試みや例えばそこで実施されている
コアトークカフェでの長き活動は多様性社会を助長する沿革である。

http://www.coretalkcafe.jp/index.html
コアトークでの参加条件は下記である。

1. ひとのはなしをよく聞く
2. えらいひとのことばを使わない
3. ひとそれぞれは無し


上記のような諸活動は様々で自由な政治思想、ジェンダーフリーへの開放的波及もある。


むしろ茶会記周辺という狭い集落ではそのようなマインドセットがもはや樹立されている。

ということで
そのような考え方の敷衍に対してのアンチテーゼも生まれてくる。

善とサタンとか男と女、知っているか知らないか
といった二元論的なわかりやすく訴求力のある言葉で
多様性に慣らされた民に警鐘を鳴らすものである。

定量的価値概念、もしくはジャックデリダが当時描写した「男根中心主義」の復権とみてとれるものともいえる。
そのようなアクティビティも多様性の一助としてあってよいのだけども

まだまだ多様性社会の樹立は全世界的には樹立されていないのでかわらず伝統芸能的に邁進する。
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