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tactile sounds vol. 08
2012年 8月 11日(土) open 14:30/start 15:00

橋爪亮督 - composition & direction
栗田妙子 - piano
カイドーユタカ - double bass

*橋爪亮督は骨折のため、今回は演奏できなくなりました。


tactile sounds vol. 08

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
http://sakaiki.modalbeats.com/

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 08としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■栗田妙子
(くりた・たえこ)

栗田妙子

ピアニスト。1998年頃から自作曲を題材にしたライヴを新宿PIT INNなどで始め、以降様々なセッションや録音に参加し現在に至る。近年はライヴ活動と並行してバレエやミュージカルなど舞台音楽の作曲にも取り組んでいる。

最近の参加CD
『Oncenth Trio』岩見継吾(b)オンセントリオ1stCD
『Song of Flower』宮脇裕子(tp)クインテット1st CD
『法』オンセントリオ2ndCD
『Oncenth Trio + さがゆき』オンセントリオ3rdCD
『忽骨 ko-tsu-ko-tsu』ソロピアノ1stCD 等

舞台作品
バレエ『人魚の姫』『マッチ売りの少女』『白雪姫』
ミュージカル『ふしぎなかぎばあさん』等

公式ホームページ:栗田妙子


■カイドーユタカ

カイドーユタカ

1970年東京都出身。松野茂氏(国立音楽大学名誉教授)に師事しコントラバスのクラシック奏法を学ぶ。2000年横浜ジャズプロムナードに「AAS」で出演し、最多4部門を獲得。2005年「epocus」インドネシアツアーでインドネシア国立芸大、フランス交流基金ホール等で演奏。

ヨーロッパのフリーインプロヴィゼーションに興味を持ち、2008年、2009年と2010年、ドイツに短期滞在しベルリンのライブハウスなどに出演、ドイツのミュージシャンと親交を深める。

立花秀輝(as)「AAS」、平井庸一(g)「Cool Jazz Septet」、旧橋壮(ts)group、藤川義明(as)group 等の他、ジャズ系のライブ&レコーディングのサポート、即興無伴奏ソロ、ダンス、舞踏、映像作品とのコラボレーションなどを行っている。
 
公式ホームページ:KAIDO YUTAKA WEBSITE
tactile sounds vol. 07
2012年 5月 12日(土) open 14:30/start 15:00

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
浅川太平 - piano

tactile sounds vol.07

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
http://sakaiki.modalbeats.com/

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 07としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■浅川太平
(あさかわ・たいへい)

浅川太平

1977年、札幌出身。3才よりクラシックピアノを始める。
洗足学園短期大学でジャズを専攻、04年、横浜JAZZ PROMENADE ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。
リーダー作は、07年の『浅川太平』と11年の『カタストロフィ・イン・ジャズ』。ともに全曲オリジナルという内容で作曲・演奏のどちらも好評を得ている。
サイドでは、08年にサキソフォニスト橋爪亮督の5thアルバム『as we breathe』にピアノ・フェンダーローズで参加。
その他、配信限定チャリティーアルバムとして、古楽器クラヴィコードによるソロインプロヴィゼーションを収録した『エコーズ・オブ・リナシタ』を発売。
12年"浅川太平の音"というライヴシリーズを開催中。
ジャズピアノにおける左手のアプローチを極限まで追求したそのサウンドは、オリジナル曲の美しさと相まって確固たる個性と美意識を形成している。

公式ホームページJazz Pianist 浅川太平
tactile sounds vol. 06
2012年 2月 11日(土) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
馬場孝喜 - guitar
座小田諒一 - double bass


■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 06としてください)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■馬場孝喜(ばば・たかよし)

馬場孝喜

京都府出身。中学時代よりギターを手にする。
高校時代はロック、パンクバンドなどで活動をし、ギタリスト西尾明氏に師事。大阪大学在学中、軽音楽部に所属し演奏活動を開始。ジャズ、ファンク、フュージョンなどのバンドでライブ、レコーディングに参加。
2004年にはN.Y.、ブラジルに渡航し、ギタリストBilinho Teixeiraに師事。ボサノヴァ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。2005年、ギブソン・ジャズギター・コンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。2006年には、京都コンサートホールで行なわれた「佐山雅弘 PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。
2008年より拠点を関西から東京に移す。多数のミュージシャンと共演。
現在、自己のグループや様々なセッション、レコーディング、講師活動など幅広く活動している。

公式ブログ:馬場孝喜Live Information


■座小田諒一(ざこた・りょういち)

座小田諒一

1983年弘前生まれ、仙台育ち。
2002年、高校卒業と同時に単身渡米、アラバマ州North Alabama University にてクラシックコントラバスを専攻。
同大学在学中にジャズの魅力に目覚め、2005年よりニューヨーク州New School Universityに編入。Joe Chambers, Carl Allen, Kiyoshi Kitagawa, の各氏に師事。卒業後は、Ben Street, Pete Rende 各氏よりレッスンを受けつつ、ニューヨークの様々なシーンで演奏し、研鑽を積む。
2011年8月、帰国と共に日本での本格的な活動を始め、現在、都内近郊の多くのクラブに出演中。
tactile sounds vol. 05
2011年 11月 12日(土) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)

橋爪亮督 - tenor saxophone
浜田 均 - vibraphone
織原良次 - electric fretless bass


■予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 05としてください)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■浜田 均(はまだ・ひとし)

浜田 均

1953年北海道富良野に生まれる。
6歳からマリンバを習い13歳まで続ける。15歳、高校2年生の時ジャズが好きになり、マリンバを使ってジャズの練習を始める。高校の軽音楽クラブでジャズバンドを作って演奏も始める。東京都立大学理学部物理学科に進学するが、その傍ら早稲田大学モダンジャズ研究会に参加して、ヴァイブラフォンで演奏活動を始める。
その後どんどんジャズにのめり込んで行き卒業後音楽の道を志し、東京芸術大学別科打楽器に進学して有賀誠門、高橋美智子に師事する。修了と同時に、猪俣猛のグループ「フォース」でプロデビューし、4年間日本全国、アメリカ、シンガポールでコンサートを行い、7枚のレコードをリリースして0ジャズヴァイブラフォン奏者として高い評価を得る。(80年4月〜84年3月)
グループ解散後は、フリーランスミュージシャンとして、多数のセッション、レコーディングに参加する。

主な記録
1984年:ピアニスト西直樹とのデュオのレコード「メモリーズ オブトゥモロー」をリリース。現在はクラウンレコードよりCD化されて発売されている。
1987年:尺八奏者 ジョン・海山・ネプチューンのアルバム「ジャゼン」に参加。コンサートも行う。
1988年:写真家 那須野ゆたか氏の風景ビデオ「彩の大地」の音楽を担当。 
1989年:FM東京で「浜田均のサウンドスプレッド」という番組を担当。毎週多彩なゲストを迎えてセッションをし、好評を博する。/漫画家 中山星香のイメージアルバム「花冠の竜の国」(ポリスターレコード)を制作。
1991年:FM横浜にて「オリコ ライブ7」という番組のパーソナリティーを担当。世界中のミュージッシャンとセッション、インタビューして、高い聴取率を得る人気番組となる。(1996年9月終了)/ギタリスト 井上博とのユニット「デル・マーレ」を結成。アルバム「オブ ザ シー」(J.V.C.)をリリース。
1993年:ジャズヴォーカリスト中本マリとアルバム「イン スタイル・フイーチャリング/デル マーレ」(J.V.C.)をリリース。/真家 那須野ゆたか氏の写真集「夢の時」のイメージアルバム「夢の時」を全てオリジナルの書き下ろしの曲で制作。(Victor PRCD-5089)1994年
・写真家 那須野ゆたか氏の風景ビデオ「夢の時」の音楽を担当。
1995年:劇団ひまわり大阪の「木馬が乗った白い船」の音楽を担当。
1996年:尺八奏者 ジョン・海山・ネプチューンの全て竹で制作した楽器のバンド「TakeDake」(竹竹)に参加。/神奈川フィル打楽器奏者の藤本隆文とvib.&Marimbaのデュオユニット「浜田・藤本 D.K.P.Project」を結成。マルチジャンルコンセプトユニットとして注目を浴びる。
1997年:猪俣 猛の打楽器アンサンブルに参加してバリ島のスエントラさん率いるジェゴグとバリ島にて、ジョイントコンサートを行う。
1998年:「竹竹」のCD「Asian Roots」発売記念コンサートを草月ホールで行う。
1999年:フェビアン・レザ・パネ(Pf.)のCDアルバム「森のうた」に全曲共演。/平田文一(Pf.) のC.D.アルバム「ヌエストラ ヴィダ」に参加。
2000年:10月より半年間 東京芸術大学打楽器科の非常勤講師を務める。
2001年:リーダーアルバム「FOX DANCE」(Cloud 9)を「浜田均with ガネーシャントリオ」というユニットでリリース。フェビアン・レザ・パネ(pf.)吉野弘志(Bs.)八尋知洋(Per.)がメンバー。
2002年:ジャズヴォーカリストTOKUの「ウィンズ・オブ・チェンジ」、南 佳孝のアルバム「BLUE NUDE」、大黒摩季のアルバム「PRESENTs」に参加。
2003年:「竹竹」セカンドアルバム「Bamboo Born」リリース。
2004年:打楽器アンサンブル用「Hanker Cool Sight」を作曲。録音する。5月に譜面がコマキ楽器(JPC)より発売。
2005年:打楽器アンサンブル用楽譜とCD「Yaggy Yaggy Yaggy」がコマキ楽器(JPC)より発売。/10月から11月 ケニー遠藤(和太鼓)のグループでアメリカのハワイ、東海岸、L.A.のツアー。
2006年:「名曲から学ぶ即興演奏法第1巻」がコマキ楽器(JPC)より発売。
2007年:「名曲から学ぶ即興演奏法第2巻」がコマキ楽器(JPC)より発売。
2008年:赤木りえ、古川麦とのユニット「Quiet Triangle」CD発売。



■織原良次(おりはら・りょうじ)

織原良次

1980年、埼玉県入間郡三芳町出身。

【織原良次の色彩感覚】において自身の曲を演奏。現代の日本人だからこそできる音楽を追及している。

2010年からBGA(BackGroundAmbient)『透明な家具』を主催。
○ライブではない
○盛り上がらない
○BGMでない
以上のモットーを掲げ、アートスペース、芸術家と共に、そのシチュエーションに新しい次元を加える音像表現活動も開始。

大学時代からフレットレスベースに専念。
2003年に山田里香(vo)、小池龍平(gt,vo a.k.a.bonito、Hands of Creation)とブラジル音楽を独自の解釈で演奏する『Bophana』を結成、2007年メジャーデビュー。同時期、ジャズベーシスト鈴木勲『OMAsound』への参加でジャズシーンに頭角を現す。
2000年から参加する橋爪亮督(ts)GroupでCDを2枚リリース。クリエイティブ・ジャズ・シーンの最左翼に踊り出る。悶絶のフルート奏者太田朱美のRiskfactorにて盛んに演奏活動。eweから水谷浩章(b)プロデュース『RiskFactor』をリリース。橋本学(ds)トリオで伊藤志宏(pf)とともに美的音楽追究中。畠山美由紀(vo)ジョニ・ミッチェル・ナイトに笹子重治(gt)と共に参加。青羊(vo,gt)の『けもの』の仲間としての活動も特筆すべきものがある。
遠藤律子FRV!にて2009年南米(ボリビア、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ)ツアー、2010年には米モンタレー・ジャズ・フェスティバル、ペルーで演奏。

現在、野本晴美トリオ、江藤良人funk jones、川嶋哲郎トリオ、小松伸之gravity,大槻カルタ英宣vertical-engine、行川さをり、横山達治グループ、松尾由堂ボナンザ、寿永アリサcom maestro、滝野聡group、小林幹5での活動も精力的に行っている。

公式ブログ:
http://orioriori.exblog.jp/
tactile sounds vol. 04
2011年 9月 10日(土) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)

橋爪亮督 - tenor saxophone, clarinet
土井徳浩 - clarinet
是安則克 - double bass


■予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 04としてください)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。


<出演者のご紹介>

■土井徳浩(どい・とくひろ)

土井徳浩

中高吹奏楽部で浜田伸明氏にクラリネットの手ほどきを受ける。
高校卒業後、YAMAHA音楽院にてクラシックのクラリネットを内山 洋、サックスを原ひとみ、ジャズ・サックスを吉永 寿の各氏に師事。
1997年、奨学金を得てボストンのバークリー音楽大学に留学。
クラリネットをHarry Scolar, サックスをGeorge Garzone, Frank Tib eriの各氏に師事。
2002年帰国。
2003年ノナカ・サクソフォン・コンクールに於いてジャズ部門第二位を受賞。
2006〜8年、季刊紙「ノナカ・サクソフォン・フレンズ」にジャズ講座を連載。
2005年よりモダン・ジャズ・クラリネット奏者としての活動を中心にし、 首都圏を主に、土井、太田朱美(flute)新澤健一郎(piano)佐藤”ハチ”恭彦(bass) 橋本学(drums)からなるクィンテットと、土井、佐藤浩一(piano)本川悠平(bass)紺野智之(drums)からなるカルテットを率いて活動中。
サイドメンとしては、「安井源之新Quatro Letras」「メヲコラソン」「Confeito」(以上ブラジル音楽)「新澤健一郎Ginkgo Quintet」(いろいろ)「太田朱美Risk Factor」「市野元彦”Time Flows" Quartet」(以上ジャズ)「Libra Chambre 」(クラシック)
サックス奏者としては「Routine Jazz Sextet」「BLT Orchestra」 「スガダイローOK.hp-ds」等あらゆるジャンルのバンドや、渋谷毅、さがゆき、助川太郎、浜村昌子、各氏とのユニットなどに参加している。
帝国劇場、宝塚歌劇団等におけるミュージカルではオーケストラにマルチリード奏者として参加。
監修著書に「アルトサックス ファーストステージ」「テナーサックス ファーストステージ」(全音楽譜出版社)

公式ブログ:
http://blogs.yahoo.co.jp/tokuhirodoi


■是安則克(これやす・のりかつ)

是安則克

昭和29年12月6日北海道釧路市生まれ。早稲田大学理工学部在学中にモダンジャズ研究会に入部しベースを始める。
故・国安良夫(sax)4でプロ入りする。
清水くるみ(piano)グループ、高橋知己(sax)3、榎本秀一(sax)4、林栄一(sax)MAZURU、小山彰太(drums)一期一会、加藤崇之(guitar)3、今村裕司(percussion)グループ、等を経て現在、津村和彦(guitar)3、宅シューミー朱美(piano, vocals)グループ、堀真知子(piano)3、小太刀のばら(piano)3、市野元彦(guitar)グループ、田村夏樹(trumpet)GATO LIBRE、蜂谷真紀(vocals)木の声、Satoko Fujii(piano) ma-do、上村泰一(sax)グループ、小山彰太(drums)3 、早川由紀子(piano)グループ、等に参加。その他、多数のミュージシャンと共演、レコーディングに参加。  

主な参加レコーディング:
小山彰太「一期一会」、関根敏行ニッポン・ソウル・ジャズ・バンド「誕生」、AYUMI KAWANO「FRAGRANCE」、田村夏樹GATO LIBRE「Strange Village」「NOMAD」「クロ」「シロ」、加藤崇之「ギターミュージック」「ギタースタンダード」、榎本秀一「マラム・サヤ」、林栄一「MAZURU」、高橋知己「パハプス」、山下洋輔「プレゼンツ林栄一 モナリザ」、今村裕司「マリオ」、鈴木典子「Be-Spell」、清水くるみ「くるみさん」、宅朱美シューミーBAND「レクイエム」、蜂谷真紀「木の声」、Satoko Fujii ma-do「HeatWave」「DESERT SHIP」、市野元彦「TIME FLOWS」
tactile sounds vol. 03
2011年 7月 9日(土) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)


橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
かみむら泰一 - tenor & soprano saxophones
佐藤浩一 - piano


■予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol.03としてください)
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。


■かみむら泰一(かみむら・たいいち)

taiichi kamimura

サックスの音色に惹かれて20年、響きと空間とジャズをテーマに独自の音楽を追求している。エレクトリックとサックスを駆使した即興にも取り組んでいる。2008年に是安則克 - bass、橋本 学 - drumsとサックストリオを結成。
東京芸大別科卒、バークリー音楽院卒。チャーリー・パーカー賞受賞。1999年にNYデューイ・レッドマンより直々に指導を受け、サックスの音づくりの神髄を伝授される。かみむら泰一Quartetで2枚のCD「A Girl From New Mexico」「のどの奥からうまれそうなかんじ」(Ben Monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケとのニューヨークレコーディング)を制作、EWEレーベルよりリリース。

山口真文氏にジャズサックスを須川展也氏にクラッシックサックスを学ぶ。84年東京芸術大学別科入学、86年卒業。85年ジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。95年バークリー音楽院入学。99年チャーリー・パーカー賞受賞、同音楽院を卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、トニー・マラビーに出会い影響を受ける。NY滞在中に2枚の自主製作CD「Walking in the picture」(井上智 - guitar、井上陽介 - bass、奥平真吾 - drums)「movement」(Aaron Nevezier - guitar、Timothy Lekan - bass、Scott McLemore - drums)を制作。2000年7月帰国。活動の場を東京に移す。02年5月、03年6月、05年2月と若手先鋭ミュージシャンを集めるコンサート「Nue Jazz Concert」を企画。

現在までの共演者/藤井郷子、谷中秀治、鈴木茂流、臼井康浩、永塚博之、市野元彦、浜村昌子、清野拓巳、三浦陽子、加藤崇之、mori-shige(モリシゲヤスムネ)、西尾賢、ハタケン、井上陽介、井上智、ベン・モンダー、ドリュー・グレース etc。

公式サイト:
http://www.taisax.com/


■佐藤浩一(さとう・こういち)

koichi sato

1983年9月3日、神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを習い始める。クラシックピアノを、國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。16歳で、クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを、平賀篤氏に師事。

18歳で、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。

2005年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAlain Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。その他アンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins各氏らに師事。2006年、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行う。そのジャンルは、ジャズ、ブラジリアン、ポップス、R&Bなど多岐にわたる。シンガーからも高評があり、さまざまなシンガーのバックを務める。2007年春にジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。

2008年帰国し、都内を中心に演奏活動を始める。2009年、Simon Yu(g)グループで、上海・香港公演に参加。同年、ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)や
Zé Eduardo Nazario(ds)らと共演。2010年には小林桂(vo)のレコーディングにもアレンジャー兼ピアニストとして参加。同年、安ヵ川大樹(b)トリオで、台湾の台中ジャズフェスティバルに参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバムをリリースし、メジャーデビュー。現在は、自己のバンド「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、Routine Jazz Sextet、hip chick(市原ひかりtp、倉内達矢g、川内啓史b、小笠原拓海ds)、大隅寿男(ds)グループ、布川俊樹(g)カルテット、安ヵ川大樹(b)グループ、橋爪亮督(ts)グループ、市野元彦(g)rabbitoo、佐藤恭子(as)リトルオーケストラなど、さまざまなグループで精力的にライブ活動中。

主な共演者は、原朋直(trumpet) 松島啓之(trumpet) 岡崎好朗(trumpet) 類家心平(trumpet) 黒田卓也(trumpet) 片岡雄三(trombone) 土岐英史(alto sax) MALTA(alto sax) 多田誠司(alto sax) 太田剣(alto sax) 長谷川 朗(alto sax) 谷口英治(clarinet) 土井徳浩(clarinet, alto sax) 井上淑彦(tenor sax) 佐藤達哉(tenor sax) 橋爪亮督(tenor sax) 鈴木央紹(tenor sax) 岡崎正典(tenor sax) 中牟礼貞則(guitar) 布川俊樹(guitar) 松原正樹(guitar) 市野元彦(guitar) 清野拓巳(guitar) 馬場孝喜(guitar) 古野光昭(bass) 香川裕史(bass) 上村信(bass) 安ヵ川大樹(bass) John Lockwood(bass) 大隅寿男(drums) 池長一美(drums) 菅沼孝三(drums) 則竹裕之(drums) Zé Eduardo Nazario(drums) Dana Hanchard(vocals) Harvey Thompson(vocals) マリテス(vocals) 平賀マリカ(vocals) など(敬称略)

公式サイト:
http://koichisato.gozaru.jp/
tactile sounds vol. 02
2011年 5月 14日(土) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)

橋爪亮督 - tenor saxophone
池田雅明 - trombone*
池長一美 - drums & percussion

*当初は、ヴァイブラフォン奏者/作曲家の浜田 均の出演を予定しておりましたが、諸般の事情によりトロンボーン奏者/作編曲家の池田雅明に変更となりました。浜田さんの出演を楽しみにされていた方々にはお詫び申し上げます。


■予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol.02としてください)
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。


■出演者のご紹介

池田雅明(いけだ・まさあき)

池田雅明

埼玉県出身。4歳より音楽教室に通い、高校時代にトロンボーンを始める。
日大芸術学部卒業後に単身渡米。バークリー音楽院にてコマーシャルアレンジ科を専攻し、幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。その後、NYマンハッタン音楽院にてSteve Turreに師事。8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、Joe Bataan等、数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。更にNY時代はSmalls Jazz ClubのSunday Night OrchestraにSeamus Blake(ts)、Chris Cheek(ts)、Mark Turner(ts)等とレギュラー出演。

98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして、猪俣猛(ds)&前田憲男(P)ビッグバンド、角田健一(tb)ビッグバンド、三木俊雄(ts)フロントページオーケストラ、谷口英治(cl)セクステット、八城邦義(ds)クインテット、川口雷二(ds)カルテット等に参加し、現在は4管編成のベリーメリーオーケストラの活動にも力を入れている。他にも様々なセッションでライブハウスに出演中。

また、サポートとしては、ゴダイゴ、平井堅、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライブ、レコーディングにも参加。
更に、諸外国からのトロンボニスト(Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等)との共演、通訳、サポートも務める。
現在「Sax&Brass Magazine」(リットーミュージック)にてトロンボーン講座を連載中。

公式サイト:
http://www.masaikeda.com/


池長一美(いけなが・かずみ)

池長一美

京都生まれ。12歳のとき独学でピアノ、ドラムスをはじめる。20歳のとき佐竹伸泰、河瀬勝彦両氏に師事。
 
1986年 上京、鈴木勲、金井英人他のグループで活動。
1988年 バークリー音楽大学の全額免除奨学生として渡米。ジョー・ハント(元スタン・ゲッツ、ビル・エバンスのドラマー)に師事、その代役でボストンのジャズ・クラブを中心に演奏活動する。
1990年 合衆国政府より滞在芸術家としてアイオワ州ルーサー大学のジャズ科講師に迎えられ、ユニファイ・ジャズ・アンサンブルの一員として米国各地で演奏活動を行う。その他、さまざまなグループで北欧、ヨーロッパ、アジア、全米各地のジャズ・フェスティバルに多数出演。
1995年 帰国後も毎年渡米し、ボストンのピアニスト バート・シーガーとのトリオ(通算4枚のCDをリリース)で活動を続け、1998年からは年一回の日本ツアーを現在も続けている。
1999年〜2000年 イタリアのベース・レジェンド アレス・タボラッツイをはじめ、マルチェロ・アルーリ、デヴィット・ボアトらと、現地のジャズ・フェスティバルに多数参加。
2009年、2010年とデンマークのピアニスト マグナス・ヨルトとベーシスト ペーター・エルドのトリオで日本ツアーを行う。2枚のCD(2009年国内ライブ盤、2010年デンマーク・スタジオ録音盤)をリリース。

現在はバート・シーガ−とのKJBトリオ、宮野裕司カルテット、石井彰トリオ、高田ひろ子カルテット、西山瞳トリオなど様々なセッションで活動中。
コンテンポラリーなスタイルでは、難波弘之、水野正敏と結成したAPJ、青柳誠トライフレーム等の活動でも知られている。空間を活かし、暖かく美しい音色で語りかける独自のドラミングスタイルに国内外を問わず根強い支持者を持つ。洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

公式サイト:
http://www.graphic-art.com/ikenaga/
tactile sounds vol. 01
2011年 3月 20日(日) open 14:30/start 15:00
¥2,800(including 1 drink)

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
吉野弘志 - double bass
市野元彦 - electric guitar


■予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol.01としてください)
※なお、会場の都合でご予約は先着30名様で締め切らせていただきます。


■出演者のご紹介

吉野弘志(よしの・ひろし)

吉野弘志

1955年 広島市生まれ。高校時代よりベーシストを志す。1975年に東京芸術大学器楽科に入学、在学中より明田川荘之(piano)トリオのメンバーとしてジャズ・クラブに出演するようになる。1980年、坂田明(sax)トリオに参加、翌年には同グループでヨーロッパ・ツアーをおこなう。以後、加古隆(piano)トリオ、富樫雅彦(percussion)トリオ、板橋文夫(piano)トリオ、塩谷哲(piano)トリオ、山下洋輔(piano)パンジャ・オーケストラなど数多くのグループに参加する。

ジャズ・フィールドのみならず、現代音楽の分野での活動も活発で、高橋悠治(piano、composer)、三宅榛名(piano、composer)、吉原すみれ(percussion)等ともしばしば共演、1985年には、故・武満徹プロデュースの"MUSIC TODAY "に出演、さらには1989年、1993年、1995年と三度にわたって「八ヶ岳高原音楽祭」に参加、2006年の東京オペラシティでの武満徹トリビュート・コンサート"SOUL TAKEMITSU"にも出演した。

1991年よりは、日本の先住民族であるアイヌのアトゥイ氏率いるアイヌ詞曲舞踊団『モシリ』の一員として、コンサートやCD作品に出演する。また、海外での公演も活発で『坂田明・微塵子空艇楽団』の中央アジア・ツアー(1994年)、『Asian Fantasy Orchestra』の東南アジア公演(1995年)、『金子飛鳥ユニット』のパリ公演(2000年、2001年、2002年)、『一噌幸弘グループ』のパリ公演(2002年)、『塩谷哲トリオ』のパリ公演(2003年)、中東・ギリシャ公演(2004年)、『金子飛鳥ユニット』の北アフリカ公演(2005年)などに参加する。

音楽以外のジャンルのアーティストとのコラボレーションも盛んで、愛知芸術文化センター主催の"舟の丘、水の舞台"(1996年)での委嘱作品の発表、天児牛大演出による加古隆の"色を重ねて"(1997年〜)への出演、ニューヨーク在住の振り付け師・中馬芳子が主宰する『Unfinished
Symphony』のアメリカ、東ヨーロッパ公演への参加などがある。尚、この公演を機会に『Unfinished Symphony』の日本側プロジェクトとなる『Unfinished Symphony Japan』の設立にも参加する。

現在は、ベース・ソロと、『彼岸の此岸』{メンバーは太田惠資(violin)吉見征樹(tabla)}、『吉野弘志NBABA TRIO』{メンバーは田中信正(piano)、藤井信雄(drums)}を活動の中心に、自らの民族楽器としてとらえているウッドベースの可能性を追究すべく、賈鵬芳(二胡)、張林(揚琴)などの中国の演奏家をはじめとして、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの世界各国のミュージシャンとの様々なセッションを試みている他に、『金子飛鳥アコースティック・ユニット』『一噌幸弘グループ』『坂田明・ユニット』他のグループでベーシストをつとめ、さらには、大貫妙子などのヴォーカリスト、覚和歌子等の詩人とのセッション、レコーディングなどでも、独自の悠然とした懐の深い演奏を聞くことができる。

さらに、2003年からは西荻窪・コニッツを会場に、作家の山田詠美、奥泉光との "朗読と音楽"のライヴをスタート、この密かに行われている異色のセッションは毎回熱心なファンの待望するところとなっている。

こうした演奏家としての活動に加え、近年は作曲活動も活発で、中でも金子飛鳥との共同作品「Unfinished Symphony」はニューヨークの「1998 Bessie Award・作曲家賞」を受賞している。

リーダー作品に「泣いたら湖/吉野弘志・モンゴロイダーズ」<メンバーは林 栄一(alto sax)、加藤崇之(guitar)、小山彰太(drums)>(2002年/ohrai)と、ベース・ソロアルバム、「on Bass」(2004年/ rinsen music)がある。(2008年現在)

公式サイト:
http://www.rinsen.co.jp/yoshino_profile.html


市野元彦(いちの・もとひこ)

市野元彦

1968年神戸市生まれ。同志社大学在学中より独学でジャズを学び、関西圏で活動を始める。1996年ボストンのBerklee College of Music に留学。 Mick Goodrick(guitar), Bret Willmott(guitar), Jon Damian(guitar)に師事。1999年同校Performance Majorを卒業後、1年間ニューヨークに滞在。

2001年に帰国後、首都圏ライブハウス等で活動を開始する。2003年度ギブソンジャズギターコンテストで最優秀ギタリスト賞を受賞。

2007年2月にAmmonite Musiqueよりリーダー作『Sketches』を発表し、2008年11月にはBoundee Jazz Libraryより是安則克(bass) 外山明(drums) 土井徳浩(clarinet)を迎えて録音した新作『Time Flows (like water)』を発表。

現在は是安則克(bass) 外山明(drums) 土井徳浩(clarinet)らと有機的なバンドサウンドを表現する“Time Flows Quartet”、藤原大輔(tenor sax, electronics) 佐藤浩一(keyboards) 千葉広樹(bass, electronics) 田中徳崇(drums)らとエレクトロニクスを用いてミニマルなバンドサウンドを表現する“rabbitoo“などの自己のプロジェクトで荻窪Velvet Sun、新宿PIT INNを中心に活動。また橋爪亮督(tenor sax)GROUP、渋谷毅(piano)DUO、竹内直(tenor sax, bass clarinet)TRIO、藤原大輔(tenor sax)DUO “Plays Standard”などにも参加している。

主な共演者: 是安則克(bass)、外山明(drums)、鈴木勲(bass)、井上淑彦(tenor sax)、渋谷毅(piano)、石井彰(piano)、竹内直(tenor sax)、五十嵐一生(trumpet)、藤原大輔(tenor sax)、芳垣安洋(drums)、津上研太(alto sax)、水谷浩章(bass)、宮野弘紀(guitar)、かみむら泰一(tenor sax)、橋爪亮督(tenor sax)、土井徳浩(clarinet)、池澤ルータン龍作(drums)、カイドーユタカ(bass)、東保光(bass)、大槻カルタ英宣(drums)、西山瞳(piano)、荻原亮(guitar)、鳥山タケ(drums)、Ben Monder(guitar)、Drew Gress(bass)、John Stowell(guitar)他。(順不同)

主な参加CD: かみむら泰一Quartet『A Girl From New Mexico』『のどの奥から生まれそうな感じ』(共にEast Works Entertainment)、橋爪亮督Group『Wordless』(Polystar Jazz Library)『As We Breathe』(Boundee Jazz Library) 他。

公式サイト:
http://motohikoichino.com/
【tactile sounds】
Ryosuke Hashizume + Hiroyuki Masuko present
tactile sounds 〜触れ・逢う・響き〜






音は、空気の振動です。
本来、音楽は身体全体の肌で感じることができるものだったはずです。
ところが、iPod等のヘッドフォンを通じて聴く音楽は、
残念ながら小さな耳穴の中だけに閉じこめられてしまっているのです。
たった今、そこで生まれたばかりの生きている音を、肌で感じたい、感じて欲しい。

【tactile sounds】とは、「触知できる音」「触覚で感じる響き」......

触れられるような距離で音とその空間の響きを聴くこと、感じること。
耳で聴いてはいても、視覚的に音楽を捉えるような習慣を一旦止めて、
皮膚感覚、肌の触覚を通じて捉えるような音楽の聴き方をしてみること。
音楽家同士の、音楽家と聴き手の、聴き手同士の、異なる感覚が出逢い、触れ合い、
響き合うことで、互いの肌を通じて届くような音楽を生み出す場所と時間となること。
【tactile sounds】という言葉には、そんな私たちのささやかな願いが込められています。


tactile sounds vol. 01:
2011年 3月 20日(日)open 14:30/start 15:00 ¥2,800(including 1 drink)
橋爪亮督(tenor & soprano sax) 吉野弘志(bass)市野元彦(electric guitar)

tactile sounds vol. 02:
2011年 5月 14日(土)open 14:30/start 15:00 ¥2,800(including 1 drink)
橋爪亮督(tenor sax) 池田雅明(trombone)* 池長一美(drums, percussion)

tactile sounds vol. 03:
2011年 7月 9日(土)open 14:30/start 15:00 ¥2,800(including 1 drink)
橋爪亮督(tenor & soprano sax) かみむら泰一(tenor & soprano sax) 佐藤浩一(piano)

*当初は、ヴァイブラフォン奏者/作曲家の浜田 均の出演を予定しておりましたが、諸般の事情によりトロンボーン奏者/作編曲家の池田雅明に変更となりました。浜田さんの出演を楽しみにされていた方々にはお詫び申し上げます。



■企画者プロフィール

橋爪亮督(はしづめ・りょうすけ)
サックス奏者/作曲家。1970年生まれ。バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒業後、2枚のリーダー作「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」「In A Stranger's Hand(HAO Record 429)」をアメリカでリリース。 1997年帰国。2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L MTCJ-3031) をリリース。 2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004)をリリース。2009年 Grapes Record より国内初のライヴ録音となる「Needful Things」(GPS1206) をリリース。
http://www.ryohashizume.com

益子博之(ますこ・ひろゆき)
音楽批評。1965年、東京生まれ。音楽サイト『com-post.jp』前編集人。ニューヨークのダウ
ンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月
頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』
120〜125号に連載した。
http://com-post.jp

【tactile sounds】公式サイト


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