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「ベネズエラ音楽 VoiceperC : 成瀬紀子&古川康子」



photo by shoko nozaki

5年程前に、ベネズエラ音楽研究会で知り合った2人です。
下記の楽器を使って、色々なジャンルの音楽をお届けします。
     
☆使用する楽器: ケーナ、フルート、クアトロ、バラフォン、ジャンベ、カホン、ボンゴ、スネアドラム、シェケレ、バードコール、パーカッション・ブロック、セミージャ、チャスチャス、レインメーカー、シンバル、マラカスetc.

チケットお申し込み、お問い合わせは
成瀬までどうぞ。
 naru-amistad@gamma.ocn.ne.jp


LIVE!

○2012/11/11(sun)
(L,S room)VpoceperC + Cafe’ Negro
11月 11日 (日), 15:00 〜 17:00 (14:30open) 2000yen 1drink in





2012.6.24
2011.10.30
2011.7/24
2011.4/10
2011.1/16

かの有名な
「コーヒールンバ」もベネズエラ音楽でございます。
ベネズエラ音楽の煽る雰囲気やドラマ性が好きです。
成瀬さんの音楽一筋のオーラ。一見普通のOL風な古川さんの強烈な声の力。
驚かされますし、ワクワクさせてもらっております。
成瀬さんのお人柄か、お客様もよい倍音を感じさせる色彩感溢れる方が多いです。
定期的にライブを実施しております。よろしくお願い申し上げます。 (茶会記 福地)





kikoの日記.004 (ベネズエラ音楽・成瀬紀子)



6月24日(日)15時より、茶会記にてライブをさせて頂きます。
今回は、マリンバにも挑戦。
といっても、超絶技巧とは、なかなか参りませんが、
その透き通った音色の魅力に取り憑かれております。
ちなみに、その中の一曲は速いため、
1000回は練習していくつもりですよ〜。

先日、素敵なヴォーカリストと、あるライブで共演させていただきました。
もし、その方に来ていただけそうなら、アンコールに是非1曲、
お願いしようと思っています。

音楽は人の輪を拡げ、素敵な出会いがありますね。
素敵な音楽にも、素敵な人にも、これからも
沢山の出会いがあるといいな・・・・

ベネズエラには300ものリズムがあるといわれています。
その中のほんの少しだけご紹介していますが、
もっと、もっと勉強せねば〜です。
                        KIKO
kikoの日記.003 (ベネズエラ音楽・成瀬紀子)
kikoの日記(ベネズエラ音楽・成瀬紀子)

久し振りに、ベネズエラのジャズ「Leo Blanco ピアノ」を聴いた。
ベネズエラ(南米)は、他の国同様、その歴史は、コロンブスのアメリカ大陸発見とともに、大きく変わった。
もともと住んでいた先住民、コロンブス以来のヨーロッパ人、コーヒー、タバコ栽培等のために連れて来られたアフリカ人。
それらの人々の音楽が交じり合い、進化して、多種、多彩な楽曲が生まれた。

楽器の種類が多いのは勿論、リズムの種類も膨大だ。
添付した楽曲を聴くと、文章で説明するより、よく理解できる。


ポリリズムの集合体だが、それぞれのリズムの実態が整理され、完成されている。
聴いていると、不思議な高揚感に包まれる。
まるで、これから狩に行く為に、士気を高めているようだ(個人的感想)。

それぞれの楽器が「私も!」「私も!」と主張していないのに、それぞれがクリアに聴こえ、
バランスがとれている。

垢抜けている。

普段、私たち「VoiceperC」が演奏している曲は、ベネズエラの伝統曲が多いが、
私たちも、いつかこのような音楽を自然に奏でられるようになりたいと思う。

(直訳)
El Negro y el Blanco : 黒と白
Roots & effect : 源と結果
kikoの日記.002 (ベネズエラ音楽・成瀬紀子)
kikoの日記(ベネズエラ音楽・成瀬紀子)

11月の末に、横浜のフィエスタ(お祭り)で、ベネズエラ音楽をやることになりました。
スペイン語教室の生徒さんたちと、歌ったり、踊ったり・・・・します。
私にも素敵なロングの民俗衣装を用意して下さり、とっても楽しみです。

ベネズエラ(中・南米)はコロンブスがその大陸を発見して以来、
先住民の方々の生活は一変し、その音楽も、大きな影響を受けました。
まだまだ勉強不足の私ですが、その喜びや、悲しみのニュアンスを
お伝えできれば幸いです。

例えば、世界中で有名な「コーヒー・ルンバ」はベネズエラで生まれた曲ですが、
流行当時、コーヒーと言えば、アラビカ・コーヒーだったので、
日本では、アラブのお坊さんの恋の歌になりました。
しかし実際は、夜遅くまでコーヒーを挽く、奴隷の男の子の悲しい物語りです。

でも、その悲しさは全く感じさせない、ノリの良い曲ですね。
ラテンには、悲しみを隠した、楽しい曲は多いですね。


                          2011、11,14  KIKO
kikoの日記.001 (ベネズエラ音楽・成瀬紀子)
kikoの日記

「さいたま子どもスーパーカッション」という、さいたま市の打楽器講習会の講師の1人をやっています。
子どもたちは公募で集まりました。
さいたまプラザイーストの地域の小中学生34名が8月から練習を重ねて、この度「さいたまこどもスーパーカッション」
を結成しました。
そして、クリスマスコンサートを開催します。
詳細はまたお知らせします。
子どもたちは叩くの大好き!
でも打楽器は叩くんじゃない・・・・鳴らせるのです。
それが分かるまで、とても長い時間がかかるかも知れません。
でも、楽しみながら、やっていきます。
                       2011.11.5 kiko
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