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2016/2/18(Thu)深夜廟 喫茶茶会記 米澤一平tapdance×松本ちはやpercussion インプロビゼーション デュオ「it rains cats and dogs.」
2016.02.18.THU
23:30-24:15 料金:¥2000(1drink込み)

深夜廟 喫茶茶会記
米澤一平tapdance×松本ちはやpercussion
インプロビゼーション デュオ「it rains cats and dogs.」
~2本の足と2本の腕で奏でる深夜の音世界
テーマを題材にメロディを持たない2人が茶会記の空間を異化する~


約1年ぶりとなる今回の深夜廟テーマは 『イニシエーション・ラブ』
乾くるみによる恋愛小説だが、一部ではミステリーとも言われている
1986年から1987年頃の旧静岡市を舞台とした謎解きをしたくなる作品。

成岡繭子役       松本ちはや
鈴木夕樹、鈴木辰也役  米澤一平(一人二役)

読者に同一人物だと思わせる乾が仕掛けたトリックを、
実際にひとりの米澤一平がタップダンスで別人を表現。
そして2人のたっくんと無垢に素直に純粋に、
傷付きながらも平気で浮気をする繭子を松本ちはやが表現する。
小説は時系列のトリックがありますが、今回は謎を解いた状態で音とパフォーマンスのみでお届けします。







2016/3/4(fri)26:00〜28:00 Yumiko Yoshimoto presents - 喫茶茶会記 深夜廟 地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う 気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」

喫茶茶会記 深夜廟
地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う
気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」

吉本裕美子 (guitar) ソロ

2016年3月4日(金)
深夜(土曜朝) 26:00〜28:00

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/ 地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
(現在1番出口は閉鎖中です
四谷消防所脇の2番出口または外苑東通りを越えた3番出口をご利用ください)
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
sakaiki@modalbeats.com

問い合わせ
yumiko.yoshimoto@gmail.com

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko プロフィール
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけに
エレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との
共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・
ホールの年越しイヴェント「除夜舞」などでソロ演奏を行う。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、
越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
2014年、自主制作のギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
阿吽の過呼吸、lammtarraなどのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

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店主より
Yumiko Yoshimotoのスタイルはテクニックに依拠しないギターで香を焚くかのような風合い
もしくはドローイングをしているようなイメージです。

わたくし的には
スタティックですがその根底にはロックのマグマが宿っているようです。
深夜廟では夜中の沈潜美と先の「宿り」を想起することにより新たな普遍性を
感じ取っています。

一貫した演奏スタイルとその醸成。
近年支持層が増えており、わたくしのアプローチと違う
聴取の仕方をされていると思うとますます興味深いです。



2015/11/6(fri)26:00 start "yumiko yoshimoto" 'shinyabyou'


喫茶茶会記 深夜廟
地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う
気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」

吉本裕美子 (guitar) ソロ

2015年11月6日(金)
深夜(土曜朝) 26:00〜28:00

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
sakaiki@modalbeats.com

問い合わせ
yumiko.yoshimoto@gmail.com

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko プロフィール
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、
越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
現在、須郷史人(drums)、4+4=8(bass)とのトリオ「阿吽の過呼吸」、
吉良憲一(double bass)と露木達也(drums)とのトリオ「lammtarra」
などで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/


 
2015/10/10 1:00 start 茶会記深夜廟 エディット・ピアフ生誕100周年記念 シャンソン〜それはあなたへの愛の讃歌〜 エディット・ピアフ マルセル・セルダン テオ・サラポ に捧ぐ


茶会記深夜廟 エディット・ピアフ生誕100周年記念 シャンソン〜それはあなたへの愛の讃歌〜 エディット・ピアフ マルセル・セルダン テオ・サラポ に捧ぐ
【出演】 聖児 松本哲平(piano)
【協力】 福地史人
【スペシャルサンクス】 トマツタカヒロ
【日時】 10月10日(土) 午前0:00 開場/午前1:00 開演
【料金】 2000円(1d付)
【御予約・お問い合わせ】 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 TEL 03-3351-7904 (15:00〜24:00)
【会場】 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F TEL 03-3351-7904 http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43781
エディット・ピアフ生誕100年記念にフランスが生んだ最大のスター、不世出の歌手、エディット・ピアフの人生を彼女が遺した素晴らしい名曲とともにお届けします。エディット・ピアフ、そして最愛の人マルセル・セルダン、晩年ピアフを献身的に支えたテオ・サラポの3人に捧げる音楽会。エディット・ピアフの命日、10月10日の深夜にエディット・ピアフと彼らの永遠の愛を祈りながら。
「夜と対峙する演奏家の力 吉本裕美子の深夜廟」


吉本裕美子の深夜廟

しっかり板についてきた吉本裕美子の深夜廟。
夜との協奏ではしっかりと発展がみてとれた。
一聴スタティックな印象
例えば美しい山麓の静謐性の下にはマグマが宿っている
そのマグマをギター完全即興における下味と仮定するならば
ラーメンにも出汁の傾向もあるとおり下味の傾向も
あったりする。
デレク・ベイリー下味系
ロック下味系
アンヴィエント下味系
がざっくりあるが吉本裕美子はロック〜ジミヘン系な感じ。
無論、様々な系統が相俟って演奏家のアイデンティティの下地が
醸成されるのだけど、分泌率の高さがそこにある。
そんな勝手視座にてわたしは様々な演奏を聴くのだけれど
今回の深夜廟ではそんな下味と「上味」がカチッと組み合った
アイデンティティの明確性を確認した。
即興を聴きこんでる達人に聴いてもらいたかった。
足(ソックス履き)による微妙なエフェクターコントロール。
弦のクールな巻き方も含め、
灰野敬二から連なるような
夜と対峙する演奏家の力というものを感じた。


2015/7/5 店主
2015/7/3 (Fri) Yumiko Yoshimoto (g) midnight solo 喫茶茶会記 深夜廟 地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う 気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」
喫茶茶会記 深夜廟
地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う
気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」

吉本裕美子 (guitar) ソロ



2015年7月3日(金)
深夜(土曜朝) 26:00〜28:00

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
sakaiki@modalbeats.com

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko プロフィール
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、
越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
現在、須郷史人(drums)、4+4=8(bass)とのトリオ「阿吽の過呼吸」、
吉良憲一(double bass)と露木達也(drums)とのトリオ「lammtarra」
などで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

問い合わせ
yumiko.yoshimoto@gmail.com
2015 織原良次・透明な家具 喫茶茶会記深夜廟


2012年の模様です。 揺ぎ無き連関でここまできています 店主


2015年1月11日(日) 吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ七―」 8:00pm 開演


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ七―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar)

2015年1月11日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
Tel. 03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
E-mail: sakaiki@modalbeats.com

問い合わせ
メール yumiko.yoshimoto@gmail.com
電話 03-3303-7256 (木村)

出演者プロフィール

木村由 / KIMURA Yu (dance)
中條富美子に約20年モダンダンスを師事。エイコ&コマとの出会い
から踊りを見つめ直す。「ダンスパフォーマンス蟲」を立ち上げ、
バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場するも、場違いの
踊りで酷評。その後、ソロ活動を中心に淡々と踊りに邁進する日々。
2003年から「ちゃぶ台ダンス」を展開中。美術や音楽家とのセッション
も行う。ダンス白州出演等。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画
『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)
のヒグマ春夫パフォーマンス参加。現在、阿吽の過呼吸などのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/









2015/1/15 thu 23:00-24:15 米澤一平tapdance × 松本ちはやpercussion インプロビゼーション デュオ 「it rains cats and dogs.」


深夜廟 喫茶茶会記
米澤一平tapdance×松本ちはやpercussion インプロビゼーション デュオ
「it rains cats and dogs.」

2本の足と2本の腕で奏でる深夜の音世界

『茶湯一会集』の冒頭文より
日本人として侘び寂びの心を持ち
一音一挙一動そのすべてのパフォーマンスを
「一期一会」の精神で表現する

2015/1/15 thu
23:00-24:15
¥2000(1drink込み)
新宿区大京町2−4 1F 03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com

米澤一平 タップダンス
1989年東京出身。15歳でTAPを始め、公演出演や海外に行く機会に恵まれた。タップダンサー熊谷和徳に師事し、タップ集団”TAPPERS RIOT”、ピアノ×マイム×タップの大道芸ユニット”マカロニと世界”として活動。TAPDANCERとして現代音楽、民族音楽、歌、ダンス、大道芸、映像、 写真、衣装、ペイント、朗読、美術、芝居、クラシックオーケストラ等、ジャンルレスにコラボレーションを中心とした即興パフォーマンスや共同作品とあらゆる形式、広大な空間から30×30の狭い足場、どこでも、何とでも踊りまくる活動を展開中。http://ameblo.jp/konoashi-tomare/

松本ちはや パーカッション
10歳より打楽器をはじめる。洗足学園音楽大学にて岡部洋一氏に師事。昼は学校公演や吹奏楽を通して子供たちを指導する傍ら、夜はライブハウスで即興演奏。夏はバイヨンで熱いブラジルフェスに出演し、真冬の元旦は派手な着物をきてチンドン屋。地元千葉習志野ではレストランの片隅で自由気ままにパンデイロ片手にボサノバを唄う。興味を持ったものには何にでもチャレンジする音の冒険家。http://yaplog.jp/chihaya_info/
2015.02.19.THU 深夜廟 喫茶茶会記 米澤一平tapdance×松本ちはやpercussion インプロビゼーション デュオ「it rains cats and dogs.」 vol.3「6」 ~2本の足と2本の腕で奏でる深夜の音世界 テーマを題材にメロディを持たない2人が茶会記の空間を異化する~ 時間:23:15-2
昨年から不定期開催しているパーカショニスト松本ちはやとタップダンサー米澤一平による、茶会記深夜廟コンセプトインプロヴィゼーションDUO企画《it rains cats and dogs.》もこの度で三回目。



2014.11.20.THU vol.1、イタリア民話「人間に火を与えた聖アントーニオ」
2015.01.15.THU vol.2、茶道の精神から生まれた「一期一会」

2015.02.19.THU vol.3、…

今回は、「6」をテーマに60分間の即興セッションを行います。

「6」にまつわる、あんなことや、こんなこと。
あーでもない、こーでもない、そんなろくでもない……。
あらゆるところに隠された「6」という数字のもつ意味とは。
さあ、広い世界に散りばめられた「6」を、いっしょに探しに行きましょう!!


2015.02.19.THU
深夜廟 喫茶茶会記
米澤一平tapdance×松本ちはやpercussion
インプロビゼーション デュオ「it rains cats and dogs.」
vol.3「6」

~2本の足と2本の腕で奏でる深夜の音世界
テーマを題材にメロディを持たない2人が茶会記の空間を異化する~

時間:23:15-24:15
料金:¥2000(1drink込み)
会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記
新宿区大京町2−4 1F 03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com
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