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喫茶茶会記タロットサロン タロット師キラナより
2013.10.16




早いもので、今年もあと残すところ、2ヶ月半となりましたね〜


毎年、年末に、今年も何も手をつけてないまま〜ということにならないように
今日は「優先順位」のおはなしを!!



感覚的に、一年というものは意外と早く過ぎ去っていくものですが、
自分の一生は、やはり、それなりに長いもの。


人生の中では、あれもこれもいっぺんには出来ないので、ひとそれぞれに
優先順位をつけながら、生きていかなければならないものです。



「優先順位」のつけ方には、さまざまなメソッドがあると思いますが、私のやり方は
いたってシンプル!!


 
   『今、自分の目の前にやってきたことから、目をそらさないこと。。。』



え〜、そんなこと、日々やっていると思われるでしょうが、実はこのシンプルな
事実はそうとう奥が深い。


私達が、日々こなしているのは、自分の今、現実に起きている事柄に対処している
のみであって、実際、そこに含まれる課題やチャンスに、逃げずにきちんと
向き合っているか。。。と言うと、ちょっと話は違ってくるのです。



なぜ、それが自分に起きているのか???



もちろん、そんなこと神さまにしかわかりません。

もしかしたら、神様にだってわかってないかもしれない!!




だから、そんなこと考えても意味がないので、自分に起きたことは淡々とすべてを
受け入れる。

そんなことが、本当の意味で出来たら、悟りの境地でしょうが、凡人には無理です(笑)



ならば、どうするか?



ならば、結論の出ないことであっても、結論のないままに「考えつづける」のみ。



他人がもたらす安易な答えや、一見、次元の高そうな確かめようのない答えに、
簡単にすがりつくのではなく。。。

自分の感情、感覚、思考、はたまた魂を、総動員して、考えつづけること!!

そして行動すること!!!



実際、これしかないと、私は思っている。




そのために、ー自分の中でごちゃごちゃになっている感情や感覚、思考や魂の声を、
整理して、自分の人生の優先順位をつけるためにー活用しているツールが、私が
やっているタロットなのです。




タロットに現れる深層意識は、それこそ優先順位的に、「今、見る準備が出来ているもの」
なので、感情や思考などの整理にとても適しています。


からまった糸を一本、一本ほぐしていくように、自然と自分のペースで、今、何をするべきか、
今、どんな課題に取り組むべきかが、明らかになってきます。



進むべきか、止まるべきか、こだわるべきか、手放すべきかなどの、自分だけのいちばん
良いタイミングが、的確にわかります。



そういう意味では、タロットは「占い」のみならず、超現実的なリアルな事柄を、容赦なく
突きつけてくるツールでもあります(笑)


もちろん、その解釈と、結果をどのようにお伝えするかは、占い師の人格と力量に、
おおいに関わってくるのですが。。。(汗)



「考えつづけるるためのツール」として、タロットを上手に使って、自分だけの「優先順位」
をあなたもぜひ見つけてくださいね。







  さて、  11月の茶会記の日程 は。。。


         11月8日(金)    15時〜23時


  です。




初回の方は、30分3000円で、まずはお試しできますので、
ご利用くださいね。


ご予約、お問い合わせは kirananoheya@gmail.com

までよろしくお願いいたします。





なお、11月は、埼玉の入間市でイベントがありますので、そちらのほうも
チェックしてみてくださいね。

近日中に詳細アップします。くわしくはこちらから。
     ↓  ↓  ↓
             
 http://ameblo.jp/kiranatarot/
「2013.9.17 」(タロット師キラナ)
2013.9.17



台風一過、気持ちの良い秋晴れが広がっていますね。

この夏のうだるような暑さも、のど元過ぎれば、涼やかな風が。。。

季節は確実に変化していきますね。




同じように、今、私たちに起きていることも、日々刻々と変化しています。


台風のように、急にザァーと降り出すかと思えば、小康状態になり、また
大雨になったと思えば、台風の目に入り、いきなり青空が頭上に広がる。

やがて、台風も過ぎ去ることがわかっていながら、その渦中では、
わたし達は振り回されたままのことが多いものです。


わたし達の感情も、ある日は気分が良く、次の日はちょっとしたことで
落ち込み、今日はまた誰かの言葉で上がって行く・・・

一喜一憂しながら、同じところをグルグル廻ります。

そして、負のスパイラルに落ち込むと、もう2度と上がれないのかと
思ってしまったり。



しかし、どんなものごとでも、永遠に留まっているものはありません。


表面的には、どんなに状況が変わらないように見えても、一瞬でも、
ものごとが、同じところに留まっていることは、ありえないのです。



世界は、相反するあらゆることが、大きな渦の中で流転しているような
ものです。


そのパターンに気づいて、そこに巻き込まれないようになれば、
しめたものです!!

台風の渦中に、ぽっかりと空いた、おおきな青空に遭遇したような
不思議な解放感に、満たされます。


ただ、私たちがそれを認識できるには、それなりの時間の流れが必要で、
その時間の流れも、個人個人で違います。


自分のペースで、自分のパターンに気がついていくことが、何よりも大切
です。


あなたにとって、愚かなパターンなら、自ら繰り返すのをどこかで
やめねばなりません。

けれど、頭ではわかっていても、やめられないのが人間です(笑)


ゆっくり、ゆっくり自分ができることから・・・まずは気づくことから
始めてみましょう。





   


    10月の茶会記の鑑定は。。。


  10月11日 金曜日  15時〜23時

  です。



初回の方は、お試し30分3000円で、承っておりますので、どうぞ
ご利用くださいね!!


ご予約は、kirananoheya@gmail.com

または、 kirana-suno@docomo.ne.jp

までどうぞ。





また、鑑定以外の時間は、カウンターでお茶していますので、
どんな質問でもお気軽にどうぞ〜

タロットのことや、人生のことまでお話し致しましょうー


くわしくは、こちらのブログも、ぜひ見てくださいね。

http://ameblo.jp/kiranatarot/



来月も、あなたの真実に出会えますこと、こころからお待ちして
おります。
【タロット・四谷茶会記・キラナの部屋】
kirana

ご予約、お問い合わせは、
kirananoheya@gmail.com

kirana-suno@docomo.ne.jp

または、080−2995−4601までお願いいたします。



* 実践派タロット師キラナのブログ*
http://ameblo.jp/kiranatarot/


キラナと店主の会話 (2010/10 mp3)



「2013.8.15 」(タロット師キラナ)
2013.8.15




暑い、暑いと、毎日聞き飽きて、逆に、涼しいね〜なんて、ぶっ壊れた
挨拶をしてみたくなるこの頃ですね。


いや〜このサウナのような暑さは、もはや日本の気候ではありません。

本当にこれから、気候も地球規模でどうなってしまうかわからないご時世
ですが、ペシミストを気取っているわけにもいかず、まずは自分自身の
足元から。



今月も、「自分自身を知る」ことに、真摯に取り組んで参りましょう。
まあ、暑いから体調くずさない程度にね(笑)




まずは、栃木でおこなっていた『集中内観』から戻ってまいりました〜
なかなかに得がたい体験でした!!


帰ってきてから、会う人、会う人に、内観体験をしゃべってます(笑)
だって、みなさん向こうから、「なんか一皮むけたね。すっきりしてる」って
言ってくださるから。



タロットでもそうですが、自分の潜在意識に眠っている、認識しずらい部分
に光を当てる(無意識を意識化する)と、問題の本質が本当にはっきりと
してきます。


『内観』は、考え抜かれたメッソドの通りに、きちんとおこなっていくと、一定
の期間を経て、心と脳が、「答え」にたどり着きます。

そして、探求は、深ければ深いほど、叡智=「存在」とつながる深い智慧
にまで、たどり着くことが出来ます。


もちろん、いちどの『内観』やタロットで、そこまで行くことは出来ませんが、
現在、自分が直面している課題〜仕事でも病気でも人間関係でも〜が、
かならず、以前よりは良くなります。


もちろん、それは、自分自身で取り組んだ結果としてです。

単純に、夏休みの宿題と一緒です(笑)


ただ、この宿題には、提出日はありません。
提出しなくても、叱る先生もいません。


ぜ〜んぶ、自分で決めて、自分のタイミングでやらなければなりません。

それは、ある意味シビアな世界です。



『内観』の面接者やタロットの解釈者は、脇役です。

もちろん、その脇役がきちんとしていないと、助けにはまったくならない
ですが、主人公は、あくまでも、ほかの誰でもない、あなた自身です。


あなたが自分の意志で、課題に取り組もうと決心しなければ、なにも物事
は始まりません。



「人が真剣に取り組もうと、はっきり決めた瞬間、神の意志も動き出す」


ゲーテの言葉です。



あなたが、そう決めた瞬間から、神様もいっしょにあなたの人生に、
積極的に関わってくれます。
それは、それは、ミラクルです!!!


せっかくの自分の人生、神様も巻き込んじゃって、ぜ〜んぶ味わい
つくしちゃいましょう〜〜



今回の内観体験を、詳しくブログに書いています。

キラナの「内観体験記」、ぜひ読んでみてくださいね。

こちらから→  http://ameblo.jp/kiranatarot/





さて、 9月の茶会記でのタロット鑑定は。。。



     9月7日(土)  18:00〜23:30   異文化交流ナイト


     9月13日(金) 15:00〜23:00   タロット鑑定



と、なっております。


茶会記、月曜店主の芦刈さん主催、「異文化交流ナイト」!!

なんと、多くのファンに惜しまれながら、この9月で終了です。

理由は、これまたなんと、芦刈さんが、コントラバスを伴っての世界旅行
に旅立つからなんです!!!

自ら、身を張って、異文化に突入する彼。
どんな旅になるのか楽しみですね〜



そこで、9月は芦刈さん渾身の、「異文化交流ナイトFINAL5days]!!
(詳しくは、この茶会記のHPの異文化交流ナイトのページから)

 
その1回目に、また呼んでいただけることになりました。
有り難いかぎりです。


今回も、タロットのお話とタロットリーディングの実演。
そして、その後お試し鑑定が、1000円で出来るようになってます。



みなさま、ほかの出演者さまも、とても豪華なラインナップですので
ぜひぜひ、土曜の夜を、どうせなら思いっきり熱く、楽しんでくださいませ〜〜



ではでは、あなたの真実に出会えますことを。。。9月もお待ちしておりますよっ!!


* 実践派タロット師キラナのブログ*
http://ameblo.jp/kiranatarot/
【Pearl Alexander presents Nijiriguchi"「にじり口」】
○2012/10/14(Sun)
(L,S room)Monthly Series: Pearl Alexander presents "Nijiriguchi"「にじり口」





duo with Michiyo Yagi 八木美知依 (21 string koto, 17 string bass koto, voc.)

14:30 open /15:00 start
advance 2300yen/ door 2500 (drink included)


Michiyo Yagi is...


(やぎ・みちよ 箏、21絃箏、17絃箏、18絃箏、voc)

邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン
・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(99年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(01年)、17絃ソロ作『Seventeen』(05年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(06年)をリリース。06年にペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『HeadOn』(08年)と『ヴォルダ』(10年)をリリース。最新作はエリオット・シャープ(g)とのデュオ作
『リフレクションズ』(10年)。08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌“Songlines”の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。メールス・ジャズ・フェスティヴァル(ドイツ)、ヴィジョン・フェスティヴァル(米国)、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァル(ノルウェー)、MusicUnlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。現在は本田珠也(ds)、トッド・ニコルソン(b)、田中徳崇(ds)、須川崇志(b)と結成した《八木美知依ダブル・トリオ》を活動の核とし、オリジナル曲を中心としたレパートリーを聴かせている。

michiyo-yagi.cocolog-nifty.com
www.japanimprov.com/myagi
問合せ: hyperkoto@mac.com



About "Nijiriguchi" ...

There are many kinds of music, and there are many kinds of rooms. This room is one of unexpected music. I'd like to invite my friends to play in this space. The Japanese tea room has a small opening one must crouch in to enter, the Nijiriguchi. Please come in and join us for an afternoon.

A monthly performance hosted by double bassist Pearl Alexander featuring duos, trios, or solo. Join us for an afternoon of unexpected music.

「にじり口」とは〜

色々な音楽があります。そして、色々な部屋も。ここは予期せぬ音楽の部屋です。この部屋に私の友達に誘いたいと思います。茶室にはにじりながら入る小さな入り口があります。そこから入ってきて、一緒に昼下がりを過ごして下さい。

コントラバス奏者パール・アレキサンダー主催のマンスリーライブ企画。昼下がりの予期せぬ音楽会に是非お集まりください。



















designed by yamasin(g)


Pearl Alexander Bio:
1982年生まれ。5歳より音楽即興を始め、9歳よりコントラバスを学ぶ。ミシガン大学でダイアナ•ガネット氏に師事。学生時代は大学の交響楽団に所属し、現代クラシック音楽の収録に2回参加。その一つ、ウィリアム•ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レオナード•スラトキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。
2006年8月の来日以来、新潟県において即興活動をしていました。2009年より上京し、田中悠美子、不破大輔、中村としまる、Gianni Gebbia, カール•ストーン、坂本弘道、齋藤徹 などと共演を行う。5月に、齋藤徹のGEN311ベースのアンサンブルに参加し、Kadima CollectiveにリリスされるDVDに参加。
After graduating from the University of Michigan where she studied double bass performance under Diana Gannett, Pearl moved to Japan to focus on free improvisation.
While living in Niigata Prefecture, she performed with butoh dance, visual artists and jazz musicians. Currently living near Tokyo, she has collaborated with Yumiko Tanaka, Daisuke Fuwa, Gianni Gebbia, Toshimaru Nakamura, Carl Stone, Hiromichi Sakamoto, and Tetsu Saitoh, among others. In May, she recorded a DVD with Tetsu Saitoh's bass ensemble GEN311 set to be released on the Kadima Collective Label.
She played on two modern music recordings while at the University of Michigan. One of those recordings, Songs of Innocence and Experience conducted by Leonard Slatkin, won 3 Grammy Awards in 2006.


【croisements : 東京版】
croisements



○2012/1/14(sat)

croisements 東京版 n°.8
「三つの独演・即興」
出演者:
花輪洋治
中村仁美
SAWADA



日時:2012年01月14日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会8回目。

第8回目
出演者

花輪洋治 : 振付家・ダンサー
1942年生まれ。 70年コンクールにて、文部大臣賞、高松宮賞。 その後文化庁派遣でアメリカ、ヨーロッパ研修。 オーストラリア政府からの振付家研修に招聘。 助成公演、リサイタルでの作品発表などありながらも、40の頃よりは一貫してダンサーに こだわった活動を続ける。とみにここ数年はソロ活動を中心としている。 http://hanawa-yoji.jugem.jp

中村仁美 : 篳篥奏者
大学の授業で雅楽と出会い、篳篥・楽箏・左舞などを学ぶ。 雅楽古典曲を演奏する以外に、現代曲初演の機会も多く、和洋さまざまな音楽家 や舞踏家とのコラボレーションも行う。1992年よりリサイタル「葦の風」などで、篳 篥のソロ曲・アンサンブル曲を多数委嘱初演し、CD「ひちりき萬華鏡」(ALM)に収 録。2006年よりコロンビア大学(米)でも毎年演奏会と指導を行う。 ミュージック・フロム・ジャパン音楽祭、ウルティマ現代音楽祭などに参加。 伶楽舎メンバー。
http://www.gagaku.jp/hitomi-hichiriki

SAWADA : 音響エンジニア・アマチュア音楽家
音響エンジニアを生業としているアマチュア音楽家。 即興によるドラムとボイスをコンピューターと融合させたユニット " SAWADA + HARADA " で、2007年にドイツで行われたアヴァンギャルド・フェスティバルに出演。 3日間に渡るフェスティバルの大トリを勤める。 新しい表現形態を模索し、2011年9月よりスネアドラムソロをスタート。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/YOZIGENN


企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明




◎2011/9/17(sat.)

croisements 東京版 n°.7
「三つの独演・即興」



出演者:
christophe charles (media artist)
JOU(振付家・ダンサー)
冨岡千幸(performer)

日時:2011年09月17日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会7回目。

第7回目
出演者

christophe charles(クリストフ・シャルル): media artist
1964年フランス生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修 了。1997年、フランス国立東 洋文化東洋言語研究所大学院博士課程修了。2000年より武蔵野美 術大学映像学科准教授。2011年より教授。環 境芸術学会理事。メディアアートを専門に、現代芸術における理論的・歴史 的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサー トを行い、それぞれの要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。

主な作品として、CD作品:「undirected」 シリーズ(Mille Plateaux, Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirque, Cross, X-tractレーベル などでリリース)やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一ターミナル中央アトリウ ム常設サウンドインスタレーション。また、山 口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、 逢坂卓郎、向井千恵、古館徹夫、 武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石川 ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎等とのコラボレーションを多数行っている。
http://home.att.ne.jp/grape/charles/

JOU:振付家・ダンサー
振付家。ダンサー。プロジェクトユニットOdorujouディレクター。コンテンポラリーダンス的身体とダンス的繋がりをベースに、草の根ダンス活動を国内外にて展開。http://odorujou.netにてweb日記更新中。2008年ソウル国際振付festivalにて外国人振付家特別賞受賞。
http://odorujou.net

冨岡千幸:performer
96年頃から能の稽古を始めたことをきっかけに、自らの身体性に興味をもち、いろいろなダンスワークショップを経験。03年にイマージュオペラ『トラクトア』参加の後、中西レモンとの企画「畳半畳」などでダンス公演を行う。最近は、能の謡や舞をベースとした即興を中心に、ダンスや音楽、美術などさまざまなジャンルの人たちとライブ活動を行っている。

企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明




◎2011/5/15(sun)

croisements 東京版 n°.6
「三つの独演・即興」




出演者:
加賀谷香(振付家・ダンサー)
福島青衣子(harp奏者)
河野円(演奏家)

日時:2011年05月15日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会6回目。

第6回目
出演者

加賀谷香:振付家・ダンサー
76年より故・藤井信子、川村泉に師事。全国舞踊コンクール第1位・文部大臣奨励賞など、コンクールでの受賞多数。内面の空間が広がる存在感あるダンサーとして評価が高く、ジャンルを超えた数々の作品にメインダンサーとして出演、海外公演にも多数参加している。加賀谷香Dance-SHANを主宰し、創作の分野でも活躍。都内数カ所のダンススタジオにて講師を務め、後進の育成にも力を入れている。
 新国立劇場において、03年森山開次との共作『弱法師』を発表。08年9月「DANCE EXHIBITION 2008」では太田惠資のヴァイオリン即興演奏によるソロ・ダンス『パレードの馬』を発表し、圧倒的な存在感と美しいダンスを見せた。『パレードの馬』は09年12月の現代舞踊協会公演でも再演され、その成果により第27回江口隆哉賞を受賞した。
本年11月、同劇場において、近松DANCE弐題Bプログラム『エゴイズム』として新作発表の予定。
http://www.dance-shan.com/

福島青衣子:harp奏者
2003年リヨン国立高等音楽院卒業。05年同大学院卒業。ハープを吉野篤子氏、ファブリス・ピエール氏に師事。02年マドリッド・ルドヴィコ国際ハープコンクール第3位受賞。在学中、即興演奏のグループや、現代曲のアンサンブル「L'Atelier
du XXeme」に所属。ハープ、パーカッション、コラ(アフリカの伝統楽器)、歌からなるグループKHAPSを結成しフランス各地や日本、アフリカで演奏。05年からフランス、日本、ポーランド、スウェーデンにてリサイタルを開催。06、07年サイトウキネン・オーケストラに参加。現在、日本、フランスでソロ、室内楽、オーケストラ、即興演奏など幅広く活動を行っている。
http://blue.ap.teacup.com/seikofukushima/

河野円:演奏家 
神奈川県生まれ。大学在学中に認識、知覚、存在論に興味を持ち、
2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、それらを演奏として実践するようになる。
現在は主に、テープレコーダーを使用している。
http://www.i-ma-wav.com


企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明



◎2011/2/26(sun) croisements n°5



出演者:
田中悠美子(太棹三味線奏者)
a qui avec gabriel(accordion奏者)
松本大樹(振付家・ダンサー)

日時:2011年02月26日(土) 開場16:30 開演17:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・
即興の会5回目。

第5回目
出演者 
田中悠美子:太棹三味線奏者
文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝、竹 本駒之助に義太夫節の語りを師事。 国内外における現代音楽作品の演奏、即興演奏、シアター作品におけるパフ ォーマンス、ダンスとのコラボレーションなど、実験的な表現活動を通して、三 味線や日本の声の可能性を検証中。 東京芸術大学音楽研究科修士課程修了。1990年度芸術選奨文部大臣新人賞 受賞。99年、日本音楽コンクール委員会特別賞受賞。 http://www.japanimprov.com/ytanaka/ytanakaj/

a qui avec gabriel:accordion奏者
アコーディオンパンク。東京を中心に活動する女性アコーディオン奏者 2001年、ジョンゾーンのレーベルTZADIKより灰野敬二をゲストに迎え、デビューア ルバム『UTSUHO』をリリース。 2002年からライブ活動を開始、2004年 ロックバンドpneuma hectopascalプネウ マヘクトパスカルを結成。この年から2008年までに自身の企画"ardath" "Ye Mistikra!"やmidoriyamaとの"blue" "nicotopia"などの企画をスタートさせ、ソロ活 動の他様々なミュージシャンやダンサーなどとの即興演奏を開始する。2010年、 musik atlachより2ndアルバム『慈しみの雨のなかで』をリリース、スズキジュンゾ とTOMOによるPouring High Waterに参入、関西方面へ初ツアー http://www.h3.dion.ne.jp/~aqui/

松本大樹:ダンサー・振付家
多摩美術大学美術学部卒業。英国ラバンセンター・ロンドン卒業後、同研究所所属
トランジッションズ・ダンス・カンパニーに入る。一年間ツアー生活。香港に渡る。コ ンテンポラリーを教え始める。第5回プロフェッション・コレオグラフィーSiWiC(チ ューリッヒ)に選出されコーチング特訓を受ける。第38回学校舞踊節(Hong Kong)優等賞。英国AMP(マシュー・ボーン)『Swan Lake』『Nutcrucker』ジャパン
・ツアー、カンパニークラス講師メンバー。東洋大学非常勤講師。


企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明





◎2010年11月27日(土)

croisements 東京版 n°.4
「三つの独演・即興」




出演者:
川野眞子(振付家)
秋山徹次(guitar奏者)
高橋英明(音楽家)

日時:2010年11月27日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会4回目。

第4回目
出演者

川野眞子:舞踊家
国内をはじめアメリカ、カナダ、ドイツ、オランダ、デンマーク、オーストラリア、など世界各地でダンサーとして活動し、
2005年 文化庁新進芸術家公演事業 『さーかす』を振付、新国立劇場DANCE EXHIBITION(2006)、新国立劇場ダンス名作展(2008)、アメリカン・ダンス・フェスティバル(2008)、ドイツ・ツアー(2009)各地を廻る他、文化庁本物の舞台芸術体験事業、
文化庁芸術の魅力発見事業、TVドラマの振付・指導など幅広く活動している。
(財)松山バレエ団芸術奨励賞 東京新聞中川鋭之助賞 (社)現代舞踊協会「新人賞」、「ベストダンサー賞」
http://natural-dance.com/

秋山徹次:guitar奏者
ギタリスト。1964年4月13日東京生まれ。ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる
http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/

高橋英明:音楽家
繊細さと攻撃性、緻密さと大胆さといった2律背反するエレメントが常に創造の根底に潜在し、それらの拮抗から生み出される"緊張感"が特徴的。これまでに、mjuc 、deep frame、nature blunt 名義でのCDリリースがある。またメディアアート作品や、ダンスや映像など他ジャンルとのコラボレーション作品での発表も多く、その活動は多岐にわたっている。CF音楽なども数多く手がけている。
http://www.aiding.jp/mjuc

企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明


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◎2010年9月19日(日)

croisements 東京版 n°.3
「三つの独演・即興」




出演者:
杏奈(振付家, ダンサー)
Hugues Vincent(cello奏者, 即興演奏家)
カイドーユタカ(contrabass奏者)

日時:2010年9月19日(日) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
   ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会3回目。

第3回目
出演者
杏奈:舞踊家
大阪府出身
幼少の頃、近所のバレエ教室に通わせて貰いたくて母親と姉の前で即興で踊
ってみせたのがこの人生での踊り始め。
また幼い頃、実家にあったクラシック音楽のレコードを聴く事が趣味でカセッ
トテープに選曲した音楽をダビングし「自分流組曲」を作ってはダンスのシーン
を想像するという遊びをして育つ。
11歳よりクラシックバレエを始める。その後、モダンダンス、ブレイクダンス、ジ
ャズダンス、シアターダンス、即興等様々なダンスと出会い、また己と向き合っ
てきた。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~anna55/

Hugues Vincent :cello奏者、即興演奏家
フランスのチェロ奏者。
エレクトロニクスを使った演奏もおこなう。クラシック音楽とジャズを学ぶ。
ソロ演奏のほか、フリージャズ / 即興演奏家との共演、コンテンポラリー・
ダンス・カンパニーの音楽担当などで多くの国々を訪れている。
(Ftarri FestivalHPより)
http://www.myspace.com/huguesvincent

カイドーユタカ:contrabass奏者
東京都出身
松野茂氏(国立音楽大学名誉教授)に師事しコントラバスのクラシック奏法を学ぶ。
2000年より即興無伴奏ソロの活動を始める。
2008年と2009年、ドイツに短期滞在しベルリンのライブハウスなどに出演。
ジャズ系のセッション、ライブ、レコーディングと平行して、コントラバス多重録音の
作品を制作。
また、ダンス、舞踏、映像作品とのコラボレーションなども行っている。
http://www.kaidoyutaka.com/

企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明

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◎2010年6月5日(土)
croisements: édition tokyoïte
croisement : 東京版

  20100605

   n°.2 四つの独演・即興
   2010/06/05 (sat.) 16h00
   ¥2,200(1ドリンク込み)

   フランス、トゥールで行われている、
   ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会。

第2回目
出演者
岡本希輔 :5度調弦contrabass奏者
1960年東京生まれ。 6歳からピアノ、14歳でコントラバス。
大学在学中にオーケストラを退団し即興演奏を始める。故吉澤元治氏に師事。
ソロ活動を軸とする傍ら小人数編成のアンサンブルやダンスとの共演も多い。
影響を受けたおもな共演者は小杉武久 鈴木昭男 高木元輝 吉澤元治 (50音順 敬称略)。
http://blogs.yahoo.co.jp/rubner1983
”中空のデッサン”主宰 ; 微細音を発する弓の動きは、中空を遊ぶ欅(けやき)の木の穂先のようにのびやかに揺らぐ。そして表現される独自の旋律は、娯楽として扱われる以前の太古の楽曲を彷彿させる。

石川 高:笙演奏家
東京生まれ。宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事する。
雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院復元楽器である竿(う)や、雅楽の歌物でも高く評価されている。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に出演。雅楽古典曲のみならず現代作品の演奏や、自主作品の演奏、improvisationも数多く行っている。
http://www.ko-ishikawa.net/

上村なおか:舞踊家
金沢市生まれ。5歳よりバレエのレッスンを始める。
木佐貫邦子に師事しnéoの中心メンバーとして多数の木佐貫作品に出演。その後笠井叡に師事し、「青空」シリーズや「透明迷宮」等に出演。身体の発見と冒険をキーワードに95年より自作ソロダンスを発表。国内外で他ジャンルのアーティストとの協働作業やワークショップ、振付や共作にも果敢に挑み、その成果として第36回舞踊批評家協会新人賞を受賞。現在桜美林大学総合文化学群などで講師も務めている。
http://www.naoka.jp/

松本充明 :sound performer、視聴覚作家
live eletronics演奏、インスタレーション制作の他、特定の楽器を使った演奏も行う。即興演奏家との共演、コンテンポラリー・ダンスの公演での演奏も多い。
http://www.myspace.com/mitsuakimatsumoto

企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明


Matsumoto 's Info
http://sakaiki.modalbeats.com/images/20100715s.pdf
http://sakaiki.modalbeats.com/images/gigis7-9.pdf




 ◎2010年4月8日(木)
   croisements: édition tokyoïte


   n1

   croisement : 東京版
   n°.1三つの独演・即興
   2010/04/08 (thu.) 20h00
   ¥2,000(1ドリンク込み)

   フランス、トゥールで行われている、
   ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会。

   第1回目
   出演者
   武元賀寿子 : 舞踊家(dancer/creator)
   1959年石川県生。日本女子短期大学舞踊専攻卒。
   存在感の強い舞台人に影響を受ける
   [黒沢美香、音楽家(梅津和時,齋藤徹,太田惠資)]。
   ゲスト出演、コラボレーション多数により、
   “脳”化した身体での表現は高く評価され、受賞多数。
   海外での自己作品上演も多い(近年はインドネシア) 。
   インプロ・セッションでの様々なアーティストとの交流や、
   数多くのダンサーを指導・育成、“一歩:会”を
   監修・プロデュースするなど、文化向上にも貢献している。
   http://dancevenus.blog78.fc2.com/


   細田茂美 : guitar奏者、即興音楽家
   1980年よりギターによる即興演奏を始める。
   かつて荻窪にあったライブハウス「グッドマン」
   (現在は高円寺)のマスターである鎌田氏saxとの即興演奏ユニット
   「犬狼都市(キュノポリス)」は既に25年、10年程前から
   方波見智子percも加わりトリオとなり、現在も継続活動中。
   他には、しばてつ・モリシゲとの即興トリオ、
   ヒグチケイコ・モリシゲとの即興トリオ、高原朝彦・渡辺昭司との
   即興トリオ「即興楽団」等でも活動。
   演奏方法として割り箸などの日常用具を使用することも多く
   音色の多彩さには定評がある。
   最近は身体を使ったパフォーマティブな即興表現にも興味が湧き、
   声による表現 にも意欲がある。 (日本即興協会HPより)


   mori-shige : cello奏者、即興音楽家、写真家
   様々な音楽活動を経て、チェロによる即興演奏を行う。
   国内外の音楽家、舞踏家、アーティスト等と数多く共演。
   従来のチェロの奏法にとらわれない自由な演奏から生み出される
   その音響は、繊細でありながら時には野蛮でさえもある。

   (七針HPより)
   http://www.mori-shige.com/


   企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
   主催:松本充明

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