大河原義道 文筆作品 2015/10/18 更新
「全身が火照る場所」
 
雲の上にある光を見たくて
誰もが見上げるんだ
人は夢と言う
その場所まで遠いんなら
連れて行って貰ってもいい
決して時間はかからないだろう
そこに留まるのは難しくても
その場所は心の中にしかない幸せのてっぺん
 
丁度さっきまで眩しかった太陽がなくなり
暗くなったときの気持ち
落ち込むときには切なさが歯車を合わせてしまったとき
グッと力を入れずして居られないんだ
また心の日は登る
自分で自分を笑ってしまうんだ
 
眩しい喜びに包まれることは確かだ
誰かの力を僕に貸してくれ
僕もいつかは連れて行って見せるんだ
自分の力でなければ
直ぐなくなってしまう
眩しい場所
優しさだけが その事を信じさせる
心細いときには
雲の上を見上げ心を摩りたい
決っして近くない眩しい場所
何にも信用しなければそれまでの
夢のひとつ
誰かの手と繋がれる
行ったことのない場所なんだ
君は信じられるかな?
きらめく花の数々
自然に咲き誇るから美しい
 
あぜ道を散歩している時にふと気づいたんだ
心細そうなひとをみては
話しかけ寂しさを摩ってあげても良い
写真だけが思い出を語っているなんて
もっと大きな何かを探せればそれは僕ら自身
 
暖炉の暖かさが涙を包む寒い冬
そんな優しさが誰にもあるんだ
暖炉に背を向けていても暖かい
そんな僕らになれたら
笑顔を溢れさせるんだ
信用し合う優しさが身体を包む
失敗しても良いじゃないか
優しさを試みたことが
僕にも残るんだ
君にも残るんだ
君にも残っているはずだ
雲の上の強い光は
身体を溶けさせる ひと時だけの夢
覚めたらまた明日に向かい歩けば良いんだ
何をしていても愛おしく思えればそれで良いんだ
大河原義道 文筆作品 2015/10/7 更新




「感動には蕾」

みんな集まってくる
花のつぼみ
咲く瞬間が感動なんだ
そう言いながらアイドルやラグビーワールドカップを見る私
注目してみれば色んなところに
僕でさえ輝ける瞬間が花なのだ
優しい人の目にはそう見えるはず
希望ってロマンだ
過去を振り返って咲いている花を探しても良いし
溶けてしまうくらいの愛おしさを探しても良い
そんな感動が永遠に続くように
見えぬ力よ 手のひらに乗っている力を
笑息とともに飛ばして欲しい
世論ってそうゆうものなのかな?
支えられなければ消えてしまう花の蕾
支えているときに感動に巡り合えたら
手のひらが嬉しくてぐーになっている
ヨッシャー 優しさが届いた



「デート」

可愛いと思える仕草がでたら
デートの最高潮
笑顔と笑顔で結ばれている
どんな顔でも受け止めてみせると
手を繋ぐのだ
さっきまでの面白い話の途中
変な顔になっていたことは
胸の内だけに
心を繋ぐのだ
本当のデートはズーッとハグしたいくらい
愛おしいこと
次の仕草でも皮肉言葉が溢れる僕
自分を抑えることができなくなるので
少しブレーキ
街中で抱きしめてしまいそう
皆んなに自慢してしまいそう
本当は顔に書いててある
恋に溺れていること
本当は顔に書いてある
今だけは年齢を無くしていること




「やっぱり何度でも夢を見よう」

誰かの落ちた夢を拾って少し歩いた
とても優しくなれているって
大人になれている事かな
秋の一人旅には誰かの落ちた夢をなぞることも
必要だったのです
胸いっぱいに優しさを
一人旅いっぱいに歴史を
あっという間の紅葉シーズン
夢に罪は無いので笑える夢を語り合おう
語り合いたい
でも僕にはそれが許されない
だから詩に夢をのせ過ぎゆく年月を送っているのかな




「以心伝心」

目をみれば何を考えているか分かる
そんな相手何人いますか?

顔をみて我慢しているあの娘の想いを僕は嬉しく思う
パンクしそうなあの娘の想いが愛おしいから
言葉に出さなくても思いは繋がっているんだよ
だから偶に顔を見せてくれ
君からの思いが僕に元気をくれる
僕に思いがあること教えてくれる
裸にしてしまうアイコンタクトの不思議
あとは一緒に笑いあえたら
何も要らないと言わせてくれ
今だけでいいので
無責任な思いを僕に感じさせてくれ
君の優しさからしてみたら僕は小さいと言わせてくれ
ハグをしたくても我慢させてくれ
君の人生に責任を持てるようになったら
必ずハグしてみせるから
待っていてくれ





「この小さな手で」

汗をかいて笑顔守っている
汗は美しい
つま先から頭のてっぺんまで
汗をかいて
人生を守り抜くんだ
歩いて来た道 失くさないように
認めるかどうかは 僕自身君自身
幸せに向かってどんな道だって登るぜ
みんなが作ってくれた道なら
触らない訳にはいかない
人間関係を超えた感動の共有を
この手でつかみとるまで
命がそれを許している





「寂しい時には太陽が」

太陽の温かさが進むべき自分をしめす
平等に太陽は有るのか
不安に思ったときには
過去を思い出してみよう
進むべき道に太陽が当たっているはずなのに
それに気づかなかった僕が居たはずだ
太陽を避けて歩くことは心細い

太陽を肌で感じて熱くなるくらいが丁度いい
胸の内が熱くなるくらい 大きな思いに巡り合えたら
もう一歩前に踏み出そう
笑顔だけは平等にあると信じられるはずだから

誰の心にも暗闇があるとしたら
太陽が打ち消してくれる
大きな大きな温もりが
全てを分かって笑い飛ばすに違いない
目に止まらないヒーロー

刻々と流れる時間の中に
太陽に向かって拳を突き上げ
大きく包まれる愛に気づくことができれば
また前に歩き始めるんだ
もう寂しい思いに直面しませんように
僕は恥ずかしながらそう感じている


大河原義道 文筆作品 2015/9/29 更新



「何度でも」

紅葉の始まりの公園
池に浮かぶ青空と白い雲
風に踊り枯葉も飛んでゆく
そんなとき 鯉が餌と間違えて枯葉に寄ってくるんだ
ホノボノ
肥っている鯉を見て癒されるのは僕だけかなと
胸を遊ばせ
大きく息を吸い込んだ
ゆっくりした秋の訪れ
池のうえ動いているのは鯉だけに見えるのか
池の鏡を見ながら数日間を早送りして
木々の紅葉の色まで違って見えるのか
ゆっくり大人の秋は変化を閉じ込めれるんだ
想像の中にギュギュギュッと過ぎゆく時間に
もうすぐ約束の枯葉絨毯


何度でも夢を描ける青空の下
何度でも自然を書き直している
雲場池は器が大っきいぞ
眩しいくらいに木々を描く
僕の夢も描かせてくれ
嬉し恥ずかし ちっちゃな夢を
こんなに欲張りな僕の夢
皆んなにも反射するからね
心の鏡が皆んなにも
そして叶ったら
自然が流す声と自分の声を競い合わせよう
美しい人間の心
やっぱり出会えて良かったと言おう




「あの頃」


学校帰りにソフトクリームを食べたあの頃

カロリーのことは気にせずに目を輝かせ夢を語った

雨が降っても若さで弾き返し湯気を立てたんだ

野良猫にも優しくオヤツの時間をつくり

手のひらにある猫の口を愛おしく思えたんだ

気まぐれな野良猫

自分に似ているのが嬉しかった

泣きそうな人がいれば肩を抱いた高校時代

なぜか猫も二匹で帰って行ったよ

猫も肩を抱くのかよ

俺らの今は夢を掴んでいないかも

それでも天気になれば意味もなく嬉しいんだ

季節の移り変わりの匂いに過去を思い出したりして

気まぐれに生きている

たまにブルースを聴きながら

たまにJAZZを唄いながら 体を揺らし

行き先の分からない猫を思いやり

ひとり口ずさむんだ てるてる坊主てる坊主

明日天気にしておくれ

明日こそ昔の笑顔を取り戻させてくれ



大河原義道 文筆作品 2015/9/22 更新


「ちゃっとだけ」

君が淋しいときは睨めっこしよう

どうしても笑ってくれないのなら

くすぐりっこでも良いかな

それでも駄目なら諦めずに僕の頭の中で作戦会議

僕が少しテンパってでも君には笑っていて欲しいから

そんな優しさに巡り合えたお礼に

僕の時間をあげたんだ

チョットだけ 今を好きになりたいなら

お互い笑い合える楽しみをさがす

君がご機嫌斜めのときにも一緒にいたいのです

僕のワガママを教えたら笑ってくれた

君が淋しいときも僕の時間の説明なんて押し付けがましかったかな?




「思いやり」

でこぼこ道に見える未来に誰が登場するのだろう

誰かが道をつくる

途中でコーヒーなんか飲んでひとり笑いを楽しんじゃったりして

流れるミュージックに身体を揺らしたり

お腹が空いたら家に帰ったりして

時間が流れてゆく


パノラマ展望台から見えない家の中覗いたり

楽しそうじゃない

手の平を丸めてズームのない双眼鏡

何か楽しみが見える気がして


泣いてる娘がいれば慰めてあげたい

心の双眼鏡

僕で駄目ならぬいぐるみを贈るよ

家の中でひとり泣いている君に

ぬいぐるみを抱っこして頬を当て涙をふくんだよ

それ位しか できないけれど

晴れのパノラマ展望台で虫たちも一緒に踊っているんだ

早く笑顔になりなよ



9/22火曜16:01まで 高峰高原の展望台みたいな駐車場にて


大河原義道 文筆作品 2015/9/20 更新



「日の丸に言葉を」

日の丸の真っ赤な丸の上を言葉がゆっくり流され雫のように垂れてゆく

僕の言葉が海に沈む太陽のように重なるなんて


感動を留められたくても過ぎてゆく

1日の最後に聞き取れない思いを胸の片隅に眠る人々

そんな思いが国民の誰かに受け取られ留まれるのは奇跡に近い

日の丸の丸い赤に纏わり付いて離れない未来への言葉

自分が発した言葉は友達に流した言葉だけ誰かの胸に入り込むと信じて

全て自分主義

それでも思いやり主義

胸に隠される日の丸に故郷を思い

丸の上に丸く流すんだ纏わり付いて離されたくなかった言葉を

日の丸に言葉を落とすなら答えは分かっている

全ての人に通じる胸の内を今日くらい纏わり付かそう

不安な今日に

少し心が軽ければ青空の向こうまで思いきり叫び言霊を俺は飛ばすんだ

機械的では話せない感動をもう一度

どうでも良くて一番大事な心をもう一度

必ず通じる日がくると信じて

人の心は以外と広大なんだ

笑顔で話せる日がくると信じて

そんな小ちゃな事まで気にしてたんだと笑い合うのだ

僕は深く頷きながら大切に思った

自分の弱さを 心の震えを大切に思った





「ウエディング」

胸が叫んだら キャッチしよう
相手に対する思いを
ひとりぼっちの時に 心に光れば拳銃が突き付けられている。
どこまでも堕ちて行くかもしれない相手の人生が
恋に溺れ 心に光を見つける

チャペルでの誓い 三人目の愛しさがお腹を膨らませる。

ポンと産まれることは

一緒に泣き合える赤ちゃんが 赤い糸を結ぶ

男と女 他人同士を結ぶ 天使
人生を重くされても
瞳の奥には 海より深い愛が輝いている。
ひとりぼっちの人生から 拳銃を突き付け合う関係
無条件に相手の 破滅を受け入れる
相手の心がロウソクのように 垂れて熱くても
心の傷は 盛りあがった証し
それだけの覚悟ができたら 前に進むんだ
恋に溺れ落ちる 人生の十字架へ
お互いに背負う十字架を 恨まない約束が待っている。
隠しておきたいことは有るから。
何でも許せちゃう
晴天の壮大な自然に吸い込まれて行くような心で
相手を吸い込めれば もう相手の魅力に溺れている。
好き好きオーラを永遠に!



「残された想い」

誰かの夢が 生まれかわる
さくらの時季に 僕らの瞳の奥には

前に進むことしかできない 僕らにも 心の傷が 戦いを求めるなら
あとに続こう 熱く信じる誇りのため
過去に彷徨う生き方を肯定して この手に掴みとるため
僕らは何かを守ってきたはず


性格の破壊が 涙として教えている
生命の弱さを 墓に線香を立て あの人が あの娘が守りたかった人生とは
この世に残された夢を 手の平にのせよう さくらの花びら


平和なデートの日には さくらの時間が今を語る
嬉しさでほっぺがあかくなれば 目の前の君を感じている
真っ白だったじかんが 想いと想いで花ひらく 未来を掴みに

小さな人生を生ききった この国の教えを 愛することができれば
幸せな 懸け橋になれている
心の真っ白な時間に染み込んでいく憧れに出会うために
目の前の時間に 強い想いがそそぎ 恥かしいじぶんにさせる 君だけ受けとって

何もかも忘れて熱く流れる性格のことは
君の想いで包んでくれて 盛りあがるみらいを
笑顔で描いて 少しづつ伝えあおう

今からだけは綺麗になれる 出会いが誰にも
背負ってきた裏の顔は 見つめ合えば分かるはず

何にも言わなくても
真っ白なじかんに 染み込んでゆく

出会う前から 君の心のなかに 生きたかった

偶然の想いに巡り会えたら 輝く運命の共感を 育てたい

誰もを魅了するときめきを持つ君を
僕のものにできたら
誰かの夢の生まれ変わり 感動は僕らだけに
独り占めしたくなる魅力に溺れ 自分に敗れることも
今は 嬉し恥ずかし さくらの汗がときを越え滲み
素直に頷いて 弱く強く瞳の奥に君が 咲き乱れる

手を繋いで
誰の夢のなかにも 過ぎ去ったじかんを押した

生き甲斐を奪うしかくは無かったはずなのに

そんな強いさくらは夢を背負って咲いている




「桜よ桜」

土の下からさくらが咲いて
土に帰ってゆく
命あるものの ひとときの美しさ
気まぐれの 風に揺られて 高く高く羽ばたきたい
太陽の光に照らされるときもあれば 星空に隠されるときもある
命の約束
僕らの瞳の中には
限りのある美しさが 切なく輝くのだ
終わりの約束された じかんが過去を後悔させるのだ

過ぎ去ったときに愛おしさを残せれば 愛が存在し初めている

そんなじかんがせつなく輝くんだ 僕の胸の奥には
ときの風にいたずらされても鼓動の逆戻りと思いたい

失敗は繰り返され 涙で摩擦を和らげていても
強くなりきれないから 理想の空を見上げるんだ
春になればさくらは 僕らのまえで 理想の空をみあげている 過去に向かって
春になればさくらは僕らのまえで 虹の懸け橋を願っている 未来に描いたさくらの蕾
誰にも聞かれるかとなく 夢をみた勇者のために
想像があるのなら 救いの手はいつでも差し伸べられている

君が僕が 認められたいのであれば 心の扉は 他人にまかせることのできない 好みの輝き



「潮風」

僕とガールフレンドが一生で一番思い出に残った初デートの、どストライクの話を教えてあげるよ。
潮風が恋をしていた。
髪の毛をなびかせる 海からの便りで胸一杯に我慢していた言葉が溢れてしまったんだ。
あの日のことは、
太平洋に沈む夕陽を見ながら雲の隙間にオレンジ色。
好みの違いはあるけど、ロマンチックなこの時にしか言えない言葉だったから。
全身から甘酸っぱい女性の恋の臭いが僕に、臭いの強さだけ笑いかけていてくれる。


オシャレな服がたまに目繰り上がり、太ももから恋の蜜が流れ落ちてくれたら、僕に対する想い。
勿論、それは無かったけど。
横で腕を組んで立っているガールフレンド、そこまでの関係にはまだ、成っていないから白い太ももに流れ落ちるチーズとレモンの臭いを流してくれるまでは、もうちょっとかかるようだ。

水平線の夕陽を一緒に眺めながら、その子の名前を空のスケッチブックに描いて、顔を見て言うのは恥ずかしかったから、海びこを使わせてもらった話をしよう。


君のお尻の膨らみを見たみたい。
両手でお尻の柔らかさを広げて君の喜びを恥ずかしさの中に 描けたら一週間ルンルンルン🎵できるんだ!
そして君のあそこを見せてと、初デートは一生で一番恥ずかしい赤みの帯びた告白を。
大きな声で絶景に響いたファンレター。
隣にいるガールフレンドの胸に届いた。
富士山も二子山も伊豆半島も見えるこの場所で、可愛らしく僕のハートをちぎって言葉にしていたんだ。
大磯城公園の展望台。
二子山がハートの上の所、つまりお尻に見える膨らみ。
意識させないで、ガールフレンドは罪つくりなハイテンションだから、僕をおかしくさせちゃった!
明日に向かって描かれる、恥ずかしい夕陽のデート。
その子の胸の奥にも、愛おしい思い出になったことはまちがいないでしょう。
時の中に吸い込まれていった、ちょちょくりあいな僕らの性格だったから。





「赤富士には」

名を残し 子供を残し 富士に夕日がさすときは 淡いオレンジ色のあいだに
僕らの思い出を浮かばせて欲しいと 旅立ちのときには 淋しく弱虫になるはずだろう
靖国のさくらの最後は泣く自由もなかった


誰もが 日本の心を大切にし合えたときに
そこに浮かび上がるさくらの花びらたちから 声が聞こえてくるんだ
こんな世の中で良いのかと さくらの美しいピンクが真っ赤に染められても
大きな想いがあれば 日はまた昇る
返り咲ける 感動の響き
風のなかに 夕日のなかに 森の色のなかにも

心を広げてみれば 人の目なんて気にせずに 感動に巡り合えるだろう


今の世の中の不甲斐なさが 悔しさで、泣けて見えることも
わがまま放題の視野の狭さが だめにした
日本男児の本当の優しさが
自分だけをまっとうできず引き裂かれる運命を笑顔で終わらせることのできた


命の尊さ 命の輝き
僕は人生で何度輝けるだろう
遠くまで 遠くまで 想いが届くだろう
いつ終わりが来るかもしれない人生なら 今日だけは大きくなってみたい
今日だけは 本音以上の奇跡に巡り会ってみたい
心の底から求めたものは 永遠に忘れられない生きることの可能性
あらゆる生命が生きたがっている
きらめく太陽に向かって きらめく瞳の奥に向かって




「辛い夜でも」

頬にくっ付くさくらの花びら
風のせいにされ
憧れのあの娘の頬に先にチューされた
さくらの花びらに駄目と注意した私
何故ってあの娘を笑わせて頬をさくら色にしたことはあっても
唇と唇が重なって麗せたことは
つまり唇が心を麗せるんだ
チューして深まる笑顔があるんだよね
風の強さで瞳を細めているのかと思ったら
あの娘の吸い込んでいるさくらの思い出の途中
頬にチューした桜の花びらを
僕の指で優しくとってあげたい

その時のあの娘の表情が僕らのチューを占うからね
太陽がさして薄着になった背中をさすって あげながら
さくらのように優しく 僕の手のひらにのるあの娘の未来
溢れるため息は ふたりが繋がるシャボン玉
思いやり合う言葉は

瞳の奥に描かれる ひとひらひとひらに心の輝き
思いやり合う言葉から 育ててゆくのだ
いつも楽しみにくっついて 生きるひとときを
恋愛中だったり 悩みのときはいつも友のひとりとして
桜の花びらみたいに舞い上がる
可愛らしい想いを

無くならないように思い留めて
僕らが胸の中で生きてゆく
寂しいときに夜眼をつぶり
胸の奥でそんな輝きが生きてくれたら

僕は優しくなれている
どんなに辛い夜でも





「感動を贈ろう」

言いたいことはあっても 信じるものがあれば 我慢できる
心の大きさは 人生の背中を見れば分かるぜ
重く胸の中に 受けとれる生き方なら
別れたあとまで 涙の再開で優しくなれるのだ
空の上に旅立って行った友だちにも


別れに感動を そんな関係を 時間が許してくれるのなら
僕らは運命に甘えよう
ちゃっかり自分だけが 僕の弱さであり
美しい出会いとの始まりだから

徳をしたければ 怒ることを忘れてはならない
想いがあるんだ 豊かな人生には

屈辱に耐えてでも 見失なかった小さな夢を
自分の人生に贈ろう
優しく笑える日が来れば 結ばれている


ありがとう ひとりひとりの想い
ありがとう ひとつひとつの想い
今日の日を支えているのは想いの花

靖国のさくらも そのひとつ
僕の生きる力を擦ってくれ
涙や笑顔がこぼれて

君をあの子を感じると胸の中が温かい
生きる力には 必要なんだ
誤解して怒ることも 自分の馬鹿さかげんに笑ってしまうことも


強く愛せるものを見つけれれば 男になれる
そんな気がして

一列で並んで君の言葉を待つ
決断するときの力になるなら
常識から浮いていても他人の性格に勝っている 自分になれているんだ

少し前に進もう 気持ちの強さに君がいた
見た目にはわからない
違った顔が あの人を あのことを汚されたときだけに

何かを決断しているときには 遠くの景色が見えるはずだ それが強さなんだ




「みんな一列」

一列に並んで進む
前の人は答えようがないけど多分、目に薄っすら涙を浮かべていたのかな
叶う夢でも 叶わない夢でも 涙を浮かべあえる
一緒に居れば性格が似るからね
ひとりの想いだけでは強くなれないから
未来への大勢に夢を語りかけ自己満足
本物なら涙ながし 笑い そんな優しさに
片想いだってあるはず
国に恋して犠牲になれる程の大きさは僕にはないけど
そんな人たちが今を創ってきたのかな
Uターンしたい気持ちでも後戻りできないさくらの盛りあがり
綺麗だけれど散ってしまう
Uターンしたくなっても翼がない
保険をかけずに未来へ向かって飛んでいったから
強さ
今の時代違う選択肢を考えずに
馬鹿だよお前といわれる 夢中さが愛のせいだったら
君がのぞいていたのは心のなかにある僕への想いだよと言ってみたい
何よりも強いものは永遠になくならない愛だから
未来へ生まれきた僕へも向かって愛がそそがれている
男子からでも女子からでも
無鉄砲な愛がそそがれる相手に胸の奥がぐっとするはず
そんな愛を受けとめたいのは キラキラ光る永遠の心
胸の奥から顔に溢れる 初めての気持ち
破壊されてでも辿り着きたい想いが 誰にでもある
破滅してでも 辿り着きたい思いが
そんな後ろ姿を見て涙を流さない関係は魂のない機械さん
敵だろう
涙を流さない関係は心が結ばれていなかった証明だからね
孤独なひとりの涙でも 僕は結びついて感動させてもらう




「ハートが火傷しているのはお前だけじゃない」

ガツンとグーで殴りたいところ、ビンタでピンピンピン!ホッペを叩いた。
女性の頬。
赤く腫れ上がった女の頬を見てロックンローラー。
男のプライドが大事。


アーンと泣いて仕舞えば可愛いものの むーと睨むのみ
ムカついたときには顔にオナラを掛けれるくらいの強さが必要なんだ。
可愛げのない奴、俺の怒りのムチをうけとめろ!
しつけは子供だけにするもんじゃねーぜ。
ルンルンルン 気分爽快 ようやく泣きやがった!

深く満足 心が折れたら 傷に涙を塗って暗いお前を 青天の霹靂に変えやがれ。
こんな私初めてみたいな不思議なお前に。
叱ってくれなきゃ変になっちゃう みたいなお前にこれを贈ろう
ハートが火傷しちゃうくらいの俺の名前の刻印。
熱いぜ俺の存在。
優しい俺がいるから我慢するんだ 影のある俺の性格。


晴れた日にはブリっこして笑わせてあげよう。
薄っぺらい奴にはない俺の影にスリルして胸をトキメかすんだ。
ヘラヘラだけじゃつまらないだろ。
ヘラヘラヘラ男がいいならそっちに行きやがれ!
俺はモテるんだ。
そうやって媚びずに生きてゆくのが男だぜ。



「薄着なキモチ」

薄着なキモチ
落ち込んでいる時には美しい笑顔が溢れない。
誰かに向かい思いを育てるには
厚着なキモチを脱がせてあげられること
そう 誰にでもある運命の想い
心が軽くなれたりして
笑顔を結びつける楽しみが 直感にピピピ
そんな関係が産まれると思うんだ
関係を語る言葉を胸に飾ると
薄着なキモチになる 誰でもそうでしょ
特別な人からは目を離さない
特別な人と結び合えている時
瞳の奥が楽しみを 胸の奥から湧きあがるとき
奇跡だ! 美しい
可愛く思っていれば 生きている意味がそこにある
脱ぎ捨てられた ツマラナイ気持ちにサヨウナラ
らららー っと声が高鳴り 分かる分かる
息がなくなるまでらららーと言う言葉を発し続けれたのは
気持ちが収まらなくて言葉を遊ばせていたってことだよね
そうゆうとき 嬉しくいられるよね
僕らしく 君らしく 感情を遊ばせた
脱ぎすてた 恥ずかしさ
笑っていない自分は脱ぎ捨てて


ネーねー君もそうだよね

かすかな期待 は誰もが持っていて使わないのかな?
胸の中で思いひとりでワクワク
思い描いて笑える 夢のたまご
夢の中で卵からかえるひなは歩けないから
可愛らしい恥ずかしさ
胸に浮かぶたまごを割って ひなを可愛がろう
どっちに歩いて行くか分からないけれど
君の笑顔が 羽を生やし始め 夢を語り始める
嬉しい想像を語るときにはね
恥ずかしい笑顔が オーラに貼り付けられている
薄着なキモチ
どこから見ても事実さ!





「革ジャンの思い出」
________________________________________
(過去の作品を小説の中に入れてみたよ)
僕とマイは抱き合って革ジャンの匂いを嗅いだ。胸に頬ずりする 革ジャンの中の温もりは梅の花より柔らかかった。
満開の梅畑にて
あのマイが僕の革ジャンに顔を埋め
20秒間を大声で数えてる僕の胸にかかる息のくすぐったさが今でも忘れられない。
あれから梅の花を見るたびに可愛い思い出が溢れかえるようになった。
歳をとっても忘れたくない若さゆえの恋だったんだ。ご飯の真ん中の梅干しに思えた時に塩っぱさ以上の涙が止まらなくなるだろう。
可愛らしい思ひ出を 熟成させてゆくのが青春。
今、目尻のシワには革ジャンの中のふざけ合った汗の匂いがピンク色に咲いている。
香水の匂いよりも珍しい梅の花。
梅干しの裏には可愛い花が隠れているんだよ。
僕に娘ができたら言うだろう。
梅が若いうちに頬ずりしちゃった恥ずかしい梅。
心の花が咲いている間は柔らかく 、どんな太陽でも吸い込めるんだ。
恋愛感情が創り出す瞳と瞳。
僕は君の太陽、君は僕の太陽、キラキラ輝く梅畑の羞恥心。
花を咲かせ会えなければ通過できない 満足な愛情をマイに僕に贈る。
青春を通過中なんて意識してないか!
楽しい思い出を見れば話題も弾む。
咲いている間だけキラキラ キラキラ。
抱き合って革ジャンの匂いを嗅いだんだ。
羨ましいでしょう?
頬ずりした革ジャンの中の温もりは梅の花より柔らかかった。
マイが僕の革ジャンに顔を埋め
20秒間を大声で数えてる息のくすぐったさが今でも
梅の花を可愛い思い出に変えている。
歳をとりご飯の真ん中の梅干しに思えた時に塩っぱさ以上の涙が出てくるんでしょう。
可愛らしい思ひ出を 熟成させてゆくのだろうか?
目尻のシワには革ジャンの中のふざけ合った汗の匂いがピンク色に咲いている。
香水の匂いよりも珍しい梅の花。
梅干しの裏には可愛い花が隠れているんだよ。
梅が若いうちに頬ずりしちゃった二人のふざけれた冒険。
心の花が咲いている間は柔らかく 、どんな太陽でも吸い込める。
恋愛感情が創り出す瞳と瞳。
僕は君の太陽、君は僕の太陽、キラキラ輝く梅畑の羞恥心。
花を咲かせ会えなければ通過できない 満足な愛情をあのマイに僕に贈りあった。
楽しい思い出を見れば話題も弾むし表情も普段以上!
咲いている間だけキラキラ キラキラ。
恥ずかしいけれど皆んなに自慢しよう。






「クリスマスだから」
クリスマス前に気持ちを高鳴らせ歩いている女性が歯を出していた。
白い歯を楽しんでいる理由は 笑い待ちでも笑えるから
次なに言うの? 次なに言うの? 間が楽しいんだね。
チラチラ気になって僕の言葉をハグしたがる
狙いは強い変顔のあいづち 勿論ハートの中で
クリスマスの相手をさがすときは
愛欲に飢えている筈だからから 察知能力で ピピピッ
誰でも優しい汗をかきたいに違いない。
ベットに残る染みは 優しいと
君の胸の内で答えが出ているはず
冬の厚着の中 胸の奥はクリクリクリ 薄着だよ
瞳と瞳 言葉と言葉 始まりはいつもそこから
あんなこと こんなこと 気持ちが突き出ちゃう
と、大胆になるんだよ
分かったかな?
合否ラインは そう君がムズムズしている キュンキュンしたい
甘えの先 正座して待っているとしびれちゃうから、
オナラしながら待っていてくれたら えくぼが出やすい。
君の今年初めてのえくぼは僕に任せて。
寒くて全身に鳥肌が立っても頑張るよ。
予約したシティーホテルの部屋には薔薇の花束
鳥肌が消え去ってツルツル
恋愛感情にもトゲがある
別れたくないなら 胸に咲く薔薇にはトゲが出てくる。
その後のデートは、
ラーメンの湯気を顔に掛け合っても 楽しいはず。
髪の毛を束ねるゴムより
片手でかきわける うなじがの仕草が胸いっぱいの満足に
邪魔にならない。
頭を剃っちゃえばごま塩にさせられてしまう物同士。
股間を剃っちゃえば生まれたまんま同士。
温もりを拾って 温もりをムチで叩いて
さめている 恋愛感情だと 無意識で教えるなら
駄目な自分に 泣いちゃおう
恋愛感情と言う温もりを ムチで叩いても
心が満たされないなら お互いの進むべき未来へ 旅立ちの時
惹かれ合う 笑いと笑い
ピュッ! ピュッ! 脱がしあいたい衝動が 暴れ回るはず
独占できる肌の息を 鼓動の熱で受け止めて
心暖まる恋愛感情の物語りなら
安心 落ち着かせてくれる
薔薇のトゲ 今だけサヨウナ




「デート」
僕とマイがデート中
先っぽにあった思いがしなやかに跳ね上がった訳は
土手の散歩道で踊る君(マイ)のミニスカートが直角になったから。
勝負下着だったのかな?エッチ
見られてはいけない僕の恥ずかしい
本音 をあらわにしてしまわれた。
隠してやっと少しの下心が胸の内から爽やかにめくられてしまった。
マイちゃんのホームラン!
嬉しすぎる僕の顔 目は点。睡眠中みたいに口も開いたよ。
めり込んでいたあの娘(マイ)の割れ目。
気になって頭の中で見直している。
時間が止まっている僕を知らんぷりしながらまいはモノマネ中。
まいがブリっこする太陽の下 キラキラオーラ。
笑顔だよ
風が吹いて髪がなびく、にっこり照れる耳とうなじまいの臭いが僕にまとわり付いて。
唇とがらせて犬の話をする僕とまい。
チワワとダックスフンドはどっちが可愛いか。
胸の内で水滴のように跳ね上がるバネは嬉しいやせ我慢。
まいの純情な笑顔が勝利を確信している。
僕は違うんだと言いたくても言えないまいの凄い説得力。
さっきまでオゴって貰おうとまいにおねだりしていたんだ僕。
ペットショップにいた子犬をおねだりしていたんだ。
一緒にペットショップで子犬を見ながらつんつんツン。
買ってよ まい!まいの鼻息は柔らかい。
ため息の温もりにさえ遊び心が 心地良く吹いている。
子犬を見るまいの胸の高鳴りがあの笑顔を溢れさせた。
背伸びしたまいの母性かな。
子犬に雨が降ったらペシャンと風邪をひく。
まいに雨が降ったら弾く白い肌。
冬が寒いなら僕らでジョギングして湯気を立たせよう。
子犬の湯気は見えなくてもトコトコ僕らについてくる。
万歩計は子犬の足に着けて任務を授けよう。
子犬の脚をまいが踏んだら、子犬を思ってまいは泣くだろうか。
子犬を思って抱き締めるだろうか。ピチピチ気持ちがうごいてる
ジョギング中の出来事。
その為にもねだった子犬。
淋しい独りでも相手が気持ちに生きてこそ ルン❗ルン❗ルン❗
ピアノを弾くように想像を奏でる。
お互いが寝ているときまで笑顔が元気に子犬歩き。
両手くらいの好みのゾロ目が揃ったら、まいにキスをねだろう。
そして僕らは繋がれるんだ。
マイを抱きしめよう。





「やっぱり俺は江戸っ子」


俺の拳にゃ魂が乗り移るんだ
義理をかけば かきゃ 熱くなる者よ
熱くなっているだけじゃまだまだ青い 嬉しくて男を泣かせて一人前
俺にも言い聞かさせてくれ


男女の仲には
貢がせた女を泣かせて夜のお仕事ご苦労さん
とは言え俺があげた金を全部俺に賭けやがって
本当に見る目がある女だぜ

俺が居なくなっても生きて行ける
そんなギャンブルな人生を選んだ俺を恨めばいい
少しは涙の足しになるだろう
俺の背中を見て哀愁を感じたければそれもいい
男と女の別れには意味が大切なんだ
おっきな魂をお前の胸に残して 俺は行こう
まだまだ進まなけりゃいけない 俺の人生
男にはそうゆう美学があるから酔い知らせてくれ
江戸っ子は早とちりで生きるんだ
似たような奴がいたら優しくしてやってくれ
大きな肩揺らしてひとり泣いているような奴
熱い情には必ず優しさがある
それが江戸っ子の筈だから 底力を知らずに男を語るな
江戸っ子は強いんだぜ 本当に強いんだから出逢えたんだろう



「夜の銀座で」

桜が咲けば人が歌う
大切にライトアップしてこの目に留めるんだ
僕が壊れないように
力強く目上げれる あのときの俺を
湧き上がる夢へ
男も女も夢が見えるんだ
平等に
歩みべき道は膨らんでいる。
僕らの歩みべき道がどんどん広がっているんだ。
性格は違っても目指すべき未来は一緒さ
幸せに成りたいってことだよね

あんなに笑える俺らがいるのに
平和を崩されるわけにはいかないー
理不尽な的にされる訳にもいかないのだよ

顔が凍りついたのは優しさの現れだ
相手を心配して内臓まで苦しくなるんだもん。
そんな心配性な自分も嫌いじゃない

どうしても運命が認めないなら
サヨナラのときだ
いつでもサヨナラを背中に背負って
夢みるのが チャレンジャー
サヨナラホームランで手を叩きたい

一歩を踏み出した者のみ
1日が開く
今日という代わりのない終わりには
生きた証を 情熱にそそぐ
熱く恥ずかしくても
今日という過去に広がる
胸の内
眠りにつく前ににこり
睡眠中まで微笑むことができたら素敵だ






「僕を褒めてくれないか」

離れた所から思う
片想いなら
心を見つめ合うとき 育ちの違いなんて
関係ない

それでも やっぱり絶対駄目だと分かっている結果を
打ち破る生き方をしたとき
出逢えたんだ
イキイキ語れる僕に
イキイキ語れる違う自分を
ブリっこしていないのに ブリっこになっている
こんな僕でも良い人になれたんだ なれていたんだ


隣で喋っていても 良い人でいられるんだ
少し強めに僕を褒めてくれないか
なんてお願いも嬉しい
本音でなくてもいいから
今だけ僕に好意があるみたいに振舞ってくれと
頼んだ僕
本当以上の嬉しさが僕の顔からあの娘の顔へ


演じてくれるなら
こんな目尻の垂れた笑顔でも見て欲しい
胸の内は本音ではもっとだけど
僕のお願いでその娘の僕に対するキツネが 本当になってくれるなら
何故か肩を組んでいる
腕を組んでも良いんだ


何でも支える気持ちで無理なものなんか無くなって
何でもやせ我慢させてほしい
エンヤーコラセー 僕の神輿なら少しの間苦しくてもエンヤコラセー元気 元気
押し付けがましいとは分かっていても
いつか好きとか言われたら 言わせてみせたら
僕が描いた その気持ち
お賽銭を払った意味があったぜ


影でひとり最強の助っ人に頼みごとを
お賽銭で お願いとつぶったまぶたの裏
あの娘のハートを指していた
僕に向ってハート形に膨らんで貰えますように


自分の心を見つめ明るくなっている
前向きな俺
咲いている 咲いている
胸の奥
あの娘のハートもこんなに僕に向かって咲いてくれたら
僕の神輿
ドッコイショ! ヨイショ!
調子にのって ドッコイショ!

そのまんま告ろうかな

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