2019/7/12(fri) 深夜(土曜朝) 26:00〜28:00 喫茶茶会記 深夜廟 地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う 気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」第20回 吉本裕美子 (guitar) ソロ 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


喫茶茶会記 深夜廟
地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う
気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」第20回

吉本裕美子 (guitar) ソロ

2019年7月12日(金)
深夜(土曜朝) 26:00〜28:00

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko プロフィール
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけに
エレクトリック・ギターの即興演奏を開始。Water Tower Art Fest 2016
(ブルガリア)他、これまで国内外15カ国30以上の都市にて演奏。
ダンスや映像、朗読など他ジャンルとの共演も多い。
『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽を提供。
2014年、自主制作のギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年、リトアニアのミュージシャンとのトリオによるCD
「Yoshimoto/Griciute/Mikalkenas」(Sculdubuldu)発表。
ホイミ、冬虫夏草などのバンドに参加。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2019/7/14(sun) DJ Event -深淵図譜- 19:00-23:00 1000yen 1drink in - アウェイ歓待・美しいホスピタリティなDJイベント
「心象と 〜Eid Rotus〜 Ilyda presents - powered by MAHA」喫茶茶会記店主筆
20190410














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from Ilyda

アルカマラーニ上野夏まつりが、今年20周年を迎えます。

そこで、
今年出演するダンサーによる、プロローグショーが
『喫茶茶会記』にて開催されます。

四谷三丁目にひっそりと佇む『喫茶茶会記』
落ち着いた、大人な雰囲気漂うお店に、


SAORI
Ilyda

に加え、
ウード奏者・矢島 夕佳里さん
ダラブッカ奏者・伊藤 結美さん


をお迎えし、全編生演奏ショーでお届け致します✨


Eid Rotus 〜Al fatiha〜

2019/4/9(tue)
@喫茶茶会記
2019/8/16(fri)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾六―」8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾六―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)

2019年8月16日(金)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

出演者プロフィール

木村由 / KIMURA Yu (dance)
幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を
踏み入れて以来、踊りと共に過ごしている。中條富美子に約20年
モダンダンスを師事。NYで活躍しているエイコ&コマに影響を受ける。
1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。数々のモダンダンス作品に
出演する傍ら、自らの踊りを求め作品を作り始める。
「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。ちゃぶ台の上で踊る
「ちゃぶ台ダンス」を毎年「夏至」と「冬至」に行っている。
美術家や音楽家とのコラボレーションも多数展開。
即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar, daxophone)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、これまで
国内外15カ国30以上の都市にて演奏。ダンスや映像、朗読など他ジャンル
との共演も多い。『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に
音楽を提供。2016年11月、リトアニアのミュージシャンとのトリオによる
CD「Yoshimoto/Griciute/Mikalkenas」(Sculdubuldu)発表。
ホイミ、冬虫夏草などのバンドに参加。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2019/4/8(mon)「第16回サイレント映画の夜」 18:30開場 19:00開演 料金:1800円(ワンドリンク付) 活動写真弁士 山内菜々子 音楽(ピアノ) 上屋安由美


「第16回サイレント映画の夜」
2019年4月8日(月)
18:30開場 19:00開演
料金:1800円(ワンドリンク付)
活動写真弁士 山内菜々子
音楽(ピアノ) 上屋安由美
【上映作品】
『恋の花咲く 伊豆の踊子』
1933年 
監督:五所平之助
出演:田中絹代、大日方傳
『国定忠次』
1924年
監督:マキノ省三
出演:澤田正二郎
申し込み・問い合わせ nanakoyamauchi@gmail.com
協力:株式会社マツダ映画社


2019/4/14(sun )おとがたり『啄木といふ奴 ~A Guy called Takuboku~』長浜奈津子(朗読・歌) 喜多直毅(ヴァイオリン) open 13:30/ start 14:00 adv 3700yen 1drink in / door 4200yen 1drink in


店主より

喫茶茶会記では朗読イベントが主要ジャンルの一角となっています。
様々な作家の作品が朗読されています。
去年等は漱石の夢十夜が多かったりもしました。その他自作 etc
茶会記は前衛系といえますので捻った題材が多いのですがその中でも
有名な作家としては
宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治 そしてダークホース的に小川未明だったりします。

今回の会の石川啄木。喫茶茶会記ではかなり稀でございます。
私見で恐縮ですがいわゆる発話-朗読題材としてはそぐわないのかもしれません。
そこを長浜奈津子さんと喜多直毅さんが切り込んで行きます。

先日は故・石牟礼道子さんの椿の海の記を井上弘久さんと吉田水子さんが実演されました。
水子さんは長浜さんと喜多さんとも交流されていたとのこと。
なにか恰好良い連関を感じます。

フライヤー文章が喫茶茶会記的で嬉しくなってしまいます。

「啄木作品とヴァイオリンのコラボレーションは非常に珍しいが、啄木が肌で感じた風や雨、芸者小奴の肌の温み、脳裏に浮かぶ故郷の山や川、また彼が抱いた思いまで、五感に基づいた音楽づくりを行いたい。」

これに尽きます

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2019年4月14日(日)13:30開場/14:00開演

おとがたり『啄木といふ奴 ~A Guy called Takuboku~』

喫茶茶会記(四谷三丁目)

尖りながら、傷付きながら生きてゆく…
三行に込められた青春と恋、挫折、悲しみ。

​朗読とヴァイオリンで描く石川啄木の世界。



子供時代、神童と呼ばれ、己の才を信じながらも挫折に満ちた人生を歩んだ石川啄木。しかしその短い一生の間に詠まれた歌の数々は才気とインスピレーションに溢れ、今尚読者に鮮烈な印象と感動を与える。恋慕、憧れ、望郷、病、そして生きる哀しみを情感豊かに歌う一方、感傷から身を置き、ナイフのごとく社会や人間存在に鋭く切り込む短歌も豊富である。日常の“点”の様な風景や心理、記憶、想像の世界…、これらをたった三行の三十一文字で表現し、読み手のイマジネーションに強い翼を与える彼はやはり天才と呼ぶに相応しい。

今回の朗読会ではそれぞれの短歌の意味・内容ばかりではなく、一首と一首の“間”に広がるものにも心を配りたい。また本公演では女声によって朗読がなされるため、啄木の妻・節子や芸者小奴等、啄木を取り巻く女達の存在もうっすらと浮かび上がってくるに違いない。まるで啄木の人生に登場した女性達が、彼の俳句を声で辿るように。これにより啄木の作品に別な角度から光をあて、新しい魅力を引き出すことが出来るのではないだろうか。

啄木作品とヴァイオリンのコラボレーションは非常に珍しいが、啄木が肌で感じた風や雨、芸者小奴の肌の温み、脳裏に浮かぶ故郷の山や川、また彼が抱いた思いまで、五感に基づいた音楽づくりを行いたい。



出演:おとがたり

   長浜奈津子(朗読・歌)

   喜多直毅(ヴァイオリン)

内容:石川啄木作品の朗読、歌とヴァイオリンの演奏



日時:2019年4月14日(日)13:30開場/14:00開演

会場:喫茶茶会記(四谷三丁目)

   東京都新宿区大京町2-4 1F

   03-3351-7904
2019/4/14(sun) Ippei Yonezawa & Mikiko Kawamura "過ごし、暮らし" 19:00 open 19:30 start 2000yen 1drink in


mikiko kawamura

ippei yonezawa
【劇場道案内】喫茶茶会記への行き方・道案内 − びょうびょうほえる〜西村俊彦のblog


http://blog.livedoor.jp/byoubyoubyou/archives/52443858.html



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店主より

暖かさを感じる演者様のサイトです。 
上原英里/シャンソン・アルゼンチンタンゴ の弾き語り手 2019/4月度スケジュール


◆4月8日(月)19時〜(15分前開場)、「浅草リトルシアター」(03-6801-7120)にて「六区deパリ祭」開催。出演:上原英里とボヘミアンズ。※木戸銭 2千円

◆4月9日(火)・19日(金)・29日(月)19時半〜、藤沢バー「スケアクロウ」にて「ほろ酔いライブ」

◆4月25日(木)20時〜、四谷三丁目ジャズ喫茶「茶会記」(03-3351-7904)にて「茶論ライブ」※2千円 1ドリンク付

◆4月30日(火)16時半開演〜、獨協大学前ティールーム「June」(048-936-4211)にて演奏※2千円1ドリンク軽食付
2019/4/7(sun)『ハニホッホ/Hani Hoch(仮)#01 』 op: 19:00 st: 19:15 entrance: ¥2000(1ドリンク付)




『ハニホッホ/Hani Hoch(仮)#01 』
4/7日(日) 喫茶茶会記
op: 19:00 st: 19:15
entrance: ¥2000(1ドリンク付)
《1stセット》
川松桐子(tb,etc)
吉野彰(toy,etc)
《2ndセット》
細川麻実子[dance]
Kae San [voice, piano, movement]
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