2019/10/14(mon)「サイレント映画の夜 特別篇 Ayumi Kamiya Solo」 ピアニスト上屋安由美 初のソロ上映会 18:00開場 18:30開演 料金:2000円(ワンドリンク込)


「サイレント映画の夜 特別篇
Ayumi Kamiya Solo」
ピアニスト上屋安由美 初のソロ上映会
日時:2019年10月14日(月/祝)
18:00開場 18:30開演
料金:2000円(ワンドリンク込)
会場:綜合芸術茶房 喫茶茶会記
上映作品:『東京の合唱』他
ご予約・お問い合わせ
TEL:03-3351-7904(茶会記)
Mail :l-e-c.1201@s2.dion.ne.jp(上屋)


「ステレオプレスの原初的妙味 something for both ears! $2.98」喫茶茶会記店主筆
20190910

DJイベントで久しぶりに私も参画するので店の納戸でいろいろ探していたら
よせばいいのにこのようなアルバムを見つけてしまう。
昨今はあたりまえのようにステレオにミックスダウンすることが常態化していて
なんの新鮮味も感じない。
なのでむしろ録音も出力もモノラルで統一した方がとも思ってしまうこともある。

下記のアルバムはワールドパシフィックの1958ステレオ・デモンストレーション盤。
ステレオ黎明期のワクワク感がでていて清々しい。






「第二映像企画による書家・白石雪妃と茶会記店主」喫茶茶会記店主筆
20180921

茨城の要諦 第二映像企画によるもの。
今や世界で活躍している白石雪妃とこのように話をすることは滅多にないので貴重なのである。深謝

「プルースト・「失われた時を求めて」オマージュとシナスタジア」喫茶茶会記店主筆

20190909


最近も奇妙な夢を見ることがあるのだが、概ね世知辛い人間生活から生まれてきているものと想定が可能である。
ただ昔はもっと奇妙なもので、人間関係とは全く別のものもでてきていた
目の前に上級な食事があり、それを食べるという夢だ。私は大体「これは朝方の夢だな」と予測できる。
正直ニヒリズムな私でもあり、起きないうちに味があるのかないのか確認したかった。
そして食べたら味があった。夢の中の視覚が味を想起させたのだろうか。見た目は立派だったので立派な味が
して吃驚した記憶がある。

日々の生活にもそのようなことが沢山あると思う。それが楽しい思い出になるのであればとてもいいことだけども。




2019/10/19(土)沖至ライブ 2019 Japan Tour“Itaru Oki on the Road” 開場18:30 開演19:00 料金3,500円(1Drink付き)


--------------------------------------------
沖至2019 Japan Tour“Itaru Oki on the Road”
2019/10/19(土)四谷三丁目 喫茶茶会記
沖至tp 池上秀夫cb 照内央晴pf 柳沢耕吉g
開場18:30 開演19:00 料金3,500円(1Drink付き)
<ライブに関する問い合わせ・予約>
ammmusic1966[a]gmail.com 090-2607-1208

◆OKI ITARU/沖至(Trumpet) from Paris 日本Live Tour Infomation https://itaruoki.blogspot.com/

▷Itaru Oki (trumpet)…1941年兵庫県神戸市須磨生まれ。神戸市立須磨高等学校ブラスバンドでトランペットを始める。南里文雄から直接
Jazz トランペットの手ほどきを受けるチャンスを得て、デキシーランド・スタイルのバンドをスタートに、バップ・バンドを経験する。数年間関西で活動するも、モダンな
JAZZ に洗脳されていく。 “黒い雪”(明智監督)のなかでトランペットを吹く日野皓正のダントツテクニックに触発され「こりゃあ、大阪なんかにおったらアカンワ!」とムズムズするお尻を上げて、母には内緒で右手にトランペット左手に重いテープレコーダーのみを持参し、東京行きの夜行列車「銀河」に乗ってしまう。リッキー&960
ポンド、スターダストオーケストラ、米軍のキャンプまわりのバンド等に在籍すると共にピットイン、タローなどに出演。菅野光亮のグループで笠井紀美子らとヨーロッパツアーに行き、JUBILIANA
JAZZ FESTIVAL他に出演。1969年、帰国後、富樫雅彦、佐藤正彦らとのグループ
ESSGに参加。同年自己のグループを結成。1970年、初リーダー作『殺人教室』をリリース。1972年、羽仁進監督の映画『午前中の時間割り』に出演。1974年5月、日本からヨーロッパに移住。フランスへの移住宣言は朝日新聞天声人語で「沖至のパリ移住は一つの頭脳流出である」と書かれるほど話題になった。

▷Hideo Ikegami(Contrabass)…1966年2月7日、鳥取県生まれ。中学時代にジャコ・パストリアスと出会ったことからジャズ、そしてベースに興味を持つようになり、高校時代には富樫雅彦を軸としてフリー・ジャズにも耳を傾けるようになる。大学入学を機にコントラバスを弾き始め、大学時代はビッグバンドに所属。ストレートなジャズを中心に演奏する。大学卒業後、ピアニスト佐藤允彦氏が主催する即興ワークショップ「ランドゥーガ」への参加を契機にフリー・インプロヴィゼーションの演奏を手掛けるようになり、徐々に活動の幅を広げる。現在は東京を中心にライブ活動を展開する一方、スイス、フランスなど海外での活動も積極的に行う。これまでにジャズ・ベースを望月英明氏(森山威男グループ他)に、クラシックを今野京氏(NHK交響楽団)に師事。

▷Hisaharu Teruuchi(Piano)…1972年、東京生まれ。即興ピアノ演奏家。4歳からピアノを始める。クラシックや現代音楽漬けの10代、フリーインプロビゼーション、現代ジャズ、アイドル歌謡などの影響を受けた20代を経て、自身も即興演奏の世界へ。2017年1月、パーカッショニスト松本ちはやとの共同名義による初の即興演奏CD《哀しみさえも星となりて》をビショップレコーズよりリリース。2018年6月には、初のヨーロッパツアーを行った。

▷Kokichi Yanagisawa(Guitar)…1990年生まれ東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年帰国、現在は長野に在住しジャズ、即興演奏を中心に活動している。2017年にAssociation
Presque Rien(プレスク・リヤン協会)主催のフランスの作曲家Luc
Ferrari(リュック・フェラーリ)のテープ・アーカイブを使用して作品を創作する公募に応募、パリで開催されたコンクールPrix
Presque Rien 2017にて野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops
Had」がプレスク・リヤン賞を受賞。
--------------------------------------------
2019/10/22(tue)Tokyo Jazz Action
完全利己主義者間でたたえ合う音盤持ち寄り会
初対面多数 偶数月第四週火曜 座長春柳氏

2000yen 完全持ち込み可 の茶会記企画イベント

‎8/28 TokyoJazzAction セットリスト

アーティスト名/曲名/アルバムタイトル/選曲者(敬称略)

Lucio Ferrara/Twelve Bars For M.B/It's ALL Right With Me/春柳
Art Blakey/Moanin'/Moanin'/橋本 
→Pia-no-jaC←/Paradiso/暁/村田
Tamba Trio/Mas Que Nada/Tempo Avanco/神山
Trem Azul/buffalo bill/Wishful thinking/比留間
Jean Thielemans/East Of The Sun/Man Bites Harmonica/春柳
Bruno Alexiu/Generique Debut/L'Enfer d'Henri-Georges Clouzot/松村
The Modern Jazz Quartet/Blures In H/The Complete Last Concert/鍋藤
Bill Evans Trio/Someday My Prince Will Come/Portrait In Jazz/橋本
Tony Bennett/The Lady Is a Tramp/Duets/村田
布袋寅泰/Battele Without Honor or Humanity/Kill Bill, Vol.1/神山
Telefon Tel Aviv/Fahrenheit Fair Enough/Fahrenheit Fair Enough/稲垣
Allan Holdsworth/Devil take the hindmost/Metal Fatigue/鍋藤
Silvano monasterios/La gaita y la luna/Roads Not Taken/比留間
Ken Peplowski Gypsy Jazz Band/Minor Swing/Gypsy Lamento/春柳
Tenorio Jr./Nebulosa/Embalo/松村
Chet Baker/But Not For Me/Chet Baker Sings/橋本
Reuben Wilson/We're In Love/Set Us Free/長岡
Roy Ayers/Day Dreaming/Red,Black&Green/長岡
Root Soul/Spirit Of Love/Quality Covers/中村
Catch Up /Sister Jane/Birth Of The Second Life/中村
Steve Tibbetts/Name Everything/Exploded View/稲垣
Prefuse73/Pagina Dos/Surrounded By Silence/稲垣
The Wooden Glass feat. Billy Wooten/In the Rain/Live/長岡
Joao Gilberto/Um Abraco No Bonfa/VA Braziliana/松村


photo by aki murata
2019/9/9(mon)光子/アンプラグド 第16夜 〜四谷で文学に浸る夜〜 19時開場 19時30分開演 浸り料…2000円(1ドリンク付き)
9月9日(月)
19時開場 19時30分開演

光子/アンプラグド 第16夜
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響や照明を使わず、光子という俳優ひとりの声と身体を用いて、みなさまを文学の世界へご案内いたします

茶会記のアンティークで情緒ある空間の中で、美味しいお酒や珈琲を楽しみながら、ゆったりとした時間を味わいつつ、私とみなさまの想像力が、文学作品を通じて溶け合うような素敵な夜をお届けいたします…

…と、普段は文学作品の朗読をやっているのですが、今回は久しぶりに一人芝居をお届けします!

演目
一人芝居
『「男」と「女」』

「男」と「女」…それぞれの視点からみた、一つの「恋」、一つの「事件」…

さらに!新進気鋭の水墨画家・笠原嗣空さんが、この芝居のために絵を描いてくださいます!!
笠原嗣空さんの作品の展示も茶会記にて同時期に行われますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください♪

浸り料…2000円(1ドリンク付き)

笠原嗣空プロフィール
近年、絹に描く水墨画家が減少する中、その技法の保存と可能性に期待し絹本での作品を主に描き、墨と余白の美の現代的意義を様々な世代に広めようと活動している。受賞多数。

光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演
朗読ライブ『光子/アンプラグド』では過去に、宮沢賢治、太宰治、高村光太郎、江戸川乱歩、川端康成、菊池寛、坂口安吾、梶井基次郎、夏目漱石、芥川龍之介、小川未明、新美南吉、与謝野晶子、等の作品を上演




2019/9/13(fri)九谷ジャズファンクラブ例会 毎月第二金曜日 午後7時〜10時迄 since 2009.5


喫茶茶会記では
毎月第二金曜日
午後7時〜10時迄

30年の歴史を持つ
九谷ジャズファンクラブの例会
を実施しております。

70年代のジャズ喫茶の熱いサウンドで
ジャズを堪能できます。

KJFCの会員様でもなくても
ご予約いただければ
会員様と同じ、会費千円持ち込み自由でご参加可能でございます。




詳細は下記リンクをご覧くださいませ

九谷ジャズファンクラブ
genkan photo - by ippei yonezawa-

船矢祐美子

奥山ばらば
九谷ジャズファンクラブ公式サイト http://kjfc.modalbeats.com/
喫茶茶会記では毎月第二金曜日例会を実施している
九谷ジャズファンクラブの公式サイトのURLが
http://kjfc.modalbeats.com/

1975年設立の当ファンクラブは茶会記でも10年を超える古豪



<< | 4/330PAGES | >>